2030年ESG指標の達成
FY2023に初出。8回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載は2026-09-08。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。27社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに26社。
- FY2025前進有価証券報告書
「そのため2025年9月には、再生可能エネルギー発電事業を行う「合同会社 MUJI ENERGY」を設立しました。太陽光発電事業を通じて、再生可能エネルギーの導入拡大を進めるとともに、社会課題の解決と脱炭素社会の実現に貢献していきます。」
2030年のGHG50%削減目標に向け、太陽光発電を行う特定子会社「合同会社MUJI ENERGY」を2025年9月に設立した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「2030年までに自社のスコープ1、2の温室効果ガス排出量を2021年比で50%削減を目指し、再生可能エネルギー発電設備への投資および発電事業化の本格検討を開始しました。」
2030年のGHG排出量50%削減目標に向け、従来の太陽光発電設備設置等に加え、再生可能エネルギー発電設備への投資と発電事業化の本格検討を開始した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社は、2030年に向けた各種指標を下記の通り設定し、年に1回モニタリングを実施しています。中でも気候変動への対応は、持続可能な社会のために不可欠なため、GHG(温室効果ガスのスコープ1,2)排出量を2021年8月期比で50%削減することを目標としています。」
2030年GHG50%削減、再生可能エネルギー・太陽光パネル・脱プラスチック・リサイクル前提設計・人権デュー・ディリジェンス等の指標について、実績値を含む年次モニタリングを開示した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「この取り組みをさらに拡大するため、5月30日よりMUJIマイル付与対象商品を、「衣料品」のみから、「プラスチック収納用品」と「スキンケアPETボトル」に拡大しました。さらに付与するMUJIマイルを7月1日までの期間限定で3,000MUJIマイルに増やすキャンペーンも実施し、回収量拡大を目指しています。回収したプラスチック収納用品は、再生ポリプロピレン入りの商品として、またPETボトルは再生PET素材のボトルへとリサイクルしています。」
2030年の資源循環・脱プラスチックの方向性に沿い、回収対象を拡大し、回収品を再生ポリプロピレンや再生PET素材の商品へ再利用する取り組みを進めた。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当社は、無印良品の店舗にて使用済の当社プラスチック製品を回収し、プラスチック商品のリユース・リサイクル・代替素材商品への100%移行を推進しています。その一環として、2月にリサイクルプラスチック(再生材)を原料の一部に活用した商品を拡充しました。」
2030年ESG指標に関連する脱プラスチック・資源循環の取り組みとして、使用済み製品の回収と100%移行方針を進め、再生材使用商品を拡充した。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社は、2030年に向けた各種指標を下記の通り設定し、年に1回モニタリングを実施しています。中でも気候変動への対応は、持続可能な社会のために不可欠なため、GHG(温室効果ガスのスコープ1,2)排出量を2021年8月期比で50%削減と定め、再生可能エネルギーの導入や独立型自社店舗への太陽光パネルの設置などを進めています。」
2030年までにGHG排出量50%削減、再生可能エネルギー導入100%、太陽光パネル設置100%、包材・資材の脱プラスチック100%、リサイクルを前提とした製品設計100%などの複数の指標を設定している。