国内事業の増収減益
FY2019-Q1に初出。29回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載は2026-10-14。
良品計画がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「国内事業における当中間連結会計期間の営業収益は2,443億44百万円(前年同期比8.1%増)、セグメント利益は274億95百万円(同14.2%増)と、増収増益となりました。 システム障害の影響によりEC販売が苦戦したものの、「無印良品週間」や年末年始の「良いね祭」などのプロモーション施策が奏功したほか、出店に伴う店舗数増加により、増収となりました。また、生産体制の内製化等により営業総利益率が改善し、営業利益は増益となりました。」
国内事業はEC販売のシステム障害影響を受けながらも、プロモーション、出店、生産体制の内製化による総利益率改善により増収増益となった。 - 2026-04-10前進決算
「国内事業における当中間連結会計期間の営業収益は2,443億44百万円(前年同期比8.1%増)、セグメント利益は274億95百万円(同14.2%増)と、増収増益となりました。」
国内事業はEC販売がシステム障害の影響を受けた一方、プロモーション、店舗数増加、生産体制の内製化等により増収増益となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「国内事業における当連結会計年度の営業収益は4,701億43百万円(前期比20.9%増)、セグメント利益は521億11百万円(同31.2%増)と、増収増益となりました。」
国内事業は商品力、マーケティング、店舗運営・在庫管理の改善により、営業収益20.9%増、セグメント利益31.2%増の増収増益となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「国内事業における当中間連結会計期間の営業収益は2,259億86百万円(前年同期比22.2%増)、セグメント利益は240億80百万円(同42.2%増)と、増収増益となりました。営業収益は、スキンケアや日用消耗品をはじめとする商品力の強化を軸に、SNSや自社アプリMUJI passport等を通じた継続的なマーケティング活動、さらに店舗運営や在庫管理などのオペレーション力向上が寄与したことで、増収となりました。既存店の売上高は、2024年2月以降、1年以上にわたってプラス基調が継続しています。」
国内事業は営業収益22.2%増、セグメント利益42.2%増の増収増益となった。商品力、マーケティング、店舗運営・在庫管理の改善が寄与し、既存店売上高も1年以上プラス基調が続いている。 - FY2024前進有価証券報告書
「国内事業における当連結会計年度の営業収益は3,889億35百万円(前期比13.4%増)、セグメント利益は397億15百万円(同61.8%増)と、増収増益となりました。」
国内事業は生活雑貨の好調、SNS・MUJI passportによる集客、価格改定・値下げ抑制による営業総利益改善により増収増益となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「① 国内事業 国内事業における当第3四半期連結累計期間の営業収益は2,931億28百万円(前年同期比11.9%増)、セグメント利益は308億10百万円(同75.6%増)と、増収増益となりました。」
国内事業は営業収益11.9%増、セグメント利益75.6%増の増収増益となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「国内事業における当第2四半期連結累計期間の営業収益は1,849億円(前年同期比10.1%増)、セグメント利益は169億28百万円(同110.4%増)と、増収増益となりました。」
国内事業は営業収益10.1%増、セグメント利益110.4%増の増収増益となった。価格改定による営業総利益率改善と新商品投入が寄与した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「① 国内事業 国内事業における当第1四半期連結累計期間の営業収益は976億71百万円(前年同期比19.4%増)、セグメント利益は99億77百万円(同146.4%増)と、増収増益となりました。 営業収益は、会員向けセール「無印良品週間」(2023年10月27日~11月6日)の効果に加え、生活圏への出店強化が寄与し、増収となりました。また、2023年1月から2月にかけて実施した一部商品の価格改定に伴い、営業総利益率の改善が進み、大幅な増益となりました。」
国内事業は営業収益19.4%増、セグメント利益146.4%増の増収増益となった。生活圏への出店強化と、2023年1月から2月の商品価格改定による営業総利益率の改善が寄与している。 - FY2023通期増収減益・第3四半期以降増益有価証券報告書
「国内事業における当連結会計年度の営業収益は3,428億29百万円(前期比11.3%増)、セグメント利益は85億34百万円(同44.1%減)と、増収減益となりました。こうした状況の中、2023年1月から2月にかけて実施した一部商品の価格改定以降、営業総利益の改善が進み、セグメント利益は、第3四半期以降、増益に転じました。」
国内事業は通期で11.3%増収・44.1%減益となったが、2023年1月から2月の価格改定後に営業総利益が改善し、第3四半期以降は増益に転じた。 - FY2023-Q3増収減益継続・第3四半期増益転換有価証券報告書
「国内事業における当第3四半期連結累計期間の営業収益は2,618億66百万円(前年同期比10.5%増)、セグメント利益は50億43百万円(同61.0%減)と、増収減益となりました。営業収益は、生活圏への出店を積極的に進めたことにより、増収となりました。一方、円安および原材料高の影響により、営業総利益が伸び悩んだほか、出店経費や商品マーケティング費用の増加等により、営業利益は減益となりました。こうした状況の中、2023年1月から2月にかけて実施した一部商品の価格改定以降、営業総利益の改善が進み、当第3四半期会計期間の業績は増益に転じました。」
国内事業は第3四半期累計で営業収益10.5%増、セグメント利益61.0%減となったが、2023年1月から2月の価格改定後、営業総利益が改善し、第3四半期会計期間は増益に転じた。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「国内事業における当第2四半期連結累計期間の営業収益は1,679億78百万円(前年同期比11.5%増)、セグメント利益は2億44百万円(同97.3%減)と、増収減益となりました。」
