エクセディ(7278)・方針再定義直近のその他開示(2026-10-01)では「実績引用」
コンプライアンス・透明性・中長期企業価値を重視するガバナンス
FY2016に初出。17回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-10-01。
17記載
11年にわたる
11うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
透明・誠実な経営とステークホルダー対話77社が書いているテーマ・逆風0社・追い風77社
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている77社のうち14社を表示しています。上の文は77社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「2026年6月19日開催予定の定時株主総会での承認を前提に、指名委員会等設置会社へ移行することを予定しております。これにより経営における監督と執行の役割をより一層明確化いたします。」
従来の監査役会設置会社から、指名委員会等設置会社への移行予定が示された。監督と執行の役割を明確化し、取締役会から執行役への権限移譲を進める構想として、ガバナンスの枠組みが改めて整理された。 - FY2025取締役会を7名・独立社外取締役4名体制へ変更有価証券報告書
「取締役会は、4名の社外取締役を含む7名の取締役で構成され、月1回の定例取締役会と必要に応じて開催する臨時取締役会において議論を尽くして経営の意思決定を行っております。取締役7名のうち過半数となる4名の独立社外取締役を選任することで、監視・監督機能を強化するとともに、会社の持続的な成長と中長期的な企業価値の向上に努めております。」
前年の12名取締役・独立社外取締役5名体制から、7名の取締役のうち4名を独立社外取締役とする体制へ変化した。独立社外取締役が過半数であることは維持されている。 - FY2023前進有価証券報告書
「取締役会は、6名の社外取締役を含む12名の取締役で構成され…取締役12名のうち3分の1を超える5名の独立社外取締役を選任することで、監視・監督機能を強化」
前年の社外取締役5名を含む11名体制から、社外取締役6名を含む12名体制となり、独立社外取締役5名による監督体制が記載された。 - FY2022前進有価証券報告書
「取締役会は、5名の社外取締役を含む11名の取締役で構成され、月1回の定例取締役会と必要に応じて開催する臨時取締役会において議論を尽くして経営の意思決定を行っております。」
社外取締役5名を含む11名の取締役会、独立社外取締役4名、社外役員8名という体制を記載し、従来のコンプライアンス・透明性重視の方針を具体的な監督体制で示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、コンプライアンス経営の徹底とコーポレート・ガバナンス体制の構築が経営の基盤であると認識しております。」
コンプライアンスとガバナンスを経営基盤とする方針が継続して記載されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、コンプライアンス経営の徹底とコーポレート・ガバナンス体制の構築が経営の基盤であると認識しております。」
コンプライアンスとガバナンスを経営基盤とし、株主の権利、ステークホルダーとの協働、情報開示、透明・公正な意思決定、建設的対話を基本方針としている。