商品開発と品揃えの拡充
FY2016-Q3に初出。39回の記載のうち27回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-10-14。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-10-14前進業績予想の修正
「2026年8月に生地のロスの発生を抑えた衣料品「まっすぐ仕立てた」シリーズを発売しました。」
生地のロス抑制や環境配慮素材を取り入れた新商品を発売し、商品開発を具体化した。 - 2026-07-10前進業績予想の修正
「「風を通す」シリーズは、2021年より販売を開始し、2026年の春夏シーズンでは25アイテムへと拡大しています。 2026年6月に、水と混ぜてつくる住居用の「希釈洗剤」シリーズ全8種を発売しました。」
既存商品シリーズの品揃え拡大に加え、新たな住居用洗剤シリーズを発売し、商品開発を具体化した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「2025年12月より、「木の実から作ったカポック混」シリーズを順次拡大しています。今回さらに改良を重ねることで、「ライトデニム」、「ライトツイル」という軽くてやわらかい生地でさっと羽織ることができるシャツや、軽やかに着ることができるワンピース、およびTシャツ以上スウェット未満の程よい厚みとハリがあるカットソーを新発売しました。」
既存のカポック素材の商品開発を、糸の改良と新たな生地・衣料品への展開によって拡大した。 - 2026-04-10前進決算
「2025年12月より、「木の実から作ったカポック混」シリーズを順次拡大しています。」
カポック混シリーズの商品展開を拡大し、衣料品等の新商品を発売した。 - FY2025前進有価証券報告書
「営業収益は、スキンケアや日用消耗品をはじめとする商品力の強化を軸に、SNSや自社アプリ等を活用したマーケティングの継続、さらに店舗運営や在庫管理などのオペレーション力向上が寄与したことで、増収となりました。」
スキンケア・日用消耗品を中心とする商品力強化に加え、マーケティング、店舗運営、在庫管理を組み合わせた商品・販売基盤の改善を進めた。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「日本で売上が伸長しているスキンケア商品の一部を2025年1月から発売を開始し、好調な出足を見せています。」
スキンケア商品の一部を中国大陸で2025年1月から発売し、商品力・品揃えの海外展開を進めた。 - FY2024再掲有価証券報告書
「商品開発部門である衣服・雑貨部、生活雑貨部及び食品部において商品企画開発を進めております。また、衣服・雑貨部内に企画デザイン課を、生活雑貨部内に企画デザイン課をそれぞれ設置し、更なる商品開発の強化を図っています。」
衣服・雑貨、生活雑貨、食品の各部門での商品企画開発と、部門内の企画デザイン課による商品開発強化を継続している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「2024年4月からは、天然由来成分100%にこだわった「ボディスクラブ クールタイプ」などケア用品8種類、また2024年5月から接触冷感性のある生地を使用し、触れた時に冷たさを感じる「背当てにもなるひんやりマルチクッション」などファブリック10種類を発売しました。」
天然由来成分にこだわったケア用品8種類と、接触冷感生地を使ったファブリック10種類を発売した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「「ポリプロピレンファイルボックス・ホワイトグレー」シリーズの8アイテムの原料として約20%、「ポリプロピレン頑丈収納ボックス」4アイテムの原料に約30%の再原料化されたプラスチックを活用しています。」
再生プラスチックを活用した収納用品を具体化し、ファイルボックス8アイテムで約20%、頑丈収納ボックス4アイテムで約30%を再生材とした。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「9月には再生ウール、再生ポリエステルなどを使った秋冬用の衣服アイテムの展開を拡大しました。また、10月からは再生ポリエステルを活用したスリッパや、当社製品「あたたかファイバー厚手毛布」の製造過程でついた色ムラや傷・汚れの部分を裁断し、綺麗な部分を活用して作ったスナップ付きの肩掛けを販売しました。」
再生ウール・再生ポリエステルを用いた衣服の展開拡大、再生ポリエステル製スリッパ、製造過程の不完全品を活用した肩掛けの販売を実施した。 - FY2023商品力に課題が残存有価証券報告書
