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エクセディ(7278)・施策悪化

産業車両の一貫生産と二輪事業の機能強化

FY2016に初出。37回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-07-30。

37記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY2019-Q2その他FY2019-Q3 – FY2020-Q3前進FY2023-Q3 – FY2025-H12016: 320162017: 320172018: 420182019: 320192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-30悪化決算

    「その他事業は、インド・アセアン地域での2輪用クラッチの売上収益の増加はあるものの、新事業に係る研究開発費の増加などにより16億円(前年同期は41百万円のセグメント利益)となりました。」

    二輪用クラッチの増収があった一方、新事業に係る研究開発費の増加などにより、その他事業は利益から損失へ転じた。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「〔その他〕売上収益は 274億円(前年同期比 23.4%増)となりました。インド・アセアン地域での2輪用クラッチの売上収益の増加はあるものの、研究開発費用の増加などにより 28億円のセグメント損失(前年同期は 3百万円のセグメント利益)となりました。」

    その他事業は二輪用クラッチなどにより増収となったが、研究開発費用の増加などにより前年同期の利益から28億円のセグメント損失へ転じた。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「〔その他〕売上収益は 130億円(前年同期比 23.2%増)となりました。インド・アセアン地域での2輪用クラッチの売上収益の増加はあるものの研究開発費の増加などにより、セグメント損失は 5億円(前年同期は 7億円のセグメント利益)となりました。」

    その他事業は二輪用クラッチの売上増加により増収となった一方、研究開発費の増加などにより前年同期の7億円の利益から5億円の損失へ転じた。
  4. FY2025その他事業は増収も研究開発費増加で大幅減益有価証券報告書

    「〔その他〕売上収益は 222億円(前年同期比 10.8%増)となりました。セグメント利益は、インド・アセアン地域での2輪用クラッチの売上収益の増加はあるものの、研究開発費用の増加などにより 3百万円(前年同期比 99.7%減)となりました。」

    二輪用クラッチの売上収益などによりその他事業は増収となったが、研究開発費用の増加などによりセグメント利益は3百万円、前年同期比99.7%減となった。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「〔その他〕売上収益は 106億円(前年同期比 8.4%増)となりました。セグメント利益は、インドでの2輪用クラッチの売上収益の増加や経費節減につとめたことなどにより 7億円(前年同期比 49.1%増)となりました。」

    その他事業は増収増益となり、インドの二輪用クラッチ売上増加と経費節減を背景にセグメント利益が49.1%増加した。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「〔その他〕売上収益は 200億円(前年同期比 7.8%増)となりました。セグメント利益は、アセアン地域での2輪用クラッチの売上収益の増加や経費節減につとめたことなどにより 8億円(前年同期比 1.5%増)となりました。」

    二輪用クラッチを含むその他事業は増収増益となり、アセアン地域での売上増加と経費節減による実績の前進が通期で確認された。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「〔その他〕売上収益は 148億円(前年同期比 5.5%増)となりました。セグメント利益は、アセアン地域での2輪用クラッチの売上収益の増加や経費節減につとめたことなどにより 8億円(前年同期比 22.0%増)となりました。」

    その他事業は増収増益となり、アセアン地域の二輪用クラッチの売上増加と経費節減を背景にセグメント利益が22.0%増加した。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「〔その他〕売上収益は 98億円(前年同期比 8.3%増)となりました。セグメント利益は、アセアン地域での2輪用クラッチの売上収益の増加や経費節減につとめたことなどにより 5億円(前年同期比 11.6%増)となりました。」

    その他事業は増収増益となり、アセアン地域の二輪用クラッチの売上増加と経費節減を背景にセグメント利益が11.6%増加した。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「〔その他〕売上収益は 46億円(前年同期比 21.1%増)となりました。セグメント利益は、アセアン地域での2輪用クラッチの売上収益の増加や経費節減につとめたことなどにより 2億円(前年同期比 129.7%増)となりました。」

    二輪用クラッチの売上増加と経費節減により、その他事業は増収となり、セグメント利益も前年同期比129.7%増となった。産業車両・二輪を含む事業実績に前進が示された。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「〔その他〕売上収益は186億円(前年同期比35.8%増)となりました。セグメント利益は原材料価格の高騰などがあるものの、売上収益の増加により8億円(前年同期比57.5%増)となりました。」

    二輪等を含むその他事業は増収増益となり、産業車両・二輪事業を含む事業実績に測定可能な前進が示された。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「〔その他〕売上収益は 243億円(前年同期比 19.5%増)となりました。セグメント利益は、売上の増加などにより 18億円(前年同期比 12.2%増)となりました。」

    産業車両・二輪等を含むその他事業で売上収益が19.5%増、セグメント利益が12.2%増となり、事業実績に前進が示された。
  12. FY2023-Q2その他事業は増収も原材料高で減益有価証券報告書

    「〔その他〕売上収益は 155億円(前年同期比 18.7%増)となりました。セグメント利益は、売上の増加はあるものの原材料価格の高騰などにより 9億円(前年同期比 9.1%減)となりました。」

