新規案件向け第2工場建設と設備投資
FY2023に初出。12回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2026。
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- FY2026前進有価証券報告書
「提出会社 本社第2工場 生産設備及び検査装置等 2,575,000 886,346 自己資金及び借入金 2025年8月 2027年4月 提出会社 本社工場 A棟/B棟 生産設備及び検査装置等 2,446,000 1,130,813 自己資金及び借入金 2025年8月 2027年6月」
B棟竣工後も、本社第2工場及び本社工場A棟/B棟の生産設備・検査装置等について、合計5,021百万円の設備新設計画を具体化した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間会計期間における投資活動による資金の減少は、1,272,384千円(前年同期は833,890千円の減少)となりました。この主な要因は、有形固定資産の取得による支出1,254,877千円によるものであります。」
新工場及び新材料量産に向けた設備投資を継続し、有形固定資産の取得による支出は1,254,877千円となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度に実施いたしました設備投資の総額は1,779,872千円(建設仮勘定を含む。)となりました。主な投資内容は、LEAPエンジン以外の他の航空機エンジン部品の量産に向けた新工場、並びに生産設備等となります。」
B棟竣工後も、LEAPエンジン以外の部品量産に向けて1,779,872千円の設備投資を実施し、設備・生産体制整備を進めた。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「新規量産案件への取り組みに関しては、現在、2024年6月に竣工した新工場で生産予定の航空機エンジン部品の量産体制構築を推進しております。」
新工場は竣工済みで、航空機エンジン部品の量産開始に向けた量産体制の構築を継続している。量産開始の完了は示されていない。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年6月 本社工場敷地内に新工場(B棟)が竣工」
新規航空機エンジン部品の量産に向けたB棟が竣工した。設備投資総額は1,756,983千円で、翌事業年度中の量産開始に向けた体制整備が続いている。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「この主な要因は、四半期純利益の計上や株式上場による新株発行に伴う現金及び預金の増加186,968千円、有形固定資産の増加918,046千円があったことによるものであります。有形固定資産が増加した主な要因は、チタンアルミブレード以外の航空機エンジン部品の量産のための新工場建設、並びに設備投資によるものであります。」
チタンアルミブレード以外の航空機エンジン部品の量産に向け、新工場建設・設備投資が実際に有形固定資産の増加918,046千円として計上された。量産開始は翌事業年度中を予定している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「受注が見込まれるチタンアルミブレード以外の航空機エンジン部品の新規量産案件に向けた新工場建設、並びに量産技術開発についても、概ね想定通りに進捗しました。」
新規量産案件向けの新工場建設と量産技術開発が概ね想定通りに進捗した。完工や量産開始などの完了実績は示されていない。 - FY2023初出有価証券報告書
「受注が見込まれる航空機エンジン部品の新規加工案件に対応するため、本社工場敷地内に、下記の新工場の建設、並びに新規設備の投資を行う計画です。」
本社第2工場について、投資予定総額1,883,000千円、2023年7月着手、2024年6月完了予定、自己資金及び増資資金で実施する計画。