安定配当を前提とした業績連動の利益還元
FY2017に初出。12回の記載のうち6回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2025。直近の記載はFY2026。
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「これに基づき、当社はこれまで、目標配当性向30%以上かつ累進配当(1株当たり配当金40円以上)とすることを基本方針としておりましたが、株主の皆様への還元を強化し、目標配当性向50%以上を目安に引き上げ、累進配当(1株当たり配当金70円以上)を維持し、資本効率のさらなる向上を図ってまいります。」
従来の配当性向30%以上・1株当たり40円以上から、配当性向50%以上・1株当たり70円以上へ還元目標を引き上げた。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「また、2026年3月末を終期とする中期経営計画期間は、配当性向 30%以上かつ累進配当(1株当たり配当金 40円以上)を配当方針とし、過去より実施の利益連動に加えて、減配を回避した安定的な配当を継続する方針としております。」
従来の安定配当・業績連動方針に加え、2026年3月末を期限とする配当性向30%以上と1株当たり40円以上の累進配当を明示した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「株主の皆様への利益配分につきましては、安定配当の継続を前提に、業績に応じた利益還元を実施することを基本方針としており、将来の事業展開の為の再投資、財務基盤の強化に努める中で総合的に勘案して決定してまいります。」
安定配当を前提に、業績、将来の再投資および財務基盤を総合的に勘案して利益還元を決定する方針を再確認している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「株主の皆様への利益配分につきましては、安定配当の継続を前提に、業績に応じた利益還元を実施することを基本方針としており、将来の事業展開の為の再投資、財務基盤の強化に努める中で総合的に勘案して決定してまいります。」
安定配当を前提に、業績、将来投資および財務基盤を総合的に勘案して利益還元を決定する方針を再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「株主の皆様への利益配分につきましては、安定配当の継続を前提に、業績に応じた利益還元を実施することを基本方針としており、将来の事業展開の為の再投資、財務基盤の強化に努める中で総合的に勘案して決定してまいります。」
安定配当を前提に、業績、将来投資、財務基盤を総合的に勘案して利益還元を決定する方針を再確認している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「株主の皆様への利益配分につきましては、安定配当の継続を前提に、業績に応じた利益還元を実施することを基本方針としており、将来の事業展開の為の再投資、財務基盤の強化に努める中で総合的に勘案して決定してまいります。」
安定配当を前提に、業績、将来投資、財務基盤を総合的に勘案して利益還元を決定する方針を再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「株主の皆様への利益配分につきましては、安定配当の継続を前提に、業績に応じた利益還元を実施することを基本方針としており、将来の事業展開の為の再投資、財務基盤の強化に努める中で総合的に勘案して決定してまいります。」
安定配当、業績連動の利益還元、将来投資、財務基盤強化を総合的に勘案する配当方針を再確認している。 - FY2017初出有価証券報告書
「株主の皆様への利益配分につきましては、安定配当の継続を前提に、業績に応じた利益還元を実施することを基本方針としており、将来の事業展開の為の再投資、財務基盤の強化に努める中で総合的に勘案して決定してまいります。」
安定配当、業績連動の利益還元、将来投資、財務基盤強化を総合的に勘案する配当方針を明示している。