M&A・提携による業容拡大
FY2017に初出。22回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。
- FY2026前進有価証券報告書
「精肉事業では、原材料価格の高止まりや物流費の上昇が続くなか、安心・安全で新鮮な食材の安定供給に努めました。新規出店による増収効果に加え、2025年10月から群馬県高崎市に拠点を置き、牛タンの加工・卸販売を行う株式会社ミートプランニングを連結子会社化したことにより、売上及び利益面ともに前年度を上回りました。」
ミートプランニングの子会社化により、牛タン加工・卸販売機能を取り込み、精肉事業の業容拡大と業績改善を具体化している。 - 2026-05-13引き上げ経営計画
「新業種・業態を含む積極的なM&Aを推進」
新中期経営計画で、M&Aを成長投資の中核に位置づけ、2027年3月期から2031年3月期までに約135億円を投じる計画を示している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「ミートプランニングは、群馬県高崎市に本社工場を置き、主として全国の焼肉店等への牛タンの加工・卸販売を行っております。当社グループは、フランチャイジーとして展開する業務スーパー事業や車関連事業に次ぐ、第3セグメントである精肉分野の強化・拡大を図り、食肉小売を業とする当社子会社である株式会社G‐7ミートテラバヤシの事業とのシナジー効果が期待できることから、本件株式取得を決定いたしました。」
M&Aによる業容拡大の具体的案件として、牛タン加工・卸販売会社を全株式取得し、精肉小売事業とのシナジーを通じた精肉分野の強化・拡大を図っている。 - FY2025前進有価証券報告書
「なお、当連結会計年度において、㈱ボン・サンテ、新和自動車㈱ 及び ㈱新流につきましては新たに株式を取得し、連結の範囲に含めております。」
ボン・サンテに加え、新和自動車と新流の株式取得・連結子会社化を実施し、M&Aによるグループ業容拡大を進めた。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当社は、2024年5月13日開催の取締役会において、株式会社ボン・サンテの全株式を取得により子会社化することを決議し、2024年5月14日付で株式譲渡契約を締結し、2024年7月1日付で株式を取得しました。」
M&Aによる業容拡大の具体的な進展として、ボン・サンテの全株式取得・子会社化を実施した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間より、有限会社ミツワ酒販の株式を取得したことに伴い、連結の範囲に含めております。」
その他事業で有限会社ミツワ酒販の株式を取得し、第2四半期連結会計期間から連結子会社化した。M&Aによる業容拡大の具体的な案件が追加された。 - FY2023再掲有価証券報告書
「これらグループでのシナジーが期待できる業種・業態に対しては、今後も積極的にM&Aや資本提携・業務提携等の手法を用いてグループ全体の業容拡大を目指してまいります。」
M&A、資本提携および業務提携を活用してグループ全体の業容を拡大する方針を、市場開拓の重点課題として再確認している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「新規出店につきましては、「オートバックス」をマレーシアに1店舗オープン、近畿圏に1店舗譲受け、「バイクワールド」を中部圏に1店舗、マレーシアに1店舗オープン、「FIELD SEVEN」を近畿圏に1店舗オープンしました。」
M&A・事業譲受による業容拡大の具体的な進展として、近畿圏でオートバックス1店舗を譲受けた。 - FY2022前進有価証券報告書
「㈱G-7・オートバックスつくばにつきましては、当連結会計年度において新たに株式を取得したため、連結の範囲に含めております。」
M&A・株式取得による業容拡大の具体的な進展として、G-7・オートバックスつくばを当連結会計年度に連結子会社化した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「これらグループでのシナジーが期待できる業種・業態に対しては、今後も積極的にM&Aや資本提携・業務提携等の手法を用いてグループ全体の業容拡大を目指してまいります。」
M&Aに加えて資本提携・業務提携も活用し、グループシナジーを通じて業容を拡大する方針を継続している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「「Curves」を首都圏に5店舗譲受けたことにより当第3四半期末の「mini ピアゴ」の店舗数は72店舗、「めぐみの郷」の店舗数は45店舗、「Curves」の店舗数は25店舗となりました。」
