のれん償却前営業利益の重視
FY2021に初出。19回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載は2026-08-13。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当該指標としている連結EBITDAは1,664,868千円(前連結会計年度比16.7%増)となりました。適切な収益性を投資家と共有することで、中長期的な企業価値の向上を目指してまいります。」
株式報酬費用を含む定義の連結EBITDAを継続して重要指標とし、1,664,868千円、前期比16.7%増を開示している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「この結果、当中間連結会計期間の業績は、売上高5,031,222千円(前年同期比42.0%増)、EBITDA(営業利益+減価償却費+のれん償却額+株式報酬費用)960,213千円(前年同期比51.2%増)、営業利益710,786千円(前年同期比46.9%増)、経常利益687,205千円(前年同期比46.0%増)、親会社株主に帰属する中間純利益396,907千円(前年同期比34.4%増)となりました。」
株式報酬費用を加えた定義のEBITDAを引き続き経営指標として開示し、当中間期は960,213千円、前年同期比51.2%増となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「この結果、当中間連結会計期間の業績は、売上高3,542,285千円(前年同期比3.3%増)、EBITDA(営業利益+減価償却費+のれん償却額+株式報酬費用)635,118千円(前年同期比5.0%増)、営業利益483,717千円(前年同期比3.8%減)、経常利益470,759千円(前年同期比3.8%減)、親会社株主に帰属する中間純利益295,370千円(前年同期比1.8%増)となりました。」
株式報酬費用を加えた定義のEBITDAを継続して重要指標として開示し、当中間期実績635,118千円、前年同期比5.0%増を示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当該指標としている連結EBITDAは1,317,182千円(前連結会計年度比13.9%増)となりました。適切な収益性を投資家と共有することで、中長期的な企業価値の向上を目指してまいります。」
連結EBITDAを引き続き重要指標として用い、当期実績は1,317,182千円、前期比13.9%増となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「売上高5,687,682千円(前年同期比4.0%増)、EBITDA(営業利益+減価償却費+のれん償却額+株式報酬費用)1,131,743千円(前年同期比10.9%増)、営業利益962,070千円(前年同期比11.8%増)、経常利益949,944千円(前年同期比12.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益598,941千円(前年同期比15.9%増)となりました。」
株式報酬費用を加えた定義のEBITDAについて、第8期第3四半期累計実績1,131,743千円、前年同期比10.9%増を開示している。 - FY2024-Q2再定義有価証券報告書
「売上高3,430,747千円(前年同期比5.1%増)、EBITDA(営業利益+減価償却費+のれん償却額+株式報酬費用)604,955千円(前年同期比1.0%増)、営業利益502,715千円(前年同期比2.2%増)、経常利益489,533千円(前年同期比1.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益290,190千円(前年同期比7.5%増)となりました。」
EBITDAの定義に従来の項目に加えて株式報酬費用が明記され、指標の算定内容が変化している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当該指標としている連結EBITDAは1,156,765千円(前連結会計年度比22.3%増)となりました。適切な収益性を投資家と共有することで、中長期的な企業価値の向上を目指してまいります。」
のれん償却の影響を考慮した連結EBITDAを重要な経営指標として継続使用し、当期実績を開示している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高5,470,153千円(前年同期比13.7%増)、EBITDA(営業利益+減価償却費+のれん償却額)1,020,276千円(同17.4%増)、営業利益860,354千円(同21.3%増)、経常利益847,178千円(同25.0%増)となりました。」
のれん償却額を含むEBITDAを引き続き業績指標として開示し、第7期第3四半期累計の実績を示している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「売上高3,264,034千円(前年同期比12.1%増)、EBITDA(営業利益+減価償却費+のれん償却額)598,863千円(前年同期比7.2%増)、営業利益492,111千円(前年同期比8.7%増)、経常利益480,258千円(前年同期比10.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益269,868千円(前年同期比11.5%増)となりました。」
のれん償却額を含むEBITDAを引き続き業績指標として開示し、第7期第2四半期累計のEBITDA598,863千円を示している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「EBITDA(営業利益+減価償却費+のれん償却額)253,361千円(前年同期比10.2%増)」
のれん償却の影響を考慮したEBITDAを引き続き業績指標として開示し、第7期第1四半期の実績253,361千円を示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当該指標としている連結EBITDAは945,504千円(前連結会計年度比73.0%増)となりました。適切な収益性を投資家と共有することで、中長期的な企業価値の向上を目指してまいります。」
のれん償却の影響を考慮した連結EBITDAを重要指標として継続使用し、当期実績945,504千円を開示している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高4,812,509千円(前年同期比47.0%増)、EBITDA(営業利益+減価償却費+のれん償却額)869,094千円(同101.8%増)、営業利益709,341千円(同164.6%増)、経常利益677,482千円(同149.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益374,494千円(同193.9%増)となりました。」
のれん償却額を含むEBITDAを継続して業績指標として開示し、第3四半期累計のEBITDAを869,094千円と示している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高2,912,776千円、EBITDA(営業利益+減価償却費+のれん償却額)558,395千円、営業利益452,580千円、経常利益434,674千円、親会社株主に帰属する四半期純利益242,049千円となりました。」
のれん償却額を含むEBITDAを継続して業績指標として開示し、当第2四半期連結累計期間のEBITDAを558,395千円と示している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高 1,265,008千円、EBITDA(営業利益+減価償却費+のれん償却額)229,971千円、営業利益 177,082千円、経常利益 159,894千円、親会社株主に帰属する四半期純利益 93,889千円となりました。」
のれん償却前の利益指標として位置づけたEBITDAを第1四半期の業績として229,971千円と開示している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社グループは、のれん償却が多額、かつ、長期間に亘るため「のれん償却前営業利益」は重要な経営指標であると考えております。」
2021年3月期ののれん償却前営業利益は517,511千円と記載している。