Komori
TWOSTONE&Sons(7352)・目標再定義

エンジニアプラットフォームの形成

FY2020に初出。14回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載は2026-04-14。

14記載
7年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022-Q3 – FY2023前進FY2024-Q1 – FY2024再定義FY2025-H1 – 2026-04-142020: 12021: 220212022: 220222023: 320232024: 320242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-04-14再定義決算説明資料

    「キャリア循環型 プラットフォーム」

    エンジニアプラットフォームについて、教育から転職・独立支援までを網羅するキャリア循環型の構想として整理している。
  2. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「当中間連結会計期間に「エンジニアプラットフォームサービス」において、株式会社FAMの株式を取得し、子会社化いたしました。」

    エンジニアプラットフォームの構成に、システムエンジニアリングサービスを営む株式会社FAMが加わったことを記載している。
  3. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「エンジニアプラットフォームサービスは、株式会社Branding Engineerによって運営される企業とフリーランスエンジニアをマッチングするMidworks事業、システムの受託開発やエンジニア組織のコンサルティングを行っているFCS事業、株式会社Branding Careerによって運営されるITエンジニアを中心とした特化型転職支援サービスであるAgentService事業、個人・法人双方に対してプログラミング教育を提供するSchool事業、株式会社Growth Oneによって運営される受託開発事業、TSR株式会社、株式会社UPTORY、株式会社ジンアース、株式会社MapleSystems、株式会社Careconが行うエンジニアマッチングサービスで構成されています。」

    エンジニアプラットフォームの構成にCareconが加わる一方、DePropは吸収合併により記載対象から外れており、構成会社が組み替えられている。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「具体的には、株式会社Branding Engineerによって運営されるITエンジニアと、ITサービスの開発や自社での利用を目的としたシステム開発を行いたい企業とのマッチングプラットフォームサービスを運営する「Midworks事業」、ITエンジニアを必要とする企業へ受託開発サービス及びコンサルティングを提供する「FCS事業」、株式会社Branding Careerによって運営されるITエンジニアに特化した転職支援サービスを運営する「AgentService事業」、プログラミング教育サービスのtech boostを運営する「School事業」に加え、2023年8月期により連結された株式会社DeProp、株式会社UPTORY、株式会社ジンアース、TSR株式会社、2024年8月期により連結された株式会社MapleSystemsが行うエンジニアマッチング事業で構成されています。」

    エンジニアプラットフォームがMidworks、FCS、AgentService、Schoolに加え、DeProp、UPTORY、ジンアース、TSR、MapleSystemsのエンジニアマッチング事業から構成される状態を記載している。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「エンジニアプラットフォームサービスは、株式会社Branding Engineerによって運営される企業とフリーランスエンジニアをマッチングするMidworks事業、システムの受託開発やエンジニア組織のコンサルティングを行っているFCS事業、株式会社Branding Careerによって運営されるITエンジニア特化型転職支援サービスであるTechStars事業、個人・法人双方に対してプログラミング教育を提供するtech boost事業、株式会社Yellowstone Consultingによって運営されるコンサルティング事業、株式会社Growth Oneによって運営される受託開発事業に加え、エンジニアマッチングサービスを営むTSRソリューションズ株式会社、株式会社DeProp、株式会社UPTORY、株式会社ジンアース、株式会社MapleSystemsおよびTSR株式会社で構成されています。」

    エンジニアプラットフォームが、Growth One、Branding Career、MapleSystemsなどを含む複数の事業会社・サービスで構成される状態へ広がっている。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「エンジニアプラットフォームサービスは、株式会社Branding Engineerによって運営される企業とフリーランスエンジニアをマッチングするMidworks事業、ITエンジニア特化型転職支援サービスであるTechStars事業、個人・法人双方に対してプログラミング教育を提供するtech boost事業、システムの受託開発やエンジニア組織のコンサルティングを行っているFCS事業、株式会社Yellowstone Consultingによって運営されるコンサルティング事業、株式会社Growth Oneによって運営される受託開発事業に加え、エンジニアマッチングサービスを営むTSRソリューションズ株式会社、株式会社DeProp、株式会社UPTORY、株式会社ジンアースおよびTSR株式会社で構成されています。」

