ハピネットが第2四半期の業績予想を上方修正し、営業利益を78億円から135億円へ引き上げた。玩具事業のくじ商品とトレーディングカードの好調と、アミューズメント事業のカプセルトイ販売の伸長が寄与したとされる。
ハピネットは第2四半期の業績予想を上方修正し、営業利益を135億円とした。従来予想の78億円から上方修正された。今回の修正は決算機関に近い時期に公表されている。
玩具事業ではコンビニ向けくじ商品やトレーディングカードの販売が好調に推移した。これが売上高と営業利益の押し上げ要因となったとされる。
アミューズメント事業ではカプセルトイの販売がヒット商品により大きく伸長したことで、全体の業績へ寄与したと伝えられる。