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良品計画(7453)・事実前進

東アジア事業の増収減益と地域情勢不安

FY2020-Q1に初出。25回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載は2026-10-14。

25記載
7年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q2 – FY2022-Q1悪化FY2022-Q2 – FY2023-Q1前進FY2023-Q2 – 2026-10-142020: 420202021: 320212022: 320222023: 420232024: 420242025: 220252026: 52026
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地域別業績の増収増益と回復差7社が書いているテーマ・逆風4社・追い風4社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-14前進業績予想の修正

    「中国大陸事業では、生活雑貨と食品を中心に全部門で売上が伸長し、増収となりました。営業総利益率の改善に加え、売上の伸長に伴い販管費率も改善したことから、セグメント利益は増益となりました。加えて、台湾事業、香港事業、韓国事業も売上が伸長し、増収増益となりました。」

    中国大陸の全部門および台湾・香港・韓国で売上が伸長し、東アジア事業の増収増益が進展した。
  2. 2026-10-13前進newspicks.com

    「東アジアでは営業収益が32.2%増、営業利益が44.2%増となり、営業利益率も21.0%まで改善しました。」

    東アジア事業で増収増益と利益率改善が進んだことが、通期実績として追加された。
  3. 2026-07-10前進業績予想の修正

    「東アジア事業における当第3四半期連結累計期間の営業収益は2,128億12百万円(前年同期比29.3%増)、セグメント利益は454億19百万円(同39.6%増)と、増収増益となりました。」

    東アジア事業は増収増益となり、中国大陸では生活雑貨・食品を中心に全部門で売上が伸長した。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「東アジア事業における当中間連結会計期間の営業収益は1,360億61百万円(前年同期比23.3%増)、セグメント利益は275億65百万円(同29.0%増)と、増収増益となりました。 中国大陸事業は、中国最大のECイベントであるダブルイレブンおよび春節におけるプロモーション効果に加え、ヘルス&ビューティーをはじめとする生活雑貨および食品が牽引し、増収となりました。」

    東アジア事業は増収増益となり、中国大陸ではダブルイレブン・春節の販促、ヘルス&ビューティー、生活雑貨、食品が売上を牽引した。台湾・香港・韓国も増収増益となった。
  5. 2026-04-10前進決算

    「中国大陸事業は、中国最大のECイベントであるダブルイレブンおよび春節におけるプロモーション効果に加え、ヘルス&ビューティーをはじめとする生活雑貨および食品が牽引し、増収となりました。」

    東アジア事業では中国大陸のECイベント、生活雑貨・食品が売上を牽引し、事業全体で増収増益となった。
  6. FY2025前進有価証券報告書

    「東アジア事業における当連結会計年度の営業収益は2,222億47百万円(前期比14.2%増)、セグメント利益は427億94百万円(同20.4%増)と、増収増益となりました。」

    中国大陸ではオンライン販売、生活雑貨・食品、原価率改善、値下げ抑制が寄与し、東アジア事業は営業収益14.2%増、セグメント利益20.4%増となった。
  7. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「東アジア事業における当中間連結会計期間の営業収益は1,103億41百万円(前年同期比15.1%増)、セグメント利益は213億66百万円(同31.7%増)と、為替影響も加わり、増収増益となりました。中国大陸は、景況感の下げ止まりの兆しが見られる中、中国最大のECイベントであるダブルイレブン商戦や春節を中心にオンライン販売が牽引したほか、店舗の売上も堅調に推移し、増収増益となりました。」

    東アジア事業は営業収益15.1%増、セグメント利益31.7%増となった。中国大陸ではダブルイレブン商戦や春節を中心とするオンライン販売に加え、店舗売上も堅調に推移した。
  8. FY2024前進有価証券報告書

    「東アジア事業における当連結会計年度の営業収益は1,945億59百万円(前期比13.4%増)、セグメント利益は355億29百万円(同16.7%増)と、増収増益となりました。 中国大陸は消費環境が厳しく、客足が鈍化し売上が伸び悩んだものの、新規出店に伴う店舗網の拡大および経費コントロールに努め、増収増益を確保しました。」

    中国大陸では消費環境の厳しさと客足鈍化がある一方、新規出店、店舗網拡大、経費コントロールにより東アジア事業は増収増益を確保した。
  9. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「② 東アジア事業 東アジア事業における当第3四半期連結累計期間の営業収益は1,442億49百万円(前年同期比15.7%増)、セグメント利益は255億14百万円(同17.7%増)と、増収増益となりました。 中国大陸は既存店の売上が伸び悩んだものの、新規出店に伴う店舗網の拡大により、増収増益となりました。生活雑貨を中心に現地開発商品を拡充しました。そのほか、台湾、香港、韓国も増収増益となりました。」