国内事業は増収を維持した一方、セグメント利益の減少率が97.3%となった。円安、原材料高、出店経費、商品マーケティング費用、電気代高騰などが減益要因として記載されている。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「国内事業における当第1四半期連結累計期間の営業収益は817億73百万円(前年同期比8.0%増)、セグメント利益は2億15百万円(同96.2%減)と、増収減益となりました。」
国内事業は出店により増収を維持した一方、セグメント利益は96.2%減少した。原材料高、円安、宣伝費・営繕費・電気代の増加が減益要因として記載されている。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「国内事業における当第3四半期連結累計期間の営業収益は2,370億6百万円(前年同期比4.6%増)、セグメント利益は129億23百万円(同45.5%減)と、増収減益となりました。出店が順調に進んだ一方、衣服・雑貨を中心に伸び悩み、既存店売上高前年比(EC含む)は97.4%となりました。」
国内事業は出店により営業収益が4.6%増加した一方、セグメント利益は45.5%減少し、既存店売上高前年比も97.4%となった。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「国内事業における当第2四半期連結累計期間の営業収益は1,506億19百万円(前年同期比2.3%増)、営業利益は91億22百万円(同40.3%減)と、増収減益となりました。」
国内事業は増収を維持した一方、営業利益が前年同期比40.3%減少した。衣服・雑貨の販売苦戦と既存店売上高前年比95.8%が記載されている。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「国内事業における当第1四半期連結累計期間の営業収益は756億95百万円(前年同期比2.1%増)、営業利益は57億30百万円(同31.0%減)と、増収減益となりました。」
国内事業は増収を維持した一方、営業利益は前年同期比31.0%減少し、増収減益が続いている。 - FY2021通期実績有価証券報告書
「国内事業における当連結会計年度の営業収益は2,969億98百万円、セグメント利益は285億28百万円となりました。」
決算期変更により前期比を記載していないが、国内事業の通期営業収益2,969億98百万円、セグメント利益285億28百万円を計上している。 - FY2021-Q39か月累計実績有価証券報告書
「国内事業の当第3四半期連結累計期間の営業収益は2,266億5百万円、セグメント利益は237億11百万円となりました。」
前年同四半期との比較はないが、国内事業の第3四半期累計実績として営業収益2,266億05百万円、セグメント利益237億11百万円を計上した。 - FY2021-Q2上期実績・前年同期比較なし有価証券報告書
「国内事業の当第2四半期連結累計期間の営業収益は1,471億62百万円、セグメント利益は152億76百万円となりました。」
決算期変更により前年同四半期比較はないが、国内事業は第2四半期累計で営業収益1,471億62百万円、セグメント利益152億76百万円となった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「国内事業の当第1四半期連結累計期間の営業収益は741億6百万円(前年同期比43.0%増)、セグメント利益は83億2百万円(前年同期は9億90百万円の損失)と増収増益になりました。」
国内事業は営業収益が43.0%増加し、セグメント利益も前年同期の9億90百万円の損失から83億02百万円の利益へ転じた。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「国内事業の当第1四半期連結累計期間の営業収益は518億29百万円(前年同期比28.2%減)、セグメント損失は9億90百万円(前年同期は70億1百万円の利益)となりました。」
国内事業は感染症拡大による営業自粛・店舗閉鎖の影響で、営業収益が28.2%減少し、前年のセグメント利益から損失へ転じた。オンラインストアは好調に推移した。 - FY2020休業影響下でオンライン拡大有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の拡大による休業要請、営業時間の短縮を受け、直営店の売上が前年同期間に対して下回りました。大部分の店舗が休業していた状況においてオンラインストアでの販売を強化いたしました。」
国内事業では店舗売上が休業・営業時間短縮で減少した一方、オンラインストアを強化し、オンライン売上は前年同期間比37.9%増加した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「国内事業の当連結会計年度の営業収益は2,678億64百万円(前年同期比8.8%増)、セグメント利益は222億44百万円(前年同期比11.3%減)となりました。」
国内事業は増収減益を継続し、売上高は増加した一方、セグメント利益は11.3%減少した。 - FY2020-Q1増収減益継続・減益幅縮小有価証券報告書
「国内事業の当第3四半期連結累計期間の営業収益は2,057億3百万円(前年同期比8.8%増)、セグメント利益は204億65百万円(同5.1%減)となりました。」
国内事業は増収減益を継続したが、セグメント利益の減少率は前年同期の9.7%減、前四半期の8.0%減から5.1%減へ縮小した。 - FY2019-Q4悪化有価証券報告書
「国内事業の当第2四半期連結累計期間の営業収益は1,328億47百万円(前年同期比6.6%増)、セグメント利益は132億96百万円(同8.0%減)と増収減益となりました。」
国内事業は営業収益が増加した一方、出店経費が先行したことによりセグメント利益が前年同期比8.0%減少した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「国内事業の当第1四半期連結累計期間の営業収益は716億97百万円(前年同期比4.2%増)、セグメント利益は78億31百万円(同11.8%減)と増収減益になりました。」
国内事業は引き続き増収減益であり、営業収益は4.2%増、セグメント利益は11.8%減となった。 - FY2019悪化有価証券報告書
「国内事業の当連結会計年度の営業収益は2,462億69百万円(前年同期比4.9%増)、セグメント利益は250億84百万円(前年同期比12.1%減)となりました。」
国内事業は増収を維持した一方、セグメント利益の減少率は12.1%となった。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「国内事業の当第3四半期連結累計期間の営業収益は1,889億98百万円(前年同期比5.3%増)、セグメント利益は215億73百万円(同9.7%減)となりました。」
国内事業は営業収益が増加した一方、セグメント利益は前年同期比9.7%減少した。