海外店舗のオペレーション・価格・在庫改善
FY2016-Q3に初出。35回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q4。直近の記載は2026-10-14。
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- FY2026-H1前進有価証券報告書
「新しいマネジメント体制のもと、売場の改善や販売計画の見直しを進めたこと等により、既存店売上が伸長したほか、出店効果もあり、増収増益となりました。2025年11月に開店したタイ事業、ベトナム事業の旗艦店が好調に推移し、現地のブランド認知度向上に寄与しました。」
東南アジア・オセアニア事業で新しいマネジメント体制、売場改善、販売計画見直しを進め、タイ・ベトナムの旗艦店開業も既存店売上とブランド認知の向上に寄与した。 - 2026-04-10前進決算
「新しいマネジメント体制のもと、売場の改善や販売計画の見直しを進めたこと等により、既存店売上が伸長したほか、出店効果もあり、増収増益となりました。」
東南アジア・オセアニア事業で新しいマネジメント体制、売場改善、販売計画見直しを進め、既存店売上と出店効果による増収増益となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「ベトナム、マレーシア等を中心に出店拡大したことに加え、既存店売上も第2四半期以降復調し、増収となりました。出店や人員強化に伴う経費が先行した一方、為替による押し上げ影響等もあり、増益となりました。」
ベトナム・マレーシア等で出店と人員強化を進め、既存店売上の復調も加わり、東南アジア・オセアニア事業は増収増益となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「タイ、ベトナム、マレーシアなどへの出店を強化したことにより、売上が伸長するとともに、出店経費や人員強化に伴う経費増を吸収し、増収増益となりました。さらに、為替による押し上げ影響も加わりました。」
東南アジア・オセアニアでは、タイ、ベトナム、マレーシア等への出店強化と人員強化を進めながら、経費増を吸収して増収増益となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「タイ、マレーシア、ベトナムなど東南アジアへの出店を強化し、出店経費が先行したものの、円安に伴う押上げ効果も加わり、増収増益となりました。」
東南アジアへの出店強化を続け、東南アジア・オセアニア事業は営業収益391億38百万円、セグメント利益45億99百万円となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「③ 東南アジア・オセアニア事業 東南アジア・オセアニア事業における当第3四半期連結累計期間の営業収益は288億45百万円(前年同期比25.1%増)、セグメント利益は35億65百万円(同52.8%増)と、増収増益となりました。 タイ、マレーシア、ベトナムなど新規出店を進め、東南アジア・オセアニア事業の店舗数は100店舗となりました。新規出店に伴い経費が先行するも、セグメント利益は前年実績を上回りました。」
東南アジア・オセアニア事業は増収増益となり、タイ、マレーシア、ベトナム等の新規出店により店舗数は100店舗となった。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「③ 東南アジア・オセアニア事業 東南アジア・オセアニア事業における当第1四半期連結累計期間の営業収益は85億75百万円(前年同期比17.9%増)、セグメント利益は8億9百万円(同10.9%減)と、増収減益となりました。 営業収益は、タイ、マレーシア、ベトナムに出店するなど、新規出店に伴う店舗数の増加により、増収となりました。シンガポールでは収益が伸び悩み、セグメント利益は前年実績を下回りました。」
東南アジア・オセアニア事業は新規出店により17.9%増収となった一方、セグメント利益は10.9%減少した。シンガポールの収益伸び悩みが減益要因として示されている。 - FY2023前進有価証券報告書
「東南アジア・オセアニア事業における当連結会計年度の営業収益は314億70百万円(前期比42.9%増)、セグメント利益は41億60百万円(同68.1%増)と大幅な増収増益となりました。当期より、現地の文化や気候に合わせて独自に開発したアセアン向けの商品が、現地のお客さまの支持を得て、タイ、マレーシアを始めとする東南アジア各国の売上が好調に推移し、増収増益となりました。」
