良品計画(7453)・施策前進
気候変動リスク・機会のシナリオ分析と対応
FY2023に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-09-08。
6記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
気候変動リスク・機会への総合的な対応施策5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「当社は、2025年6月25日開催の取締役会に基づき、特別目的会社である合同会社MUJI ENERGYを2025年9月1日付けで設立しました。開発用地の環境や景観等にも配慮した上で追加性のある環境価値を創出することを狙いとし、再生可能エネルギー発電事業を行うため、発電事業者で専門知識と技術、多くの経験・実績を持つ株式会社JERAと共同で特別目的会社である合同会社MUJI ENERGYを設立しました。」
気候変動対応の実行手段として、JERAとの共同事業による再生可能エネルギー発電会社を設立し、発電事業化を実施段階へ進めた。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「発電設備の開発、運用に関しては、発電事業者として多くの経験・実績を有する株式会社JERA、およびその子会社である株式会社JERA Crossと、再生可能エネルギー事業を行う特別目的会社(SPC)新設を含む共同事業を検討するための基本合意書を締結し、2025年1月に公表しました。」
気候変動対応の実行手段として、JERAおよびJERA Crossとの再生可能エネルギー共同事業とSPC新設を含む基本合意書を締結し、発電事業化の検討を具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「参照したシナリオを参考に、「1.5℃シナリオ(脱炭素推進)」と「4℃シナリオ(温暖化進行)」の2つを設定し、中長期的な将来の影響度を分析しました。」
気候変動シナリオ分析を詳細化し、GHG排出量が対策を講じない場合約2.7倍、電力使用量約5.3倍、プラスチック原料単価1.3倍となる想定や、国内2拠点・海外11拠点の3m超浸水リスクを示した。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社では、リスクを低減し、機会を拡大することが、持続的な企業価値と社会価値の向上に不可欠であると考え、気候変動がもたらすリスクと機会に関するシナリオ分析を実施しました。参照したシナリオを参考に、「1.5℃シナリオ(脱炭素推進)」と「4℃シナリオ(温暖化進行)」の2つを設定し、中長期的な将来の影響度を分析しました。」
TCFDの枠組みに沿って1.5℃・4℃シナリオを設定し、炭素税、エネルギー、プラスチック、自然災害等の財務影響を評価したうえで、再生可能エネルギー、省エネルギー、脱プラスチック、浸水対策等を進める方針を示している。