    東アジア事業は増収増益となり、中国大陸では新規出店と現地開発商品の拡充を進めた。台湾、香港、韓国も増収増益となった。
  10. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「東アジア事業における当第2四半期連結累計期間の営業収益は958億57百万円(前年同期比16.9%増)、セグメント利益は162億23百万円(同27.4%増)と、増収増益となりました。 中国大陸は増収増益となりました。北京において旗艦店を出店するなど、店舗数を拡大したほか、生活雑貨を中心に現地開発商品を拡充しました。」

    東アジア事業は営業収益16.9%増、セグメント利益27.4%増となった。中国大陸では北京の旗艦店出店、店舗数拡大、現地開発商品の拡充を進めた。
  11. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「② 東アジア事業 東アジア事業における当第1四半期連結累計期間の営業収益は464億78百万円(前年同期比19.2%増)、セグメント利益は84億99百万円(同39.7%増)と、増収増益となりました。 中国大陸におきまして、前年同時期においてロックダウンに伴う店舗休業等による影響があったことから、営業収益は増収となりました。値下げの抑制や現地開発商品の展開強化に伴い、営業総利益率が改善し、増益となりました。そのほか、台湾、香港、韓国も増収増益となりました。」

    東アジア事業は営業収益19.2%増、セグメント利益39.7%増となった。中国大陸では値下げ抑制と現地開発商品の展開強化により営業総利益率が改善し、台湾・香港・韓国も増収増益となった。
  12. FY2023前進有価証券報告書

    「東アジア事業における当連結会計年度の営業収益は1,716億30百万円(前期比23.3%増)、セグメント利益は313億86百万円(同41.7%増)と、増収増益となりました。中国大陸におきまして、2023年1月以降、経済活動の再開が進むなか、現地開発商品を拡充している生活雑貨が売上を牽引し、増収増益となりました。」

    中国大陸では2023年1月以降の経済活動再開と現地開発商品の拡充が進み、東アジア事業は通期で営業収益23.3%増、セグメント利益41.7%増となった。
  13. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「東アジア事業における当第3四半期連結累計期間の営業収益は1,247億26百万円(前年同期比25.5%増)、セグメント利益は226億66百万円(同50.3%増)と、増収増益となりました。中国大陸におきまして、第1四半期は新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、店舗運営に大きな支障が生じましたが、2023年1月以降、経済活動の再開により、売上が回復したことで、増収増益となりました。そのほか、台湾、香港、韓国も増収増益となりました。」

    東アジア事業は営業収益25.5%増、セグメント利益50.3%増となった。中国大陸では2023年1月以降の経済活動再開により売上が回復し、台湾・香港・韓国も増収増益となった。
  14. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「東アジア事業における当第2四半期連結累計期間の営業収益は820億33百万円(前年同期比14.8%増)、セグメント利益は138億48百万円(同18.2%増)と、増収増益となりました。中国大陸におきまして、第1四半期は新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、店舗運営に大きな支障が生じましたが、2023年1月以降、経済活動が本格的に再開し、売上が回復しております。」

    東アジア事業は増収増益に転じ、中国大陸では2023年1月以降の経済活動再開に伴って売上が回復した。
  15. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「東アジア事業における当第1四半期連結累計期間の営業収益は390億1百万円(前年同期比7.3%増)、セグメント利益は63億13百万円(同1.7%減)と、増収減益となりました。中国大陸では、生活雑貨を中心に現地開発商品の品揃えを引き続き強化したものの、新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、店舗運営に大きな支障が生じ、既存店の売上が低迷しました。」

    東アジア事業は増収ながらセグメント利益が1.7%減少した。中国大陸では感染拡大による店舗運営への支障と既存店売上の低迷が続く一方、台湾・香港・韓国は増収増益となった。
  16. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「東アジア事業における当第3四半期連結累計期間の営業収益は993億93百万円(前年同期比4.0%増)、セグメント利益は150億84百万円(同15.3%減)と、営業収益は増収、セグメント利益は減益となりました。中国大陸では、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、各地でゼロコロナ政策による行動制限がとられたため、経済活動に影響が生じました。特に第3四半期以降、上海、深圳、北京等を中心に最大で約100店舗が店舗休業および営業時間の短縮を余儀なくされるなど、店舗運営に大きな支障が生じ、既存店売上高前年比(EC含む)は84.9%となりました。」

    東アジア事業は増収ながらセグメント利益が15.3%減少した。中国大陸では最大約100店舗が休業・営業時間短縮となり、既存店売上高前年比は84.9%にとどまった。
  17. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「東アジア事業における当第2四半期連結累計期間の営業収益は714億32百万円(前年同期比8.9%増)、営業利益は117億20百万円(同3.5%減)と、営業収益は増収、営業利益は若干の減益となりました。中国大陸では、店舗数の拡大に加え、生活雑貨を中心に現地開発商品の販売が好調に推移し、営業収益は増収となりました。オンライン販売が好調に推移した一方、ゼロコロナ政策による行動規制等の影響を受け、店頭販売が伸び悩み、既存店売上高前年比(EC含む)は93.4%にとどまりました。」