現地の文化・気候に合わせたアセアン向け商品の開発・展開が支持され、東南アジア・オセアニア事業は営業収益42.9%増、セグメント利益68.1%増となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「東南アジア・オセアニア事業における当第3四半期連結累計期間の営業収益は230億52百万円(前年同期比51.0%増)、セグメント利益は33億46百万円(同114.4%増)と、増収増益となりました。当期より、現地の文化や気候に合わせて独自に開発したアセアン向けの商品が現地のお客さまの支持を得て、タイ、マレーシアを始めとする東南アジア各国の売上が好調に推移し、大幅な増益となりました。」
アセアン向けに現地の文化・気候に合わせて独自開発した商品が支持され、同地域事業は営業収益51.0%増、セグメント利益114.4%増となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「東南アジア・オセアニア事業における当第2四半期連結累計期間の営業収益は153億81百万円(前年同期比62.8%増)、セグメント利益は24億83百万円(同183.7%増)と大幅な増収増益となりました。当期より、現地の文化や気候に合わせて独自に開発したアセアン向けの商品が現地のお客さまの支持を得て、タイ、シンガポール、マレーシアを始めとする東南アジア各国の売上が好調に推移しました。」
アセアン向け商品を現地の文化・気候に合わせて開発し、東南アジア・オセアニア事業の大幅な増収増益につなげた。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当期より、アセアン向けの商品展開を開始するなど、タイ、シンガポール、マレーシア等の売上が好調に推移し、増収増益となりました。」
当期からアセアン向けの商品展開を開始し、タイ、シンガポール、マレーシア等の売上増加と増収増益につながった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「東南アジア・オセアニア事業における当第3四半期連結累計期間の営業収益は152億64百万円(前年同期比38.6%増)、セグメント利益は15億60百万円(同38.4%増)となりました。タイ、マレーシア等においては、新型コロナウイルス感染の波がピークアウトし、入国制限が徐々に緩和され、経済活動も回復の動きが見られたことで、売上も伸長し、増収増益となりました。」
タイ、マレーシア等で入国制限が緩和され経済活動が回復し、同地域事業は営業収益38.6%増、セグメント利益38.4%増となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「東南アジア・オセアニア事業における当第2四半期連結累計期間の営業収益は94億45百万円(前年同期比28.4%増)、営業利益は8億75百万円(同1.6%減)となりました。一部地域においては、新型コロナウイルス感染の拡大による行動規制等の影響が依然として残る状況ではありましたが、主にタイやマレーシアにおいて外出規制が緩和され経済活動も活発化し、営業収益は増収、営業利益も前年同期並みの水準となりました。」
行動規制が残る地域がある一方、タイ・マレーシア等で規制緩和と経済活動の活発化が進み、増収と黒字を維持した。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「東南アジア・オセアニア事業における当第1四半期連結累計期間の営業収益は40億95百万円(前年同期比24.9%増)、営業利益は3億3百万円(同36.8%減)となりました。一部地域においては、新型コロナウイルス感染の拡大による行動規制等の影響が依然として残る状況ではありましたが、タイやマレーシア等においては、徐々に経済活動が再開した結果、営業収益は増収、営業利益も黒字を維持いたしました。」
同地域は増収・黒字を維持した一方、営業利益は前年同期比36.8%減となり、感染拡大による行動規制の影響も残っている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「各地域とも堅調に推移をしてまいりましたが、地域により新型コロナウイルス感染拡大の影響が広がりを見せ、タイやマレーシアでは売上が一時鈍化いたしました。」
西南アジア・オセアニア事業では各地域の堅調な推移を示す一方、タイ・マレーシアでは感染拡大により売上が一時鈍化している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「また、新規に出店いたしましたベトナムは、ホーチミンの1号店が好調に推移しております。」
