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第四北越フィナンシャルグループ(7327)・リスク悪化

地価下落・収益悪化による減損損失

FY2019-Q3に初出。15回の記載のうち6回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020。直近の記載はFY2026。

15記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2019対処FY2020悪化FY2021 – FY2022-Q3対処FY2025-H12019: 220192020: 120202021: 120212022: 320222023: 420232024: 320242025: 020252026: 12026
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地価・収益性・市況悪化による不動産・固定資産の減損リスク403社が書いているテーマ・逆風418社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。96社中51社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている189社のうち14社を表示しています。上の文は189社すべてから計算しています。このテーマの418件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「これらの営業用店舗等は、使用方法の変更等を決定したこと及び時価の下落等により、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失額(1,403百万円)として特別損失に計上しております。」

    固定資産の減損損失は前年度の92百万円から1,403百万円へ増加し、営業用店舗等9件と遊休資産等8件が対象となった。
  2. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「減損損失 72 18」

    固定資産の減損損失は前年同期の72百万円から18百万円へ減少した。
  3. FY2024悪化有価証券報告書

    「店舗最適化を目的とした使用方法の変更等を決定したこと及び地価の下落等により、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失額(1,039百万円)として特別損失に計上しております。」

    固定資産の減損損失は前年度749百万円から1,039百万円へ増加し、営業用店舗等30件、遊休資産等31件が対象となった。
  4. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「減損損失 686百万円 94百万円」

    固定資産の減損損失は前年同期の6億86百万円から94百万円へ減少した。重要性が乏しいため、当第3四半期連結累計期間の詳細記載は省略されている。
  5. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「減損損失 623 72」

    固定資産の減損損失は前年同期の6億23百万円から72百万円へ減少した。
  6. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「減損損失 75 53」

    固定資産の減損損失は前年同期の75百万円から53百万円へ減少した。
  7. FY2023悪化有価証券報告書

    「これらの営業用店舗等は、使用方法の変更等を決定したこと及び時価の下落等により、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失額(749百万円)として特別損失に計上しております」

    固定資産の減損損失は749百万円となり、前年度の74百万円から増加した。営業用店舗等24件と遊休資産等30件が対象となった。
  8. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「これらの営業用店舗等は、使用方法の変更等を決定したこと及び地価の下落等により、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失額(686百万円)として特別損失に計上しております。」

    主に新潟県内の営業用店舗等24件および遊休資産等29件について、使用方法の変更等や地価下落により686百万円の減損損失を計上した。
  9. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「これらの営業用店舗等は、使用方法の変更等を決定したことにより、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失額(623百万円)として特別損失に計上しております。」

    主に新潟県内の営業用店舗等19件について、使用方法の変更等により623百万円の減損損失を計上した。前年同期の減損損失11百万円から増加している。
  10. FY2022対処有価証券報告書

    「減損損失 74」

    固定資産の減損損失は前年度の521百万円から74百万円へ減少し、重要性が乏しいため詳細記載を省略している。
  11. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「特別損失 156 547 固定資産処分損 136 46 減損損失 19 73」

    第3四半期累計期間の固定資産の減損損失は73百万円と開示されており、固定資産の減損リスクが引き続き実際に発生している。
  12. FY2021悪化有価証券報告書

    「これらの営業用店舗等は、営業キャッシュ・フローの低下及び地価の下落等により、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失額(521百万円)として特別損失に計上しております。」

    固定資産の減損損失が前年度の33百万円から521百万円へ増加し、営業キャッシュ・フロー低下や地価下落等による減損が発生している。
  13. FY2020対処有価証券報告書

    「減損損失 33」

    固定資産の減損損失は前年度の2,248百万円から33百万円へ減少し、当年度は重要性が乏しいとして詳細記載を省略している。
  14. FY2019顕在化有価証券報告書

    「これらの営業用店舗等は、2021年1月(予定)の株式会社第四銀行と株式会社北越銀行との合併後に実施予定の店舗統合(移転)の決定及び地価の下落等により、投資額の回収が見込めなくなったことに伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失額(2,248百万円)として特別損失に計上しております。」

    店舗統合の決定および地価下落等により、固定資産の減損損失2,248百万円を実際に計上した。
  15. FY2019-Q3初出有価証券報告書

    「今後、地価の下落や収益状況の悪化などにより固定資産の減損損失を計上することになる場合、当社グループの業績や財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    当四半期累計期間には減損損失2,184百万円を計上しているが、リスク記載自体は将来可能性として示されている。
一緒に動いた変遷

「収益力の強化」は、この変遷が動いた15回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

777644★123456
  1. ★この変遷
  2. 1収益力の強化7回
  3. 2不良債権・与信関係費用の増加7回
  4. 3金利・有価証券価格・為替変動7回
  5. 4金融仲介機能及び情報仲介機能の向上6回
  6. 5安定的な利益還元4回
  7. 6経営の効率化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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