    東アジア事業は増収ながら営業利益が3.5%減少した。中国では現地開発商品とオンライン販売が好調な一方、ゼロコロナ政策による行動規制が店頭販売を抑制している。
  18. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「東アジア事業における当第1四半期連結累計期間の営業収益は363億48百万円(前年同期比10.0%増)、営業利益は64億20百万円(同0.1%減)と、営業収益は増収、営業利益は前年同期並みの水準となりました。」

    東アジア事業は増収を維持し、営業利益は前年同期並みとなった。中国では出店・現地開発商品・オンライン販売を拡大する一方、一部地域の行動規制が店頭販売に影響している。
  19. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「東アジア事業の当第3四半期連結累計期間の営業収益は955億79百万円、セグメント利益は178億14百万円となりました。 中国大陸では、オンライン販売が堅調に推移する一方で、散発的に新型コロナウイルス感染拡大による影響を受けております。」

    東アジア事業では、第3四半期累計で営業収益955億79百万円、セグメント利益178億14百万円となり、中国では店頭販売への感染症影響が続く一方、オンライン販売は堅調に推移している。
  20. FY2021-Q2店舗制限下でオンライン好調有価証券報告書

    「中国大陸は、オンライン販売が好調に推移する一方で、散発的に新型コロナウイルス感染拡大が起き、店頭販売に影響を受けております。」

    中国大陸では感染再拡大が店頭販売に影響する一方、オンライン販売は好調に推移している。
  21. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「東アジア事業の当第1四半期連結累計期間の営業収益は330億48百万円(前年同期比69.4%増)、セグメント利益は64億23百万円(同345.6%増)と増収増益になりました。中国大陸では、生活雑貨の現地企画商品などの売上が伸長し、また、値下販売を抑制し、販売管理費のコントロールを行いました。台湾においては、地域密着型のスーパーマーケット「全聯福利中心 Pxmart」での販売を開始し、堅調に推移いたしました。」

    東アジア事業は営業収益69.4%増、セグメント利益345.6%増と大幅な増収増益となった。中国では現地企画商品、値下販売抑制、販売管理費管理が進み、台湾では新たな販売チャネルを開始した。
  22. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「東アジア事業の当第1四半期連結累計期間の営業収益は195億14百万円(前年同期比36.7%減)、セグメント利益は14億41百万円(同69.2%減)と減収減益になりました。中国大陸では、新型コロナウイルス感染症の拡大影響による店舗閉鎖が1月より始まり、店頭の売上は前年を下回りました。一方でオンラインストアは前年を超える売上となりました。」

    東アジア事業は店舗閉鎖により営業収益が36.7%減少し、セグメント利益も69.2%減少した。中国では店頭販売が減少する一方、オンラインストアは前年を上回った。
  23. FY2020中国回復・韓国香港低調有価証券報告書

    「中国大陸では店舗営業再開後、自社の会員向け施策である「無印良品週間」を実施するなど、売上の回復を図りましたが、1月から始まった店舗休業の影響で店頭の売上は計画を下回りました。一方でオンラインストアの売上は好調に推移いたしました。」

    中国では店舗再開後に会員施策を実施し、店頭売上の回復を図る一方、オンラインストアは好調となった。韓国・香港は社会情勢不安の影響で低調となった。
  24. FY2020悪化有価証券報告書

    「東アジア事業の当連結会計年度の営業収益は1,247億1百万円(前年同期比1.9%増)、セグメント利益は168億36百万円(前年同期比15.0%減)となりました。」

    東アジア事業は増収幅が1.9%にとどまる一方、セグメント利益は15.0%減少した。韓国・香港の社会情勢不安が減益要因として記載されている。
  25. FY2020-Q1初出有価証券報告書

    「東アジア事業の当第3四半期連結累計期間の営業収益は903億30百万円(同4.0%増)、セグメント利益は115億60百万円(同13.3%減)となりました。東アジア事業の一部の国や地域での情勢不安等により、セグメント利益が減少いたしましたが、中国においては衣服が好調に推移いたしました。生活雑貨では価格を見直したノートや、中国企画商品の「ステンレスマグ」が伸長いたしました。」

    東アジア事業は増収となった一方、地域情勢不安等により減益となった。中国では衣服や価格見直し商品、中国企画商品が伸長している。
一緒に動いた変遷

「増収増益と利益成長」は、この変遷が動いた24回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

171515141411★123456
  1. ★この変遷
  2. 1増収増益と利益成長17回
  3. 2欧米地域事業の再建と収益改善15回
  4. 3国内事業の増収減益15回
  5. 4国内外の店舗網拡大と店舗体験の強化14回
  6. 5海外店舗のオペレーション・価格・在庫改善14回
  7. 6商品開発と品揃えの拡充11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
良品計画の次の決算発表は2026-10-14の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-14の業績予想の修正で、「前進」でした。
東アジア事業の増収減益と地域情勢不安|良品計画(7453)の変遷 | Komori