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エクセディ(7278)・施策悪化直近の決算説明資料(2026-07-30)では「前進」

アセアン・インドの二輪市場向け製品展開

FY2016に初出。22回の記載のうち9回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020。直近の記載は2026-07-30。

22記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016前進FY2018-Q2 – FY2018悪化FY2020 – FY20222016: 120162017: 120172018: 220182019: 220192020: 420202021: 120212022: 120222023: 220232024: 220242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
アセアン・インド二輪向けクラッチ製品の展開2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

エクセディがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「インド・アセアン地域での2輪用クラッチの売上収益の増加はあるものの、研究開発費用の増加などにより、28億円のセグメント損失(前年同期は 3百万円のセグメント利益)となりました。」

    インド・アセアン地域の二輪用クラッチは増収となったが、研究開発費用の増加などによりその他事業は前年の利益から28億円の損失へ転じた。
  2. 2026-04-27悪化決算

    「インド・アセアン地域での2輪用クラッチの売上収益の増加はあるものの、研究開発費用の増加などにより 28億円のセグメント損失(前年同期は 3百万円のセグメント利益)となりました。」

    インド・アセアン地域の二輪用クラッチは増収となった一方、その他事業のセグメント損益は大幅に悪化した。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「〔その他〕売上収益は 130億円(前年同期比 23.2%増)となりました。インド・アセアン地域での2輪用クラッチの売上収益の増加はあるものの研究開発費の増加などにより、セグメント損失は 5億円(前年同期は 7億円のセグメント利益)となりました。」

    インド・アセアン地域の二輪用クラッチは増収となったが、研究開発費の増加などによりその他事業は前年同期の利益から損失へ転じた。
  4. FY2025二輪用クラッチは増収も研究開発費増で利益が大幅減少有価証券報告書

    「〔その他〕売上収益は 222億円(前年同期比 10.8%増)となりました。セグメント利益は、インド・アセアン地域での2輪用クラッチの売上収益の増加はあるものの、研究開発費用の増加などにより 3百万円(前年同期比 99.7%減)となりました。」

    インド・アセアン地域の二輪用クラッチ売上増加が記載された一方、その他事業の利益は研究開発費用の増加などにより前年同期比99.7%減となった。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「〔その他〕売上収益は 106億円(前年同期比 8.4%増)となりました。セグメント利益は、インドでの2輪用クラッチの売上収益の増加や経費節減につとめたことなどにより 7億円(前年同期比 49.1%増)となりました。」

    インドでの二輪用クラッチ売上増加と経費節減により、その他事業の売上収益は8.4%増、セグメント利益は49.1%増となった。アセアン・インドを含む二輪市場向け製品展開に測定可能な前進が示された。
  6. FY2024再定義有価証券報告書

    「2輪用クラッチでは、複数の重点市場における生産拠点での現地調達化をはじめとしたコスト競争力強化による収益力確保を目指すほか、開発拠点の新設等による新事業創出に取り組んでまいります」

    アセアン・インドを中心とする二輪製品展開が、製品開発・販売拡大に加え、重点市場での現地調達化、開発拠点新設、新事業創出を含む方針へ整理された。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「〔その他〕売上収益は 98億円(前年同期比 8.3%増)となりました。セグメント利益は、アセアン地域での2輪用クラッチの売上収益の増加や経費節減につとめたことなどにより 5億円(前年同期比 11.6%増)となりました。」

    アセアン地域での二輪用クラッチの売上収益増加と経費節減により、その他事業のセグメント利益は前年同期比11.6%増加した。二輪市場向け製品展開に測定可能な前進が示された。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「〔その他〕売上収益は 46億円(前年同期比 21.1%増)となりました。セグメント利益は、アセアン地域での2輪用クラッチの売上収益の増加や経費節減につとめたことなどにより 2億円(前年同期比 129.7%増)となりました。」

    アセアン地域の二輪用クラッチの売上収益増加と経費節減により、その他事業の売上収益は21.1%増、セグメント利益は129.7%増となった。二輪市場向け展開に測定可能な前進が示された。
  9. FY2022悪化有価証券報告書

    「2輪用クラッチ事業について、収益性の低下により減損の兆候を識別し減損テストを行った結果、94百万円の減損損失を計上いたしました。」

    その他事業全体では増収増益となった一方、二輪用クラッチ事業では収益性低下に伴う94百万円の減損損失が実際に発生した。
  10. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「〔その他〕 世界的な 受注減少により、売上収益は 152億円(前年同期比 31.7%減)となりました。セグメント利益は、売上の減少により 2億円(前年同期比 83.1%減)となりました。」