ベトナムでホーチミン1号店を新規出店し、好調に推移している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「西南アジア・オセアニア事業の当第1四半期連結累計期間の営業収益は32億79百万円(前年同期比0.4%減)、セグメント利益は4億79百万円(前年同期は1億3百万円の損失)となりました。各国において、値下販売の抑制を行ったことも、セグメント利益の増加に寄与いたしました。」
同地域事業は前年同期の1億03百万円の損失から4億79百万円の利益へ転じた。値下販売の抑制や店舗賃料の軽減等が収益改善に寄与した。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「西南アジア各国では、生活雑貨を中心に好調に推移しておりましたが、3月後半の新型コロナウイルス感染症の拡大影響によるロックダウンで多くの店舗が閉鎖となり影響を受けました。オーストラリアでは、1月は森林火災がシドニー、キャンベラの営業に影響し、鎮火後は新型コロナウィルス感染症拡大の影響を受け客数が減少いたしました。」
西南アジア・オセアニア事業は、ロックダウン、森林火災、感染症拡大による客数減少の影響を受け、営業収益が5.6%減少し、前年の2億81百万円の利益から1億03百万円の損失へ転じた。 - FY2020悪化有価証券報告書
「西南アジア・オセアニア事業の当連結会計年度の営業収益は49億81百万円、セグメント損失は3億96百万円となりました。」
ロックダウンや外出規制、観光客入国禁止等の影響により、西南アジア・オセアニア事業は損失となった。 - FY2020悪化有価証券報告書
「一方、シンガポール、オーストラリアでは物流費等が増加したこと、新規出店や改装にかかる経費が先行したこと等により、セグメント損失となりました。」
西南アジア・オセアニア事業では物流費、新規出店・改装費用の先行により、前年の利益から3億49百万円の損失へ転じた。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「西南アジア・オセアニア事業の当第3四半期連結累計期間の営業収益は124億56百万円(同7.3%増)、セグメント損失は1億61百万円(前年同期は3憶24百万円の利益)となりました。シンガポールでは価格を見直した紳士、婦人のカットソーが大きく伸長いたしましたが、人件費・物流費等は増加いたしました。また、オーストラリアでは改装にかかる宣伝費等の経費が先行いたしました。」
衣服・雑貨の販売は伸長した一方、人件費・物流費や改装関連費用の先行により、前年同期の3億24百万円の利益から1億61百万円の損失へ転じた。 - FY2019-Q4悪化有価証券報告書
「西南アジア・オセアニア事業の当第2四半期連結累計期間の営業収益は84億70百万円(前年同期比11.9%増)、セグメント損失は45百万円(前年同期は1億67百万円の利益)と増収減益となりました。オーストラリアでは「ヤクウール」「オーストラリアダウン」などの衣服・雑貨の売上が好調でした。シンガポールにおいては生活雑貨は苦戦しましたが、衣服・雑貨は好調に推移し、特に「フレンチリネンシリーズ」が売上を伸ばしました。」
オーストラリアやシンガポールの衣服・雑貨は好調だった一方、シンガポールの生活雑貨が苦戦し、同地域事業は前年同期の1億67百万円の利益から45百万円の損失へ転じた。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「西南アジア・オセアニア事業の当第1四半期連結累計期間の営業収益は39億29百万円(前年同期比10.2%増)、セグメント利益は23百万円(同57.4%減)と増収減益になりました。マレーシアでは衣服・雑貨を中心に好調に推移いたしました。また、オーストラリアにおいては新店が売上増加に貢献いたしましたが、シンガポールにおいては、生活雑貨の売上が低調でした。」
マレーシアやオーストラリアの新店は好調だった一方、シンガポールの生活雑貨が低調となり、セグメント利益は前年同期比57.4%減の23百万円となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「西南アジア・オセアニア事業の当連結会計年度の営業収益は165億89百万円(前年同期20.8%増)、セグメント利益は5億13百万円(前年同期比299.9%増)となりました。シンガポールやタイにおいては、衣服・雑貨を中心に売上が好調に推移しました。オーストラリアでは、既存店が好調であったことに加え、2店舗の新規出店も行い、売上が伸長しました。」
同地域事業は大幅な増収増益となり、オーストラリアで2店舗を新規出店した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「西南アジア・オセアニア事業の当第3四半期連結累計期間の営業収益は116億12百万円(同21.0%増)、セグメント利益は3億24百万円(前年同期は71百万円の損失)となりました。シンガポールにおいては衣服・雑貨の在庫不足が発生し売上が苦戦いたしましたが、大型家具等の売上は好調でした。オーストラリアにおいては既存店の売上が好調であり、特に紳士ウェアの売上が好調でした。」
