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AeroEdge(7409)・事実再掲

LEAP向けチタンアルミブレードの長期供給基盤

FY2023に初出。10回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

10記載
4年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2024-Q2 – FY2026-H12023: 220232024: 320242025: 220252026: 32026
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LEAP向けチタンアルミブレードの長期供給契約拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「当社は、航空機エンジンメーカー大手である仏SAFRAN社と、LEAPエンジンに搭載される、当該チタンアルミブレード需要の一定の割合を供給する契約(仏SAFRAN社のLEAPエンジンの生産に必要なチタンアルミブレードの総量の40%分。2028年1月からマーケットシェアは40%台後半に変更となる予定)を締結しております。」

    SAFRAN社との更新契約に基づく40%供給及び2028年からの40%台後半への拡大予定を年次報告書でも確認している。
  2. 2026-09-07実績引用経営計画

    「LEAPエンジン搭載チタンアルミブレードの40%(※4)を2034年までの契約にて供給」

    既存の長期供給契約と40%の供給シェアを会社概要及び成長戦略の前提として再掲している。
  3. FY2026-H1達成有価証券報告書

    「当社が仏Safran Aircraft Engines社と締結している、チタンアルミブレードの加工に関する契約を、下記の通り新材料を含めた契約内容に更新いたしました。」

    前事業年度に予定として示されていた契約更新が2025年11月20日に実行され、新材料を含む供給契約として正式に更新された。加工部分のシェアは2026年6月まで及び2026年7月以降が40%、2028年1月以降は40%台後半、新材料部分も段階的に最大40%から2028年1月以降に40%台後半となる契約内容が示された。
  4. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「当社は航空機エンジンメーカー大手である仏SAFRAN社と、LEAPエンジンに搭載される、当該チタンアルミブレード需要の一定の割合を供給する契約(仏SAFRAN社のLEAPエンジンの生産に必要なチタンアルミブレードの総量の40%分。2028年1月からマーケットシェアは40%台後半に変更となる予定)を締結しております。」

    供給シェア40%に加え、2028年1月からマーケットシェアを40%台後半へ拡大する予定が示された。
  5. FY2025-H1達成有価証券報告書

    「そうした中、当社は中長期的な事業拡大が期待できるLEAPエンジン向けチタンアルミブレード市場における安定的な事業基盤を構築するため、仏SAFRAN社と締結しているチタンアルミブレードの供給契約を更新しました。これにより、供給期間は2027年から2034年まで7年間の延長、マーケットシェアは35%から40%に拡大いたしました。」

    前事業年度に予定として示されていたSAFRAN社との契約更新が実行され、供給期間の7年間延長とマーケットシェア40%への拡大が実現した。
  6. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「仏SAFRAN社は、拡大する航空機需要に対応するため、LEAPエンジンの生産能力増強を進めております。そうした中、当社の量産実績、生産性向上への取組み、品質水準、技術開発に基づく提案、並びにこれらを支える組織体制等を評価頂き、2024年10月にSAFRAN社との間で供給期間の延長、マーケットシェアの拡大等に関する更新契約を締結(効力発生は2024年7月1日)する予定です。」

    SAFRANとの供給期間を2034年12月31日まで延長し、マーケットシェアを35%から40%へ拡大する契約改定予定が示された。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期累計期間のチタンアルミブレードの販売数量は前年同期比微増に留まり、当社のチタンアルミブレードが搭載されるエンジン基数(チタンアルミブレード販売枚数÷LEAPエンジン1基当たりのチタンアルミブレード搭載枚数)は421基(前期比3.7%増)となりました。」

    LEAP向けチタンアルミブレードの搭載エンジン基数は421基となり、前期比3.7%増となった。販売数量は前年同期比微増に留まった。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期累計期間のチタンアルミブレードの販売数量は前年同期比微増となり、当社のチタンアルミブレードが搭載されるエンジン基数(チタンアルミブレード販売枚数÷LEAPエンジン1基当たりのチタンアルミブレード搭載枚数)は267基(前期比1.9%増)に留まりました。」

    LEAP向けチタンアルミブレードの販売数量は前年同期比微増となり、搭載エンジン基数は267基、前期比1.9%増となった。
  9. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当社のチタンアルミブレードが搭載されるエンジン基数(チタンアルミブレード販売枚数÷LEAPエンジン1基当たりのチタンアルミブレード搭載枚数)は146基(前期比1.4%減)となりました」

    LEAP向け主力製品の四半期販売実績を開示。搭載エンジン基数は146基で、前年同期比1.4%減となった。
  10. FY2023初出有価証券報告書

    「当社は、航空機エンジンメーカー大手である仏SAFRAN社と、LEAPエンジンに搭載される、当該チタンアルミブレード需要の35%のシェアを、原則として一定の価格で供給する契約を締結しております。」

    主力製品はLEAPエンジン向けで、Safranとの契約により需要の35%を供給する事業構造が示されている。
一緒に動いた変遷

「新たな航空機部品・航空機以外の量産案件の獲得」は、この変遷が動いた10回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新たな航空機部品・航空機以外の量産案件の獲得5回
  3. 2新規案件向け第2工場建設と設備投資5回
  4. 3チタンアルミブレード用新材料の開発4回
  5. 4LEAP搭載機の高水準の受注残と航空需要回復3回
  6. 5チタンアルミブレード依存からの収益多様化2回
  7. 6Additive Manufacturing技術とデジタル製造モデルの開発2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
AeroEdgeの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-07の経営計画で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
LEAP向けチタンアルミブレードの長期供給基盤|AeroEdge(7409)の変遷 | Komori