第四北越フィナンシャルグループ(7327)・目標引き上げ
連結ROE3.4%・株主資本ベース4.0%
FY2019-Q3に初出。16回の記載のうち10回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2022。直近の記載は2026-08-12。
16記載
8年にわたる
6うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ROE向上目標249社が書いているテーマ・逆風3社・追い風249社
第四北越フィナンシャルグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。112社中25社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに24社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの253件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「連結ROE 8.7%以上」
第三次中期経営計画の2026年度連結ROE目標を8.7%以上とした。2025年度実績は8.0%で、当年度目標を0.9ポイント上回った。 - FY2026-H1引き上げ有価証券報告書
「連結ROE 6.4% 7.1% ※国債等債券損益を除き算出」
2025年度の連結ROE目標を6.4%から7.1%へ上方修正した。国債等債券損益を除いて算出する指標である。 - FY2025-H1引き上げ有価証券報告書
「連結ROE 5%以上 6.5%以上」
第三次中期経営計画の2026年度連結ROE目標を、当初の5%以上から6.5%以上へ上方修正した。 - FY2024目標未達実績更新有価証券報告書
「「連結ROE」は分母となる純資産が有価証券の評価損益の改善により増加したことから目標比△0.3ポイントとなりましたが、前年度比では+0.4ポイントの4.6%」
2023年度の連結ROEは4.6%となり、目標を0.3ポイント下回ったが、前年度比では0.4ポイント改善した。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「連結ROE 4.9%」
2023年度の連結ROE目標を4.9%へ引き上げた。中長期的には5%以上を目指す方針も示している。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「連結ROE 3.4%」
連結ROEの2022年度目標を3.4%に設定し、前年度目標2.6%から引き上げた。 - FY2021後退有価証券報告書
「連結ROE 2.6%」
第二次中期経営計画の2021年度連結ROE目標を2.6%としている。第一次中期経営計画の2020年度目標2.7%から低下している。 - FY2020後退有価証券報告書
「連結ROE(株主資本ベース※4) 2.7%(3.0%)」
連結ROE目標を従来の3.4%(株主資本ベース4.0%)から2.7%(3.0%)へ引き下げた。2019年度実績は3.2%(3.3%)である。 - FY2019前進有価証券報告書
「連結ROE (株主資本ベース※4) 15.5% (17.8%)」
連結ROEおよび株主資本ベースROEの当年度実績を開示した。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「連結ROE(株主資本ベース※4) 3.4%(4.0%)」
第一次中期経営計画における2020年度のROE目標。