G‐7ホールディングス(7508)・施策前進
TCFD提言に基づく気候変動対応・リスク管理
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFD気候関連情報開示と対応体制の整備12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループでは、気候変動によるリスクと機会を管理するための指標を温室効果ガス(GHG)と定めております。2030年度に2022年度比 50%の削減を目指しています。2024年度のGHG排出量はScope1で1,560.1 tCO2、Scope2で59,925.8 tCO2でした。継続的にGHG排出量のモニタリングをおこない、店舗照明設備のLED化や太陽光パネルの導入などさまざまな削減活動を強化してまいります。」
TCFDに基づく開示を進め、2030年度50%削減目標、2024年度のScope1・2排出量、モニタリング、LED化・太陽光導入等の対応を開示している。 - 2026-05-13再掲経営計画
「2030年度までにGHG排出量を2022年度比50%削減することを目標とする。」
気候変動対応について、2030年度までのGHG排出量削減目標と、ソーラーパネル設置、LED化、社有車の電動車化などの施策を再掲している。 - FY2025前進有価証券報告書
「2030年度に2022年度比 50%の削減を目指しています。2023年度のGHG排出量はScope1で 1,389.7 tCO2、Scope2で 48,878.1 tCO2でした。」
TCFD情報開示の検討段階から、シナリオ分析、GHG排出量の実績開示、2030年度に2022年度比50%削減という目標の明示へ進展している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループは、サステナビリティに関する社会の期待や要請に応えるためには、各事業の強みを生かし持続可能な社会へ貢献することが、当社グループの長期的な成長につながると考えESG課題の解決に向けた取組みを推進しています。その要素の1つである気候変動課題について、TCFDの提言に基づいた情報開示に向け検討を進めています。」
気候変動についてTCFD提言に基づく情報開示を検討し、リスク管理委員会による月次審議、モニタリングシステム導入、営業車へのGPS端末設置などの対応を記載している。