エクセディ(7278)・施策前進直近の決算説明資料(2026-04-27)では「再定義」
連結機能軸連携とグローバル人材の育成
FY2016に初出。5回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2018。直近の記載は2026-04-27。
5記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
変化に対応する組織設計・人材育成による組織能力の継続強化105社が書いているテーマ・逆風0社・追い風105社
エクセディがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに15社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている105社のうち14社を表示しています。上の文は105社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-04-27再定義決算説明資料
「事業戦略と連動した人的資本の最適配置やスキル保有人財の育成・採用が大きな課題です。」
グローバル人材育成のテーマに加え、事業戦略と連動した人材配置、スキル人材の育成・採用が課題として明示された。 - FY2023前進有価証券報告書
「一人当り年間研修時間をKPIに設定し、2030年度に向けて大幅に伸ばす計画を策定しています。」
グローバル人材育成の方針が、一人当たり年間研修時間というKPIと2030年度の計画を伴う施策へ具体化された。 - FY2020再掲有価証券報告書
「「グローバル人材の育成、ダイバーシティ・働き方改革推進」」
グローバル人材育成、ダイバーシティ、働き方改革が優先課題として継続して掲げられている。 - FY2018引き上げ有価証券報告書
「グローバル人材の育成、ダイバーシティ・働き方改革推進」
従来のグローバル人材育成に加え、ダイバーシティと働き方改革を明示的に加え、人的資本に関する施策の範囲を広げている。 - FY2016初出有価証券報告書
「連結機能軸連携とグローバル人材の育成」
グループ横断の機能連携と海外を含む人材育成を、収益体質変革の施策として示している。