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第四北越フィナンシャルグループ(7327)・リスク不良債権微減・信用コスト増加

不良債権・与信関係費用の増加

FY2019-Q3に初出。26回の記載のうち18回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2026。

26記載
8年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2020-Q1 – FY2023その他FY2024 – FY2025-H12019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
銀行貸出金の信用・不良債権リスク52社が書いているテーマ・逆風71社・追い風5社

第四北越フィナンシャルグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。44社中23社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている52社のうち14社を表示しています。上の文は52社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026不良債権微減・信用コスト増加有価証券報告書

    「ネット信用コストは、大口取引先のランクダウンが発生したことを主因に前年度比34億円増加いたしました。」

    不良債権残高は前年度末比6億円減少して1,188億円となった一方、ネット信用コストは前年度比34億円増加して69億円となった。
  2. 2026-05-15悪化決算

    「ネット信用コストは、大口取引先のランクダウンが発生したことを主因に前年比34億円増加し、69億円となりました。」

    不良債権額は減少した一方、大口取引先のランクダウンを主因としてネット信用コストが増加した。
  3. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「合計額 119,543 百万円 115,390 百万円」

    リスク管理債権の合計額は、2025年3月末の1,195億43百万円から2025年9月末の1,153億90百万円へ減少した。資産査定では危険債権および要管理債権も前年同期比で減少している。
  4. FY2025-H1不良債権微減・個別引当増加有価証券報告書

    「合計額 124,843百万円 123,589百万円」

    リスク管理債権合計額は2024年3月末の1,248億43百万円から2024年9月末の1,235億89百万円へ減少した。一方、個別貸倒引当金繰入額は前年同期の13億79百万円から21億94百万円へ増加している。
  5. FY2024不良債権減少・信用コスト増加有価証券報告書

    「金融再生法開示債権は、経営改善、事業再生支援への取り組みなどから、前年度末比22億円減少の1,238億円となりました。ネット信用コストは、貸出金残高の増加等による一般貸倒引当金繰入額の増加により、前年度比16億円増加の57億円となりました。」

    不良債権残高と不良債権比率は低下した一方、ネット信用コストは57億円へ増加しており、信用リスクの指標には相反する動きがあった。
  6. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「破産更生債権及びこれらに準ずる債権額 7,208百万円 8,378百万円 危険債権額 115,087百万円 110,890百万円 三月以上延滞債権額 887百万円 727百万円 貸出条件緩和債権額 3,882百万円 3,598百万円 合計額 127,065百万円 123,595百万円」

    リスク管理債権合計額は前連結会計年度末の1,270億65百万円から1,235億95百万円へ34億70百万円減少した。危険債権、三月以上延滞債権、貸出条件緩和債権も減少している。
  7. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「破産更生債権及びこれらに準ずる債権額 7,208 百万円 7,203 百万円 危険債権額 115,087 百万円 111,756 百万円 三月以上延滞債権額 887 百万円 931 百万円 貸出条件緩和債権額 3,882 百万円 4,497 百万円 合計額 127,065 百万円 124,389 百万円」

    リスク管理債権合計額は前連結会計年度末の1,270億65百万円から1,243億89百万円へ減少した一方、直前四半期の1,236億51百万円からは増加した。三月以上延滞債権および貸出条件緩和債権も増加している。
  8. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「合計額 127,065 百万円 123,651 百万円」

    リスク管理債権の合計額が2023年3月末の127,065百万円から2023年6月末の123,651百万円へ34億14百万円減少した。貸倒引当金繰入額も前年同期の1,641百万円から221百万円へ減少している。
  9. FY2023悪化有価証券報告書

    「2023年3月末の連結ベースでの不良債権残高(金融再生法開示債権)は、前年度末比95億円増加し、1,270億円となりました」

    不良債権残高は前年度末比95億円増加して1,270億円となった。不良債権比率も2.32%へ上昇している。
  10. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「合計額 117,536百万円 127,172百万円」

    リスク管理債権の合計額が2022年3月末の117,536百万円から2022年12月末の127,172百万円へ増加した。
  11. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「合計額 117,536百万円 123,976百万円」

    リスク管理債権の合計額が2022年3月末の117,536百万円から2022年9月末の123,976百万円へ増加した。危険債権も946億円から1,143億円へ増加している。
  12. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「合計額 117,536 百万円 121,471 百万円」

    リスク管理債権の合計額が2022年3月末の117,536百万円から2022年6月末の121,471百万円へ3,935百万円増加した。危険債権額や三月以上延滞債権額も増加している。
  13. FY2022悪化有価証券報告書

