連結財務諸表の作成と3社の連結開始
FY2021に初出。13回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載は2026-10-15。
TWOSTONE&Sonsがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より1年遅い。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに11社。
- 2026-10-15再定義業績予想の修正
「新規 3社 (社名)株式会社ストラテジーキャンパス、株式会社FAM、株式会社TWOSTONE FinancialTechnologies 除外 1社 (社名)株式会社ストラテジーキャンパス」
当連結会計年度における連結範囲について、ストラテジーキャンパス、FAM、TWOSTONE Financial Technologiesの新規連結と、ストラテジーキャンパスの除外を記載している。 - FY2026-H1再定義有価証券報告書
「当中間連結会計期間より当社の連結子会社であるSAICOOL株式会社、当社の孫会社である株式会社アスピレテックコンサルティング、株式会社Nofty Consulting、株式会社Minatoは、2025年9月1日付で同じく当社の連結子会社である株式会社enableXを存続会社とする吸収合併により消滅したため、連結の範囲から除外しております。」
SAICOOL等の子会社・孫会社がenableXへの吸収合併により連結範囲から外れる一方、株式会社FAMが新たに連結範囲に加わるなど、グループ構成が再編されている。 - FY2025-H1再定義有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、株式会社Careconの発行済株式の全てを取得したことに伴い、当中間連結会計期間より同社を連結の範囲に含めております。 当中間連結会計期間において、株式会社DePropは、当社の連結子会社である株式会社Branding Engineerを存続会社とする吸収合併により消滅したため、連結の範囲から除外しております。」
Careconの全株式取得により連結範囲が拡大する一方、DePropはBranding Engineerを存続会社とする吸収合併により連結範囲から除外され、グループ構成が組み替えられている。 - FY2024前進有価証券報告書
「連結子会社の数 12社。このうち、株式会社MapleSystemsについては、当連結会計年度において全株式を取得したことにより、連結の範囲に含めております。また、株式会社Branding Career、株式会社Growth Oneについては、当連結会計年度において新たに設立したことにより、連結の範囲に含めております。TSRソリューションズ株式会社は、2024年6月1日を効力発生日として、当社の連結子会社であるTSR株式会社を存続会社、TSRソリューションズ株式会社を消滅会社とする吸収合併を行った結果、連結の範囲から除外しております。」
MapleSystemsの子会社化、Branding Career・Growth Oneの設立により連結範囲が拡大する一方、TSRソリューションズはTSR株式会社との吸収合併により連結範囲から除外され、連結子会社12社の構成となっている。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「2024年2月29日付で、株式取得により株式会社MapleSystemsを子会社化したことに伴い、同社を連結の範囲に含めております。」
新設・子会社化による連結範囲の拡大が続く中、MapleSystemsの子会社化・連結開始まで進んでいる。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間において、株式会社Growth Oneを2023 年9月1日付及び、株式会社Branding Careerを2023年9月1日付で新たに子会社として設立したため、連結の範囲に含めております。」
新たにGrowth OneおよびBranding Careerを設立し、連結範囲に含めたことで、連結グループの範囲が拡大している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループは、当社および連結子会社である株式会社Branding Engineer、株式会社Digital Arrow Partners、株式会社ジンアース、株式会社2Hundred、TSRソリューションズ株式会社、株式会社DeProp、株式会社UPTORY、TSR株式会社、株式会社Yellowstone Consulting、株式会社M&A承継機構の計11社で構成されております。」
連結グループが当社を含む11社、連結子会社10社の構成となり、DeProp、UPTORY、ジンアース、TSR等の取得・設立によって連結範囲が拡大している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間において、株式会社M&A承継機構を新規設立したことに伴い、当第3四半期連結会計期間から連結の範囲に含めております。また、当第3四半期連結会計期間より、株式取得により株式会社ジンアース及び株式会社UPTORYを子会社化したことに伴い、当第3四半期連結会計期間から連結の範囲に含めております。」
M&A承継機構の新設、ジンアースおよびUPTORYの子会社化により、連結グループの範囲が拡大している。 - FY2023-Q2再定義有価証券報告書
「2022年9月1日付で株式会社Yellowstone Consulting、2022年9月20日付で株式会社ブランディングエンジニア(分割準備会社)を新たに子会社として設立したため、連結の範囲に含めております。2022年9月14日付で、株式取得により株式会社DePropを子会社化したことに伴い、同社を連結の範囲に含めております。2023年1月1日付で、当社の連結子会社であった株式会社X Investors、株式会社Care Technologyは、当社を存続会社とする吸収合併により消滅しております。」
新設2社とDePropを連結範囲に加える一方、X InvestorsとCare Technologyを吸収合併により連結範囲から除外し、グループ構成を組み替えている。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「株式会社Yellowstone Consultingを2022年9月1日付及び株式会社ブランディングエンジニア(分割準備会社)を2022年9月20日付で新たに子会社として設立したため、連結の範囲に含めております。また、当第1四半期連結会計期間より、株式取得により株式会社DePropを2022年9月14日付で子会社化したことに伴い、同社を連結の範囲に含めております。」
従来の連結子会社4社の状態から、Yellowstone Consulting、分割準備会社の株式会社ブランディングエンジニアの設立と、DePropの子会社化が行われ、連結範囲が拡大している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「この結果、2022年5月31日現在では、当社グループは当社、子会社4社により構成されることとなりました。」
TSRソリューションズを含む子会社4社からなる連結グループの状態を継続している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「この結果、2022年2月28日現在では、当社グループは当社、子会社4社により構成されることとなりました。」
前連結会計年度に3社の連結開始を記載していた状態から、TSRソリューションズの子会社化により、連結子会社が4社となった。 - FY2021初出有価証券報告書
「第8期より連結財務諸表を作成しているため、それ以前については記載しておりません。」
第8期から連結財務諸表を作成し、2Hundred、Care Technology、X Investorsの3社を連結子会社としている。