西南アジア・オセアニア事業は前年同期の71百万円の損失から3億24百万円の利益へ転換した。一方、シンガポールでは衣服・雑貨の在庫不足が発生している。 - FY2018-Q4前進有価証券報告書
「西南アジア・オセアニア事業の当第2四半期連結累計期間の営業収益は75億67百万円(前年同期比25.6%増)、セグメント利益は1億67百万円(前年同期は1億66百万円の損失)と増収増益となりました。」
西南アジア・オセアニア事業は前年同期の1億66百万円の損失から1億67百万円の利益へ転じ、店舗数も72店舗へ増加した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「引き続き、各店舗とも安定した収益を確保できております。特にオーストラリアにおいては衣服・雑貨、生活雑貨共に売上が好調に推移いたしました。」
西南アジア・オセアニア事業では各店舗の安定収益が続き、同事業のセグメント利益は55百万円(前年同期比152.7%増)となった。オーストラリアでは衣服・雑貨と生活雑貨の売上が好調とされている。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「全地域において全社増収となりましたが、シンガポール旗艦店の出店コストが嵩み、販管費が増加いたしました。タイではマーケットの消費マインドの低下がありましたが、回復基調が見えてまいりました。」
西南アジア・オセアニア事業は全地域で増収となったものの、シンガポール旗艦店の出店コストと販管費増加によりセグメント損失となった。タイでは消費マインド低下の後に回復基調が示されている。 - FY2017-Q4悪化有価証券報告書
「シンガポールやタイなど全地域において増収となりましたが、シンガポールにおいては旗艦店開店に向けた在庫が増加したことによる物流費の増加、またタイにおいても開店前コストが嵩み、販管費が増加いたしました。」
全地域で増収となったものの、シンガポールの物流費増加とタイの開店前コストにより、セグメント損益は前年同期の52百万円の利益から1億66百万円の損失となった。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「各店舗とも安定した収益を確保できております。当第1四半期連結累計期間以降も、各国にて出店を予定しており、順調に推移することが予想されます。」
西南アジア・オセアニア地域で各店舗の安定収益と今後の各国出店予定を引き続き示している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「各国の新店及び改装店が継続的に好調を維持いたしており、成長率及び収益率が安定してまいりました。また新規国のインドにおける2店舗の出店も計画以上の実績を上げており、今後の展開に期待が持てます。」
西南アジア・オセアニア地域では新店・改装店が好調を維持し、営業収益は17.1%増、セグメント利益は104百万円、店舗数は54店舗となった。インド2店舗も計画以上の実績を上げている。 - FY2016-Q4前進有価証券報告書
「西南アジア・オセアニア地域事業の当第2四半期連結累計期間の営業収益は47億74百万円(同21.7%増)、セグメント利益は52百万円(前年同期は68百万円の損失)になりました。同連結会計期間末の無印良品店舗数は、48店舗(前年同期差7店舗増)となりました。子会社4社すべてにおいて、既存店売上高前期実績を10%以上超過し好調に推移いたしました。またライセンス展開企業においては、サウジアラビアにて新たに営業を開始いたしました。」
西南アジア・オセアニア地域は前年の損失から52百万円の利益に転じ、店舗数も7店舗増加した。既存店売上高の10%以上超過とサウジアラビアでの営業開始が具体的な進展として示されている。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「シンガポールでは、客数アップにより全店舗で売上が大きく伸長いたしました。春夏商品を中心として価格を維持するなど差益率をコントロールしたことにより、利益に貢献いたしました。タイでは、営業オペレーションや在庫の見直し等が奏功し、売上が好調に推移いたしました。特に、生活雑貨で適時に在庫が確保できたことで、品切れが大きく削減したことが寄与いたしました。」
シンガポールでは価格維持と差益率管理、タイでは営業オペレーション・在庫の見直しを実施し、同地域事業は35百万円の利益となった。