    その他事業では売上収益が18.7%増加した一方、原材料価格の高騰などによりセグメント利益は9.1%減少した。
  13. FY2023-Q1増収も原材料価格高騰で減益有価証券報告書

    「〔その他〕売上収益は 71億円(前年同期比 14.6%増)となりました。セグメント利益は、売上の増加はあるものの原材料価格の高騰などにより 3億円(前年同期比 39.9%減)となりました。」

    その他事業では売上収益が14.6%増加した一方、原材料価格高騰などによりセグメント利益は39.9%減少した。産業車両・二輪等を含む事業の収益実績は増収減益となった。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「〔その他〕売上収益は276億円(前年同期比25.2%増)となりました。セグメント利益は原材料価格の高騰などがあるものの、売上収益の増加により20億円(前年同期比90.5%増)となりました。」

    産業車両・二輪等を含むその他事業で増収増益となり、産業車両の一貫生産・二輪事業を含む事業実績に前進が示された。
  15. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「〔その他〕 売上収益は 204億円(前年同期比 34.0%増)となりました。セグメント利益は、売上の増加により 16億円(前年同期比 541.1%増)となりました。」

    産業車両・二輪等を含むその他事業で売上収益が34.0%増、セグメント利益が541.1%増となった。
  16. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「〔その他〕売上収益は 130億円(前年同期比 44.1%増)となりました。セグメント利益は、売上の増加により 10億円(前年同期は3億円の損失)となりました。」

    その他事業では売上収益が44.1%増加し、前年同期の3億円のセグメント損失から10億円の利益へ転じた。産業車両・二輪等を含む事業実績が回復した。
  17. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「〔その他〕売上収益は 62億円(前年同期比 63.0%増)となりました。セグメント利益は、売上の増加により 6億円(前年同期は2億円の損失)となりました。」

    その他事業では売上収益が63.0%増加し、前年同期の2億円のセグメント損失から6億円の利益へ転じた。産業車両・二輪等を含む事業実績が回復した。
  18. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「〔その他〕 世界的な 受注減少により、売上収益は 152億円(前年同期比 31.7%減)となりました。セグメント利益は、売上の減少により 2億円(前年同期比 83.1%減)となりました。」

    産業車両・二輪等を含むその他事業では、世界的な受注減少により売上収益が31.7%減、セグメント利益が83.1%減となった。
  19. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「〔その他〕世界的な受注減少により、売上収益は 90億円(前年同期比 39.9%減)となりました。セグメント損失は、売上の減少により 3億円(前年同期は9億円の利益)となりました。」

    その他事業では世界的な受注減少により売上収益が39.9%減少し、前年同期の9億円の利益から3億円の損失へ転じた。
  20. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「〔その他〕 全世界的な 受注減少により、売上収益は 38億円(前年同期比 50.1%減)となりました。セグメント損失は、売上の減少により 2億円(前年同期は4億円の利益)となりました。」

    その他事業では全世界的な受注減少により売上収益が50.1%減少し、前年同期の4億円の利益から2億円の損失へ転じた。
  21. FY2020悪化有価証券報告書

    「〔その他〕売上収益は 288億円(前年同期比 12.3%減)となりました。セグメント利益は売上収益の減少及びインド子会社での減損損失計上により 9億円(前年同期比 67.2%減)となりました。」

    その他事業では売上収益が12.3%減、セグメント利益が67.2%減となり、インド子会社の減損損失も利益を押し下げた。
  22. FY2020-Q3アジア二輪受注減による減収減益の拡大有価証券報告書

    「〔その他〕 アジアでの2輪製品の受注減少により、売上収益は 222億円(前年同期比 11.5%減)となりました。セグメント利益は、売上減少により、 14億円(前年同期比 25.6%減)となりました。」

    その他事業ではアジアの二輪製品受注減少により売上収益が11.5%減、セグメント利益が25.6%減となった。
  23. FY2020-Q2アジア二輪受注減による減収減益の継続有価証券報告書

    「〔その他〕アジアでの2輪製品の受注減少により、売上収益は 150億円(前年同期比 10.7%減)となりました。セグメント利益は、売上減少及び販売構成の変化により、 9億円(前年同期比 9.3%減)となりました。」

    その他事業ではアジアの二輪製品受注減少により売上収益が10.7%減、セグメント利益が9.3%減となった。
  24. FY2020-Q1アジア二輪受注減による減収減益有価証券報告書

    「〔その他〕アジアでの2輪製品の受注減少により、売上収益は 76億円(前年同期比 8.8%減)となりました。セグメント利益は、売上減少及び販売構成の変化により、 4億円(前年同期比 31.2%減)となりました。」

    その他事業ではアジアの二輪製品の受注減少により売上収益が8.8%減少し、販売構成の変化もありセグメント利益が31.2%減少した。
  25. FY2019-Q3二輪受注減による減収と販売構成変化による増益が併存有価証券報告書

