Komori
セルム(7367)・施策前進

KYT買収によるステークホルダーリレーション事業の開始とシナジー創出

FY2026-H1に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-14。直近の記載は2026-08-13。

5記載
2年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2026-H1前進2026-05-14 – 2026-08-132025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
KYT買収によるステークホルダーリレーション事業の開始・拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-13前進決算

    「日本国内での国際会議・展示会・イベント需要が活発化しているほか、国内で活動する外資系顧客企業における重要な意思決定を伴う各会議体(経営会議等)での需要も堅調に推移しており、これらを取り込むことで取引拡大を推進しております。」

    ステークホルダーリレーション事業について、国際会議等および外資系顧客企業の会議体需要を取り込み、取引拡大を推進する説明を追加している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「ステークホルダーリレーション事業においては、当社グループの組織・人材開発事業が有する顧客基盤との相互送客を本格的に推進し、グループ横断での多面的な需要の取り込みを通じて、本事業の一層の拡大を実現してまいります。」

    KYTを主体とするステークホルダーリレーション事業が通年で連結され、売上高2,456,797千円、営業利益134,961千円を計上した。今後の相互送客による拡大方針も明示している。
  3. FY2026-H1初出有価証券報告書

    「当該事業における当中間連結会計期間の実績は売上高が1,232,957千円となりました。当該事業は、2024年12月に当社の完全子会社となった株式会社KYTが主体となっており、現在、当社グループ内でのシナジーの整理・明確化を着実に進めております。これらの取り組みにより、当社グループの事業ポートフォリオとの連携を強化し、中長期的な収益拡大に資する体制の構築を図っております。なお、ステークホルダーリレーション事業は、株式会社KYTのグループ参画により新たに開始した事業であるため、前中間連結会計期間との比較情報はございません。」

    KYTの完全子会社化を契機に、通訳・翻訳等を含むステークホルダーリレーション事業を新たに開始し、当中間期売上高1,232,957千円を計上している。グループ内シナジーの整理・明確化と事業ポートフォリオとの連携強化を進めている。
一緒に動いた変遷

「オンライン化・営業開発を背景とする第6期第1四半期の好調な業績」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1オンライン化・営業開発を背景とする第6期第1四半期の好調な業績3回
  3. 2自己株式取得による機動的な資本政策3回
  4. 3ファーストキャリア開発とヤングタレントマネジメント2回
  5. 4多額の借入金・金利変動・財務制限条項リスク2回
  6. 5M&Aを含む戦略的投資による新事業・新市場創造2回
  7. 6キャリパージャパン買収によるデータドリブンな人材・組織開発支援2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
セルムの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-13の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
KYT買収によるステークホルダーリレーション事業の開始とシナジー創出|セルム(7367)の変遷 | Komori