「2023年度におきましては、商品力の強化および収益面では課題が残った一方、国内外での出店拡大、組織面の強化、店舗の人材育成は順調に進み、事業基盤の構築に努めました。」
国内外の出店や人材育成が進む一方、中期経営計画の進捗説明では商品力の強化に課題が残ると記載している。研究開発費は1,172百万円で、商品企画開発・企画デザイン課の強化を継続している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「お客さまに長年愛用いただいた無印良品の服を2010年より回収し、洗いなおしたり、染めなおしたりすることで再生した衣服の販売を2015年より開始し、徐々に商品を拡大しています。このたび、より多くのお客さまからの協力により、服の回収が進んだことから、洗いなおした服の取り扱い店舗を現在の2店舗から8店舗に拡大し、数量限定で5月30日より発売しました。」
回収衣料を洗浄・染め直しして再生販売する商品群について、取扱店舗を2店舗から8店舗へ拡大した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「2022年12月には、生産工程を見直し、環境に優しいデニムの発売を開始しました。従来のライトカラーデニムは、インディゴブルー(濃紺)に染め上げてから色を抜くために多量の水を使用しますが、本シリーズより「染め」の回数を減らし、水の使用量を削減しました。」
生産工程と染色回数を見直した環境配慮型デニムを2022年12月に発売し、商品開発を具体化した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「2022年10月には、以前スリッパを製造した際に使用しなかった予備の生地(残反)を活用して「残反で作ったスリッパ」シリーズを発売しました。」
残反を活用したスリッパシリーズを2022年10月に発売し、素材を有効活用する商品開発を進めた。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「アジアの熱帯地方で自生するカポックの実からとれる天然繊維を使った夏向けのシャツやパンツを一部店舗限定で発売しました。カポックは軽量で撥水性に優れているだけでなく綿と比べて栽培に使用する水も少なくてすむ環境負荷の低い天然素材です。繊維自体が柔らかく滑らかな風合いを生かした服を作りました。」
カポックを用いたシャツ・パンツを一部店舗限定で発売し、環境負荷低減を意識した新たな素材・商品開発を進めている。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「見た目にキズや斑点、色ムラがあってもおいしさは変わらない「不揃いりんご」を2021年12月より日本国内の無印良品の一部店舗にて発売しました。」
商品開発において、フードロス削減につながる不揃いりんごを2021年12月から一部店舗で発売した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「また、再生材を50%配合した「再生ポリプロピレン入りフタが選べるダストボックス」を開発・発売しました。」
環境配慮型商品として再生材を50%配合した新商品を開発・発売し、商品開発・品揃えの具体的な進展が示されている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは「感じ良い暮らしと社会」へ向けてグローバルに貢献する小売企業として、最良な商品の開発、調達、および地域の方々に支持され共創する店舗展開に努めるとともに、1980年の誕生以来、「素材の選択」「工程の点検」「包装の簡略化」を通して見つめ直した実質本位の商品をつくり続け、ESG視点を磨き上げてまいりました。」
最良な商品の開発・調達、素材・工程・包装を見直した実質本位の商品づくりを、引き続き事業運営の中心に置いている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「「巣ごもり需要」を追い風とする食品の売上増加や、日用品をお求めやすく価格改定したことによる客数の増加が下支えとなり、衣服・雑貨の靴下や肌着、生活雑貨の収納用品や調理器具などが堅調に推移しております。」
食品、日用品、衣服・雑貨、収納用品、調理器具などの品揃えと価格改定による販売強化を継続している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「1月に価格を見直した収納用品や調理器具が好調に推移いたしました。また、環境に配慮した日用消耗品などの新商品の拡充が奏功いたしました。テレビ放映のあったカレーなどの調味加工品が継続して伸長しています。」