    「2022年3月末の連結ベースでの不良債権残高(金融再生法開示債権)は、前年度末比246億円増加し、1,175億円となりました。」

    不良債権残高は前年度末比246億円増加して1,175億円、不良債権比率は2.20%となった。ネット信用コストも69億円へ増加している。
  14. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「合計額 91,220百万円 111,134百万円」

    リスク管理債権合計額が2021年3月末の912億20百万円から2021年12月末の1,111億34百万円へ増加した。
  15. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「前連結会計年度(2021年3月31日) 合計額 91,220百万円 当中間連結会計期間(2021年9月30日) 合計額 105,157百万円」

    リスク管理債権の合計額が2021年3月末の912億20百万円から2021年9月末の1,051億57百万円へ139億37百万円増加した。延滞債権、3ヵ月以上延滞債権、貸出条件緩和債権も増加している。
  16. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「前連結会計年度 (2021年3月31日) 合計額 91,220百万円 当第1四半期連結会計期間 (2021年6月30日) 合計額 98,790百万円」

    リスク管理債権合計額が2021年3月末の91,220百万円から2021年6月末の98,790百万円へ増加した。延滞債権、3ヵ月以上延滞債権、貸出条件緩和債権などの増加を含む。
  17. FY2021悪化有価証券報告書

    「2021年3月末の不良債権残高(金融再生法開示債権)は、前年度末比167億円増加し、917億円となりました。」

    不良債権残高は前年度末の750億円から917億円、不良債権比率は1.42%から1.79%へ上昇している。ネット信用コストは減少したものの、残高・比率は悪化した。
  18. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「合計額 75,886 百万円 94,153 百万円」

    リスク管理債権合計額が2020年3月末の75,886百万円から2020年12月末の94,153百万円へ増加した。内訳では延滞債権および貸出条件緩和債権も増加している。
  19. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「合計額 75,886百万円 90,056百万円」

    破綻先債権、延滞債権、3ヵ月以上延滞債権および貸出条件緩和債権の合計額が、2020年3月末の75,886百万円から2020年9月末の90,056百万円へ増加した。内訳では危険債権も増加している。
  20. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「合計額 75,886 百万円 88,152 百万円」

    リスク管理債権合計額が2020年3月末の75,886百万円から2020年6月末の88,152百万円へ増加した。貸倒引当金繰入額も前年同期の1,336百万円から1,933百万円へ増加している。
  21. FY2020悪化有価証券報告書

    「2020年3月末の不良債権残高(金融再生法開示債権、両行合算ベース)は、前年度末比74億円増加し、750億円となりました。」

    不良債権残高は前年度末の675億円から750億円、不良債権比率は1.28%から1.42%へ上昇した。ネット信用コストも44億円から57億円へ増加している。
  22. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「前連結会計年度 (2019年3月31日) 合計額 68,506 百万円 当第3四半期連結会計期間 (2019年12月31日) 合計額 79,260 百万円」

    リスク管理債権合計額が前連結会計年度末の68,506百万円から79,260百万円へ増加した。前四半期末の78,285百万円からも増加している。
  23. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「前連結会計年度(2019年3月31日) 合計額 68,506百万円 当中間連結会計期間(2019年9月30日) 合計額 78,285百万円」

    破綻先債権、延滞債権、3ヵ月以上延滞債権および貸出条件緩和債権の合計額が、前連結会計年度末の68,506百万円から78,285百万円へ増加している。
  24. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「前連結会計年度(2019年3月31日) 合計額 68,506百万円 当第1四半期連結会計期間(2019年6月30日) 合計額 73,662百万円」

    リスク管理債権合計額が前連結会計年度末から5,156百万円増加したことを開示している。
  25. FY2019対処有価証券報告書

    「不良債権比率 1.28% ▲0.12% 1.40%」

    不良債権比率は前年度比0.12ポイント低下した。
  26. FY2019-Q3初出有価証券報告書

    「景気動向、地価及び株価の変動、融資先の経営状況の変動によっては、不良債権及び与信関係費用が増加するおそれがあり、その結果、当社グループの業績や財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    リスク管理債権合計額66,061百万円、貸倒引当金繰入額1,498百万円等の数値が開示されている。
一緒に動いた変遷

「金利・有価証券価格・為替変動」は、この変遷が動いた26回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1777444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1金利・有価証券価格・為替変動17回
  3. 2人口減少・低金利による預金貸出規模と利鞘の縮小7回
  4. 3地価下落・収益悪化による減損損失7回
  5. 4収益力の強化4回
  6. 5連結ROE3.4%・株主資本ベース4.0%4回
  7. 6金融仲介機能及び情報仲介機能の向上4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
第四北越フィナンシャルグループの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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