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エクセディ(7278)・施策前進

原材料価格高騰への売価転嫁

FY2023-Q1に初出。14回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載は2026-07-30。

14記載
5年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023-Q2 – 2026-07-302022: 220222023: 420232024: 320242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
原材料・仕入先値上げに伴う販売価格改定119社が書いているテーマ・逆風22社・追い風99社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。17社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに67社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている119社のうち14社を表示しています。上の文は119社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「セグメント利益は受注減少による売上収益の減少はあるものの、不採算の米国子会社の閉鎖やコスト上昇分の売価への転嫁などにより 157億円のセグメント利益(前年同期比 26.1%増)となりました。」

    AT事業では受注減少がある中、不採算米国子会社の閉鎖とコスト上昇分の売価転嫁によりセグメント利益が26.1%増加した。売価転嫁による対応の通期実績が示された。
  2. 2026-04-27前進決算説明資料

    「OEM事業(AT&MT)はコスト上昇分の売価転嫁に加え、売価の適正化により収益性を改善」

    従来のコスト上昇分の売価転嫁に加え、適正価格の実現を収益性改善の手段として明示した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「〔MT(手動変速装置関連事業)〕売上収益は 738億円(前年同期比 3.1%増)となりました。セグメント利益は、補修用製品販売の増加や前連結会計年度と比べ円安に推移したことに伴う為替換算影響などにより 108億円(前年同期比 13.0%増)となりました。」

    MT事業では補修用製品販売の増加などを背景に増収増益となった。原材料・コスト上昇分の売価転嫁を含む収益改善の流れの中で、通期セグメント利益は108億円、前年同期比13.0%増となった。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「〔MT(手動変速装置関連事業)〕売上収益は 359億円(前年同期比 0.9%増)となりました。セグメント利益はコスト上昇分の売価への転嫁をすすめたことなどにより 50億円(前年同期比 30.4%増)となりました。」

    コスト上昇分の売価転嫁を進め、MT事業のセグメント利益は前年同期比30.4%増となった。原材料・コスト上昇への対応が利益実績を伴って継続している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「〔MT(手動変速装置関連事業)〕 売上収益は 716億円(前年同期比 0.2%増)となりました。セグメント利益は、インフレの高止まりなどを背景としたコストの上昇はあるものの売価への転嫁を進めたことなどにより、 95億円(前年同期比 10.4%増)となりました。」

    インフレによるコスト上昇下で売価転嫁を進め、MT事業は売上収益716億円、セグメント利益95億円、利益は前年同期比10.4%増となった。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におきましては、AT(自動変速装置関連事業)セグメントを中心に受注数量が増加したことに加え、原材料価格上昇分の売価への転嫁をすすめたことや円安が進行したことに伴う為替換算影響などにより、売上収益は増加いたしました。」

    ATを中心に受注数量が増加し、原材料価格上昇分の売価転嫁を進めた結果、連結売上収益は前年同期比8.7%増加した。売価転嫁による原材料高への対応が継続して進展している。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におきましては、AT(自動変速装置関連事業)セグメントを中心に受注数量が増加したことに加え、原材料価格上昇分の売価への転嫁をすすめたことや円安が進行したことに伴う為替換算影響などにより、売上収益は増加いたしました。」

    ATを中心に受注数量が増加し、原材料価格上昇分の売価転嫁も進めた結果、連結売上収益は前年同期比9.4%増加した。売価転嫁による原材料高への対応が継続して進展している。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におきましては、AT(自動変速装置関連事業)セグメントを中心に受注が回復しつつあることに加え、原材料価格上昇分の売価への転嫁をすすめたことや円安が進行したことに伴う為替換算影響などにより、売上収益は増加いたしました。」

    原材料価格上昇分の売価転嫁を進め、ATを中心に受注回復と増収を実現した。売価転嫁による原材料高への対応が継続して進展している。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「売上収益は715億円(前年同期比10.0%増)となりました。セグメント利益は原材料価格の高騰はあるものの、売価への転嫁を進めたことにより86億円(前年同期比8.9%増)となりました。」

    原材料価格高騰下で売価転嫁を進め、MT事業は増収増益となった。売価転嫁による対応の通期実績が示された。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「〔MT(手動変速装置関連事業)〕売上収益は 532億円(前年同期比 13.5%増)となりました。セグメント利益は、原材料価格の高騰はあるものの、売価への転嫁を進めたことにより、 63億円(前年同期比 12.3%増)となりました。」

    原材料価格高騰下で売価への転嫁を進め、MT事業の売上収益は13.5%増、セグメント利益は12.3%増となった。売価転嫁による対応について、利益改善の前進が示された。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「〔MT(手動変速装置関連事業)〕売上収益は 348億円(前年同期比 12.4%増)となりました。セグメント利益は、原材料価格の高騰はあるものの、売価への転嫁を進めたことにより、 39億円(前年同期比 4.4%増)となりました。」

    原材料価格高騰下で売価への転嫁を進め、MT事業の売上収益は12.4%増、セグメント利益は4.4%増となった。売価転嫁による原材料高への対応について、具体的な利益改善実績が示された。
  12. FY2023-Q1初出有価証券報告書

    「セグメント利益は、原材料価格の高騰はあるものの、売価への転嫁を進めたことにより 19億円(前年同期比 3.3%増)となりました。」

    原材料価格高騰への対応策として売価への転嫁を進め、MT事業のセグメント利益を19億円、前年同期比3.3%増としたことが初めて具体的に記載されている。
一緒に動いた変遷

「未来商品・未来ビジネスの創出」は、この変遷が動いた14回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

888887★123456
  1. ★この変遷
  2. 1未来商品・未来ビジネスの創出8回
  3. 2利益を確保できる体質への変革8回
  4. 3AT生産能力と安定供給体制の向上8回
  5. 4産業車両の一貫生産と二輪事業の機能強化8回
  6. 5適正な利益還元と内部留保の確保8回
  7. 6新興国での収益力強化7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エクセディの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-30の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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