既存のM&A・事業譲受による業容拡大の取り組みとして、Curvesを首都圏で5店舗譲受け、店舗数を25店舗とした。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「また、4月に食肉の卸販売を首都圏で17店舗展開している3社を連結子会社化し、7月1日付で連結子会社である株式会社G-7ミートテラバヤシを存続会社とする吸収合併を行いました。」
M&Aによる業容拡大の具体的進展として、首都圏17店舗を展開する3社を連結子会社化し、7月1日にG-7ミートテラバヤシを存続会社とする吸収合併を実施した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「また、4月に食肉の卸販売を首都圏で17店舗展開しているアンデス食品㈱他2社を連結子会社化いたしました。」
M&Aによる業容拡大の具体的な進展として、首都圏で17店舗を展開するアンデス食品他2社を4月に連結子会社化した。 - FY2020前進有価証券報告書
「これらグループでのシナジーが期待できる業種・業態に対しては、今後も積極的にM&Aや資本提携・業務提携等の手法を用いてグループ全体の業容拡大を目指してまいります。」
M&Aに加えて資本提携・業務提携も手法として明示し、グループシナジーを通じた業容拡大方針を継続している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「その他事業の当第2四半期連結会計期間の出店につきましては、ステーキチェーン店「いきなり!ステーキ」を大阪府に1店舗(堺インター店)、ブランドリサイクルショップ「キングラム」を兵庫県に1店舗(イオン西宮店)オープンし、健康体操教室「Curves」を神奈川県に1店舗(横浜すすき野店)譲受けました。」
既存のM&A・提携による業容拡大方針に沿う具体的な案件として、Curvesの1店舗を譲受けた。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「第2四半期連結会計期間より、株式会社店舗システム・イー・シーの株式を取得したことに伴い、連結の範囲に含めております。」
第2四半期に実施した株式会社店舗システム・イー・シーの株式取得・連結子会社化を再確認している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間より、株式会社店舗システム・イー・シーの株式を取得したことに伴い、連結の範囲に含めております。」
その他事業で株式会社店舗システム・イー・シーの株式を取得し、第2四半期連結会計期間から連結子会社化した。 - FY2018実績引用有価証券報告書
「当連結会計年度に株式会社CrownTradingを連結子会社化したこと、事業譲受により「オートバックス」を兵庫県に1店舗(豊岡店)、京都府に1店舗(東福知山店)譲受け収益力強化に取り組みました。」
M&A・事業譲受を通じた業容拡大の実績として、CrownTradingの連結子会社化とオートバックス2店舗の事業譲受を記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間より、新たに株式会社CrownTrading及び川瀬食品株式会社の株式を取得したため、連結の範囲に含めております。」
Crown Tradingおよび川瀬食品の株式取得・連結子会社化を、第1四半期からの事項として再確認している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間より、新たに株式会社CrownTrading及び川瀬食品株式会社の株式を取得したため、連結の範囲に含めております。」
第1四半期に実施したCrown Tradingおよび川瀬食品の株式取得・連結子会社化を、当四半期でも確認している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「当社グループにとって、海外における車関連事業の強化が期待できることから、平成29年5月1日付で同社の51%の株式を取得いたしました。なお、残り49%の株式につきましては、平成30年3月30日で取得する事に合意しております。 川瀬食品株式会社を子会社化することにより、当社グループ内の食品関連事業において、様々なシナジー効果と事業強化につながることから、株式を取得いたしました。」
Crown Tradingの51%取得に加え、川瀬食品を子会社化し、車関連・食品関連の両分野でM&Aを実施した。 - FY2017初出有価証券報告書
「このようにグループでのシナジーが期待できる業種・業態に対しては、今後も積極的にM&Aや提携等の手法を用いてグループ全体の業容拡大を目指してまいります。」
グループシナジーが期待できる業種・業態を対象に、M&Aや提携を用いて業容を拡大する方針を初めて明示している。