    二輪事業を含むその他事業では世界的な受注減少により売上収益が31.7%減、セグメント利益が83.1%減となり、アセアン・インドを含む二輪市場向け展開の実績が悪化した。
  11. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「〔その他〕世界的な受注減少により、売上収益は 90億円(前年同期比 39.9%減)となりました。セグメント損失は、売上の減少により 3億円(前年同期は9億円の利益)となりました。」

    二輪事業を含むその他事業では世界的な受注減少により売上収益が39.9%減少し、前年同期の利益から損失へ転じた。
  12. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「〔その他〕 全世界的な 受注減少により、売上収益は 38億円(前年同期比 50.1%減)となりました。セグメント損失は、売上の減少により 2億円(前年同期は4億円の利益)となりました。」

    二輪事業を含むその他事業では全世界的な受注減少により売上収益が50.1%減少し、前年同期の利益から損失へ転じた。
  13. FY2020悪化有価証券報告書

    「アセアン・インドを中心に2輪市場が拡大しつづけております。…〔その他〕売上収益は、新型コロナウイルスの世界的流行に伴う受注の減少の影響により 288億円(前年同期比 12.3%減)となりました。」

    アセアン・インドを中心とする二輪市場への展開方針は継続しているが、その他事業では受注減少により通期売上収益が減少した。
  14. FY2020-Q3アジア二輪製品の受注減による減収減益有価証券報告書

    「アジアでの2輪製品の受注減少により、売上収益は 222億円(前年同期比 11.5%減)となりました。セグメント利益は、売上減少により、 14億円(前年同期比 25.6%減)となりました。」

    アジアでの二輪製品受注減少により、売上収益が11.5%減、セグメント利益が25.6%減となった。
  15. FY2020-Q2アジア二輪製品の受注減が継続有価証券報告書

    「アジアでの2輪製品の受注減少により、売上収益は 150億円(前年同期比 10.7%減)となりました。」

    アジアでの二輪製品受注減少が続き、その他事業の売上収益は前年同期比10.7%減となった。
  16. FY2020-Q1アジア二輪製品の受注減有価証券報告書

    「アジアでの2輪製品の受注減少により、売上収益は 76億円(前年同期比 8.8%減)となりました。」

    アジアでの二輪製品受注が減少し、その他事業の売上収益は前年同期比8.8%減となった。
  17. FY2018前進有価証券報告書

    「近年、アセアン・インドを中心に2輪市場が急激な拡大を見せております。当社は、4輪自動車で培ってきた技術を活かして、高品質で安価な2輪用クラッチを開発しております。」

    アセアン・インド向け二輪用クラッチの開発方針が継続する中、その他事業では二輪製品の売上収益が通期で10.1%増加し、インド子会社の収益改善も記載された。
  18. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「[その他]2輪製品の受注増加により、売上高は 254億円(前年同期比 19.1%増)となりました。」

    二輪製品の受注増加により、その他事業の売上高が前年同期比19.1%増加した。アセアン・インドを含む二輪市場向け製品展開について測定可能な進展が示された。
  19. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「〔その他〕2輪製品の受注増加により、売上高は 170億円(前年同期比19.4%増)となりました。」

    二輪製品の受注増加により、その他事業の売上高が前年同期比19.4%増加した。アセアン・インドを含む二輪市場向け製品展開について測定可能な進展が示された。
  20. FY2016初出有価証券報告書

    「近年、アセアン・インドを中心に2輪市場が急激な拡大を見せております。当社は、4輪自動車で培ってきた技術を活かして、高品質で安価な2輪用クラッチを開発しております。」

    拡大するアセアン・インドの二輪市場に対し、四輪技術を活用した高品質・低価格クラッチの開発を進めている。
一緒に動いた変遷

「産業車両の一貫生産と二輪事業の機能強化」は、この変遷が動いた22回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

141311876★123456
  1. ★この変遷
  2. 1産業車両の一貫生産と二輪事業の機能強化14回
  3. 2新興国での収益力強化13回
  4. 3利益を確保できる体質への変革11回
  5. 4AT生産能力と安定供給体制の向上8回
  6. 5自動車メーカーの生産・販売動向への依存7回
  7. 6米国・アジア・オセアニアでの販売拡大6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エクセディの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-30の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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