    「〔その他〕 アジアでの2輪用クラッチ製品の受注減少により、売上収益は 251億円(前年同期比 0.6%減)となりました。セグメント利益は、販売構成の変化により 19億円(前年同期比 27.0%増)となりました。」

    アジアの二輪用クラッチ製品の受注減少により売上収益は0.6%減となった一方、販売構成の変化によりセグメント利益は27.0%増加した。
  26. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「〔その他〕国内での建設機械用部品の受注増加により、売上収益は 168億円(前年同期比 0.2%増)となりました。セグメント利益は、売上の増加により 10億円(前年同期比 7.4%増)となりました。」

    建設機械用部品の受注増加により、その他事業の売上収益が0.2%増、セグメント利益が7.4%増となった。
  27. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「〔その他〕建設機械用部品の受注増加により、売上収益は 84億円(前年同期比 1.1%増)となりました。セグメント利益は、売上収益の増加により 6億円(前年同期比 11.0%増)となりました。」

    建設機械用部品の受注増加により、その他事業の売上収益が1.1%増、セグメント利益が11.0%増となった。
  28. FY2018前進有価証券報告書

    「〔その他〕インドを中心に2輪製品の受注が堅調に推移した結果、売上収益は347億円(前年同期比 10.1%増)となりました。セグメント利益は売上収益の増加に加えインド子会社の収益改善により32億円(前年同期比 200.1%増)となりました。」

    二輪製品の受注増加とインド子会社の収益改善により、その他事業の売上収益は10.1%増、セグメント利益は200.1%増となった。
  29. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「[その他]2輪製品の受注増加により、売上高は 254億円(前年同期比 19.1%増)となりました。セグメント利益は売上高の増加に加えインド子会社の収益改善により 17億円(前年同期は 2億円の営業利益)となりました。」

    二輪製品の受注増加とインド子会社の収益改善により、その他事業の売上高は19.1%増加し、セグメント利益は前年の2億円から17億円へ増加した。
  30. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「〔その他〕2輪製品の受注増加により、売上高は 170億円(前年同期比19.4%増)となりました。セグメント利益は売上高の増加により13億円(前年同期は1億円のセグメント利益)となりました。」

    二輪製品の受注増加によりその他事業の売上高は19.4%増加し、セグメント利益は前年の1億円から13億円へ増加した。
  31. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「〔その他〕2輪製品の受注増加により、売上高は 85億円(前年同期比 16.6%増)となりました。セグメント利益は、 6億円(前年同期は 15百万円のセグメント損失)となりました。」

    二輪製品の受注増加により、その他事業の売上高は16.6%増加し、セグメント損失から6億円の利益に転じた。
  32. FY2017-Q3その他事業の業績悪化が継続有価証券報告書

    「2輪製品の受注増加はあるものの、建設機械用部品の受注減及び円高影響により、売上高は 213億円(前年同期比 4.7%減)となりました。セグメント利益は売上高の減少により2億円(前年同期比 70.5%減)となりました。」

    二輪製品の受注増加と、建設機械用部品の受注減少・円高影響が併存し、その他事業の売上高は4.7%減、利益は70.5%減となった。
  33. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「2輪製品の受注増加はあるものの、建設機械用部品の受注減により、売上高は 142億円(前年同期比3.9%減)となりました。セグメント利益は売上高の減少により1億円(前年同期比55.0%減)となりました。」

    二輪製品の受注増加と建設機械用部品の受注減少が引き続き併存し、その他事業の売上高・利益は前年同期を下回った。
  34. FY2017-Q1二輪受注増と建機受注減が併存有価証券報告書

    「2輪製品の受注増加はあるものの、建設機械用部品の受注減により、売上高は 73億円(前年同期比 2.8%減)となりました。セグメント損失は、15百万円(前年同期は2億円のセグメント利益)となりました。」

    二輪製品の受注は増加した一方、建設機械用部品の受注減によりその他セグメントは損失となった。
  35. FY2016初出有価証券報告書

    「建設機械やフォークリフト向け製品については、鋳造・鍛造から大型トランスミッション組立まで一貫した生産機能を強みに安定した事業活動を図ってまいります。また、2輪用クラッチ分野では、アジア諸国の各生産会社の機能強化、次世代商品の開発による収益力強化を目指してまいります。」

    その他事業では、産業車両向けの一貫生産を基盤とし、二輪ではアジア拠点と次世代商品の強化を進めるとしている。
一緒に動いた変遷

「利益を確保できる体質への変革」は、この変遷が動いた37回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

191816141211★123456
  1. ★この変遷
  2. 1利益を確保できる体質への変革19回
  3. 2新興国での収益力強化18回
  4. 3AT生産能力と安定供給体制の向上16回
  5. 4アセアン・インドの二輪市場向け製品展開14回
  6. 5MT事業のアジア基盤・製品・販売網の強化12回
  7. 6ROE・ROA・財務健全性指標の堅持11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エクセディの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-30の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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