収納用品・調理器具の価格見直し、環境配慮型日用消耗品の新商品拡充、調味加工品の販売伸長が示されている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「「くらしの基本」となる商品の価格の見直しを行い、パジャマ、肌着、靴下など衣服・雑貨が好調に推移いたしました。生活雑貨は、価格の見直しを行ったキッチン用品、掃除用品などの日用品や、オンラインストア限定で行った家具の販売施策が堅調に推移いたしました。食品はTV番組で紹介されたカレーや菓子などが売上を牽引いたしました。」
生活の基本商品、日用品、オンライン限定家具、食品などの品揃え拡充と価格見直しを継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「生活者との双方向のコミュニケーションを重ねながら、毎日のくらしに役立つ日用品の基幹アイテム開発を重点的に行ってまいります。」
生活者との対話を通じた基幹アイテム開発を重点施策として継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「衣服・雑貨では「綿フランネルスタンドカラーシャツ」や、「ウールシルク」シリーズ等が好調に推移いたしました。また、「肩の負担を軽くする撥水リュックサック」や「撥水サコッシュ」のバッグも伸長いたしました。生活雑貨では、毛布や寝装ファブリックの動向が良く、「シリコーン調理スプーン」などの価格見直しアイテムが売上を伸ばしました。食品では、「レトルトカレー」シリーズや、「不揃いバウム」シリーズなどの商品が好調でした。」
衣服・雑貨、生活雑貨、食品で具体的な商品群や価格見直し商品が好調となっており、商品開発・品揃え強化を継続している。 - FY2019-Q4前進有価証券報告書
「衣服・雑貨では紳士ウェア、婦人ウェアが好調に推移し、中でも「太番手Tシャツ」「ムラ糸Tシャツ」のシリーズが人気となりました。生活雑貨は敷パッドやタオルなどファブリックスが売上を牽引いたしました。また、ステーショナリーのファイルボックス、アクリル収納なども底堅く推移いたしました。食品では継続して好評な「カレーシリーズ」に加え、冷凍食品、発酵ぬかどこ等の新商品も話題となりました。」
衣服、生活雑貨、ステーショナリー、食品の具体的な商品群が好調となり、冷凍食品や発酵ぬかどこ等の新商品も展開されている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「食品では、カレーキャンペーンを行った「バターチキンカレー」などのレトルト食品、「発酵ぬかどこ」及び冷凍食品が売上を大きく伸ばしました。」
レトルト食品、発酵ぬかどこ、冷凍食品などの商品拡充・販売強化を継続している。 - FY2019前進有価証券報告書
「食品では「バターチキンカレー」などのレトルトカレーや、新規に発売した「発酵ぬかどこ」も好調に推移しました。また、新カテゴリーの冷凍食品も限定店舗とネットストアのみの展開ながら、計画を上回る販売となりました。」
新商品の発売に加え、新カテゴリーの冷凍食品を限定店舗とネットストアで展開し、計画を上回る販売となった。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「衣服・雑貨では婦人ウェアの「ハイゲージニット」や「ハイゲージシャツ」、紳士ウェアの「フランネルシャツ」が好調に推移いたしました。また「キャリーバッグ」等のバッグも好調でした。生活雑貨ではタオル、スリッパなどのファブリックス、収納家具の「やわらかポリエチレンケース」シリーズが好調に推移いたしましたが、毛布、リビング家具、季節家電の売上が苦戦いたしました。食品ではレトルトや半生菓子が売上を牽引いたしました。」
衣服・雑貨、生活雑貨、食品の主力商品による販売を継続している一方、一部の家具・季節家電は苦戦している。 - FY2018-Q4再掲有価証券報告書
「衣服・雑貨では紳士、婦人ウェアが全般的に好調に推移しました。特に半袖Tシャツやタンクトップ等の盛夏商品が好調でした。生活雑貨では小物の雑貨が好調に推移しました。特にスキンケア用品で昨年から発売を開始しました「導入化粧液」や「マイルドクレンジングシリーズ」、「美白シリーズ」などが好調でした。食品では「カレーシリーズ」に加えて「食べるスープシリーズ」などのレトルトラインが好調に推移しました。」
