読む価値
50定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
20003
百万円(経常利益の前期比増加額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準売上高260,253百万円(経常収益)前年比 +33.7%
経常利益61,115百万円前年比 +48.6%
純利益(親会社株主帰属)42,103百万円前年比 +43.4%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益160円59銭
期末の財政状態
総資産10,840,284百万円
うち純資産 569,451 百万円自己資本比率 5.2%前期末比 +0.9pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-496,678
投資+389,451
財務-13,527
純増減-120,754
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高2,024,290百万円
セグメント別売上高
銀行業225,50688.7%
リース業22,7158.9%
証券業5,8992.3%
セグメント別利益
銀行業56,70795.9%
リース業460.1%
証券業2,4094.1%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益非開示
経常利益73,600百万円(前年比 +20.4%)
純利益50,000百万円(前年比 +18.7%)
業績予想の修正2026年3月期 経常利益 480億円 → 523億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 330億円 → 360億円
年間配当予想63円/株 → 76円/株
配当性向2026年3月期 40 / 2027年3月期予想 40.6
株主還元方針1株当たり配当金は原則として累進的、配当性向は40%程度。自己株式の取得は業績や市場環境等を総合的に考慮して機動的に実施。
業績の増減要因
貸出金利息や有価証券利息配当金の増加を主因とする資金運用収益の増加、株式等売却益の増加を主因とするその他経常収益の増加。連結コア粗利益は増加した一方、営業経費と貸倒償却引当費用も増加し、有価証券関係損益も増加。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更期中における連結範囲の重要な変更は無。新規・除外の会社数と社名は非開示。
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失1,403百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産処分益 102百万円 / 固定資産解体費用引当金戻入益 185百万円 / 特別損失 固定資産処分損 251百万円 / 減損損失 1,403百万円 / 金融商品取引責任準備金繰入額 2百万円
減価償却費5,720百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数275,657,868
期末自己株式数13,212,068
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 260,253百万円(経常収益)(前年比 +33.7%) |
| 経常利益 | 61,115百万円(前年比 +48.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 42,103百万円(前年比 +43.4%) |
| 1株当たり当期純利益 | 160円59銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 5.2 / 前期末 4.3 |
| 総資産 | 10,840,284百万円 |
| 純資産 | 569,451百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -496,678百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 389,451百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -13,527百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 2,024,290百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 73,600百万円(前年比 +20.4%) / 純利益 50,000百万円(前年比 +18.7%) |
| 業績予想の修正 | 2026年3月期 経常利益 480億円 → 523億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 330億円 → 360億円 |
| 年間配当予想 | 63円/株 → 76円/株 |
| 配当性向 | 2026年3月期 40 / 2027年3月期予想 40.6 |
| 株主還元方針 | 1株当たり配当金は原則として累進的、配当性向は40%程度。自己株式の取得は業績や市場環境等を総合的に考慮して機動的に実施。 |
| セグメント別売上高 | 銀行業 225,506百万円(経常収益) / リース業 22,715百万円(経常収益) / 証券業 5,899百万円(経常収益) |
| セグメント別利益 | 銀行業 56,707百万円 / リース業 46百万円 / 証券業 2,409百万円 |
| 減価償却費 | 5,720百万円 |
| 減損損失 | 1,403百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産処分益 102百万円 / 固定資産解体費用引当金戻入益 185百万円 / 特別損失 固定資産処分損 251百万円 / 減損損失 1,403百万円 / 金融商品取引責任準備金繰入額 2百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 期中における連結範囲の重要な変更は無。新規・除外の会社数と社名は非開示。 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け |
| 期末発行済株式数 | 275,657,868 |
| 期末自己株式数 | 13,212,068 |
| 業績の増減要因 | 貸出金利息や有価証券利息配当金の増加を主因とする資金運用収益の増加、株式等売却益の増加を主因とするその他経常収益の増加。連結コア粗利益は増加した一方、営業経費と貸倒償却引当費用も増加し、有価証券関係損益も増加。 |
この書類が述べていない項目(4件)
営業利益売上高営業利益率地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。貸出金利息や有価証券利息配当金の増加を主因に資金運用収益が増加したこと、株式等売却益の増加を主因にその他経常収益が増加したことが経常収益の増加要因。経常利益については、連結コア粗利益が増加し、営業経費や貸倒償却引当費用の増加を吸収したほか、有価証券関係損益も増加した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。