    エンジニアプラットフォームをMidworks、TechStars、tech boost、FCSに加え、Yellowstone Consulting、Growth One、複数のエンジニアマッチング会社で構成する状態へ広がっている。
  7. FY2023再掲有価証券報告書

    「以上のようにエンジニアの学習から情報収集、独立支援や企業紹介等、エンジニアのキャリアに関するトータルサービスを展開しております。」

    学習、情報収集、独立支援、企業紹介を含むエンジニアのキャリアに関する総合的なプラットフォームを継続して説明している。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「エンジニアプラットフォームサービスは、企業とフリーランスエンジニアをマッチングするMidworks事業を中心に、ITエンジニア特化型転職支援サービスであるTechStars事業、個人・法人双方に対してプログラミング教育を提供するtech boost事業、システムの受託開発やエンジニア組織のコンサルティングを行っているFCS事業等で構成されております。」

    エンジニアプラットフォームを複数のITエンジニア関連事業で構成する状態を継続している。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「エンジニアプラットフォームサービスは、企業とフリーランスエンジニアをマッチングするMidworks事業を中心に、ITエンジニア特化型転職支援サービスであるTechStars事業、個人・法人双方に対してプログラミング教育を提供するtech boost事業、システムの受託開発やエンジニア組織のコンサルティングを行っているFCS事業等で構成されております。」

    Midworks、TechStars、tech boost、FCS等を含むエンジニアプラットフォームサービスの構成を継続して記載している。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「第1四半期連結会計期間より、「エンジニアプラットフォームサービス」「マーケティングプラットフォームサービス」の2区分に変更しております。」

    2つのプラットフォームサービス区分による報告・経営管理を第1四半期から継続している。
  11. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間より、「エンジニアプラットフォームサービス」「マーケティングプラットフォームサービス」の2区分に変更しております。」

    エンジニアプラットフォームを含む2つのプラットフォームサービス区分が、当第1四半期連結会計期間から報告セグメントとして実際に運用開始された。
  12. FY2021再定義有価証券報告書

    「翌連結会計年度から「エンジニアプラットフォームサービス」「マーケティングプラットフォームサービス」の2区分に変更することとしました。」

    エンジニアプラットフォームの形成構想が、翌連結会計年度からの報告・経営管理上の「エンジニアプラットフォームサービス」という区分にも表れている。
  13. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、Midworks事業をはじめ、エンジニアのキャリア循環型プラットホームを有しております。」

    従来の「形成していきたい」という構想から、エンジニアのキャリア循環型プラットホームを既に有するとの現在の状態を説明する表現へ進んでいる。
  14. FY2020初出有価証券報告書

    「また、ITエンジニア事業における多角的サービスの拡充及び展開を図ることで、エンジニアプラットフォームを形成していきたいと考えております。」

    教育、キャリアサポート、SESなどを広げ、エンジニア向けの総合的なプラットフォームを形成する構想を示している。
一緒に動いた変遷

「tech boost事業の報告セグメント化」は、この変遷が動いた14回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

553333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1tech boost事業の報告セグメント化5回
  3. 2連結財務諸表の作成と3社の連結開始5回
  4. 3顧客の新規開拓による案件数の増大3回
  5. 4売上高成長率・営業利益成長率を重要経営指標とする方針3回
  6. 5新株予約権行使による株式価値希薄化リスク3回
  7. 6転職市場の悪化と求人倍率低下3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
TWOSTONE&Sonsの次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-14の決算説明資料で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
エンジニアプラットフォームの形成|TWOSTONE&Sons(7352)の変遷 | Komori