衣服・雑貨、スキンケア、食品の各分野で主力・定番商品を拡充する方針が継続している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「衣服・雑貨では、「フレンチリネン」シリーズが売上を牽引いたしました。また、価格を見直した「靴下」や「キャリーバッグ」シリーズなどの雑貨も好調に推移いたしました。生活雑貨では、「導入液」などのスキンケアが引き続き好調であり、収納用品では「やわらかポリエチレン」シリーズが好調に推移いたしました。食品では新規に発売した「スープカレー」や「小さめカレー」シリーズなどのレトルトラインが売上を大きく伸ばしました。」
素材シリーズ、価格見直し商品、スキンケア・収納用品、新規レトルト商品が売上を牽引・伸長し、商品開発と品揃え施策の進展が示されている。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「衣服・雑貨では「ウールシルク」や「ヤクウール」シリーズのニットが好調に推移いたしました。また、「脇に縫い目のない」シリーズのパジャマも好調を持続しています。生活雑貨ではスキンケア及びアロマ関連商材が継続的に伸長いたしております。また、「脚付マットレス」や「体にフィットするソファ」などの定番家具が好調に推移いたしました。食品では「チョコがけいちご」シリーズが売上を牽引いたしました。」
新たな素材シリーズや既存の主力商品、定番家具、食品シリーズが好調に推移し、商品開発・品揃え施策の進展が示されている。 - FY2017-Q4前進有価証券報告書
「衣服・雑貨では紳士ウェアが全般的に好調であったことに加えて、価格見直しを実現した「ハードキャリーシリーズ」の販売が好調でした。生活雑貨では小物の雑貨が好調に推移いたしました。特にスキンケア用品の「マイルドクレンジングシリーズ」や「バランス肌シリーズ」などが好調でした。食品では「カレーシリーズ」に加えて「ごはんにかけるシリーズ」などのレトルトラインが好調に推移いたしました。また新規で発売した「ひとくちウエハース」も順調に売上を伸ばしました。」
価格見直しを実現した商品、新規発売商品、スキンケア・レトルト商品の好調など、商品開発・品揃え施策の具体的な進展が示されている。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「生活雑貨では、スキンケア及びアロマ関連商材が引き続き好調であり、「豆から挽けるコーヒーメーカー」は2017年1月の発売以降、好調に推移いたしております。食品では「レトルトカレー」や「ごはんにかける」シリーズなどのレトルトラインが売り上げを大きく伸ばしました。」
2017年1月発売のコーヒーメーカーが好調に推移し、レトルト商品のラインも売上を伸ばすなど、商品開発・品揃え施策に具体的な進展がみられる。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「また、「脇に縫い目のない」シリーズのパジャマが高い支持を受け、主力商品に育ってまいりました。生活雑貨ではスキンケア及びアロマ関連商材が継続的に伸長いたしております。また、前年同期に生産ラインを増設したことにより大きく伸長した「体にフィットするソファ」が、アイテム数を拡大したことも寄与し前年と同等の売上を続けております。」
パジャマシリーズが主力商品に成長し、体にフィットするソファではアイテム数を拡大するなど、商品開発・品揃え施策に具体的な進展がみられる。 - FY2016-Q4再掲有価証券報告書
「衣服・雑貨では「オーガニックコットン」「フレンチリネン」シリーズといった素材にフォーカスをあてたキャンペーンにより、紳士及び婦人ウェアが好調に推移いたしました。生活雑貨では「体にフィットするソファ」や「超音波うるおいアロマディフューザー」などの定番商品が売上を牽引いたしました。また、食品では「宮崎風冷や汁」などの「ごはんにかける」シリーズがマスメディアにも取り上げられ好調に推移いたしました。」
素材に焦点を当てたキャンペーン、定番商品、食品シリーズを通じた商品開発・品揃え強化を継続している。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「衣服・雑貨では、『綿』をテーマとしてカットソー、雑誌など媒体連動効果が大きかった裏毛パーカーやデニム商品が好調で、特にキャリーバッグや撥水加工スニーカーが売上高を大きく牽引いたしました。生活雑貨では「体にフィットするソファ」、「超音波うるおいアロマディフューザー」、「敏感肌シリーズ」が引き続き好調であったことが営業収益を押し上げる要因となりました。食品では「レトルトカレー」に新規メニューを投入するなど、調味加工関連商品を中心に堅調に推移いたしました。」
素材テーマ、媒体連動商品、生活雑貨、食品の新規メニュー投入など、商品・品揃えによる成長施策を記載している。