米国・アジア・オセアニアでの販売拡大
FY2016に初出。32回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。73社中13社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに11社。
- FY2026-H1アジア増収増益、米州黒字化、日本減収減益有価証券報告書
「〔日本〕売上収益は 590億円(前年同期比 3.5%減)となりました。営業利益は売上収益の減少や労務人件費の上昇などにより 32億円(前年同期比 47.9%減)となりました。〔米州〕売上収益は 231億円(前年同期比 25.1%減)となりました。前連結会計年度において不採算の米国子会社を閉鎖したことや円高の進行に伴う為替換算影響などによるものです。利益面につきましては、生産性向上などの合理化に取り組んだものの営業利益は 23百万円(前年同期は 7億円の営業損失)にとどまりました。〔アジア・オセアニア〕売上収益は 602億円(前年同期比 8.1%増)となりました。営業利益は、売上収益の増加などにより 69億円(前年同期比 19.5%増)となりました。」
日本は減収減益、米州は子会社閉鎖と円高により減収となったが営業損失から小幅な利益へ転じ、アジア・オセアニアは増収増益となった。地域別の販売拡大・収益性は一様ではない。 - FY2025前進有価証券報告書
「〔日本〕売上収益は 1,236億円(前年同期比 1.6%減)となりました。コスト上昇分の売価への転嫁をすすめたものの受注の減少に伴うAT事業の売上収益の減少などによるものです。営業利益は減損損失計上額の減少及び減価償却費負担の減少などにより 104億円の営業利益(前年同期は 64億円の営業損失)となりました。〔米州〕売上収益は 567億円(前年同期比 4.4%減)となりました。営業利益は、米国子会社の清算に伴う費用の発生などにより 14億円の営業損失(前年同期は 42億円の営業損失)となりました。〔アジア・オセアニア〕売上収益は 1,170億円(前年同期比 4.3%増)となりました。営業利益は、売上収益増加、減損損失計上額の減少及び減価償却費負担の減少などにより 120億円(前年同期は 53億円の営業損失)となりました。」
日本は減収ながら営業損失から104億円の利益へ回復し、米州は営業損失が42億円から14億円へ縮小、アジア・オセアニアは増収増益となった。一方、日本の受注減少と米州の営業損失は残っており、地域別の販売拡大・収益性は一様ではない。 - FY2025-H1日本減収も米州損失縮小・アジア増益有価証券報告書
「〔日本〕売上収益は 612億円(前年同期比 1.7%減)となりました。営業利益は売上収益の減少はあるものの、減価償却費負担の減少などにより 60億円(前年同期比 45.5%増)となりました。〔米州〕売上収益は 308億円(前年同期比 8.2%増)となりました。円安が進行したことに伴う為替換算影響などによるものです。利益面につきましては、生産性向上などの合理化に取り組んだものの営業損失は 7億円(前年同期は 11億円の営業損失)となりました。〔アジア・オセアニア〕売上収益は 556億円(前年同期比 1.0%増)となりました。コスト上昇分の売価への転嫁をすすめたことや円安の進行に伴う為替換算影響によるものです。営業利益は、売上収益増加や減価償却費負担の減少などにより 58億円(前年同期比 73.1%増)となりました。」
日本は減収だった一方、米州は増収で営業損失が11億円から7億円へ縮小し、アジア・オセアニアは増収増益となった。地域別の販売拡大・収益性は一様ではないが、米州とアジア・オセアニアでは改善が示された。 - FY2024-Q3各地域増収も米州の営業損失拡大が継続有価証券報告書
「〔日本〕売上収益は 960億円(前年同期比 4.6%増)となりました。営業利益は原材料価格上昇分の売価への転嫁をすすめたことなどによる売上収益の増加などにより 71億円(前年同期比 49.7%増)となりました。〔米州〕売上収益は 433億円(前年同期比 16.6%増)となりました。円安が進行したことに伴う為替換算影響により売上収益の増加はあるものの、生産性の悪化やインフレの高止まりを背景としたコストの上昇などにより営業損失は 24億円(前年同期は 9億円の営業損失)となりました。〔アジア・オセアニア〕売上収益は 844億円(前年同期比 8.0%増)となりました。受注が増加したことに加え、原材料価格上昇分の売価への転嫁をすすめたことや円安が進行したことに伴う為替換算影響によるものです。営業利益は、売上収益増加などにより 63億円(前年同期比 18.0%増)となりました。」
日本とアジア・オセアニアは増収増益となった一方、米州は売上収益が16.6%増加しても、生産性悪化とコスト上昇により営業損失が9億円から24億円へ拡大した。地域別の販売拡大・収益性は一様ではない。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「〔日本〕売上収益は 622億円(前年同期比 8.2%増)となりました。営業利益は原材料価格上昇分の売価への転嫁をすすめたことなどによる売上収益の増加などにより 42億円(前年同期比 137.9%増)となりました。〔米州〕売上収益は 285億円(前年同期比 14.0%増)となりました。円安が進行したことに伴う為替換算影響により売上収益の増加はあるものの、インフレの高止まりを背景とした生産コストの上昇などにより営業損失は 11億円(前年同期は 13億円の営業損失)となりました。〔アジア・オセアニア〕売上収益は 551億円(前年同期比 7.2%増)となりました。受注が増加したことに加え、原材料価格上昇分の売価への転嫁をすすめたことや円安が進行したことに伴う為替換算影響によるものです。営業利益は、売上収益増加などにより 33億円(前年同期比 4.7%増)となりました。」
日本、米州、アジア・オセアニアはいずれも増収となった。日本は大幅増益、米州は営業損失が13億円から11億円へ縮小し、アジア・オセアニアは増収増益となった。海外販売拡大の実績に前進が示されたが、米州ではなお営業損失が残っている。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「〔日本〕売上収益は 308億円(前年同期比 7.7%増)となりました。営業利益は原材料価格上昇分の売価への転嫁をすすめたことなどによる売上収益の増加などにより 19億円(前年同期比 249.6%増)となりました。〔米州〕売上収益は 137億円(前年同期比 14.0%増)となりました。円安が進行したことに伴う為替換算影響により売上収益の増加はあるものの、原材料価格やエネルギー価格の高騰などにより営業損失は 3億円(前年同期は 5億円の営業損失)となりました。〔アジア・オセアニア〕売上収益は 263億円(前年同期比 20.9%増)となりました。受注が増加したことに加え、原材料価格上昇分の売価への転嫁をすすめたことや円安が進行したことに伴う為替換算影響によるものです。営業利益は、売上収益増加などにより 14億円(前年同期比 130.9%増)となりました。」
日本、米州、アジア・オセアニアはいずれも増収となり、日本は大幅増益、米州は営業損失が5億円から3億円へ縮小、アジア・オセアニアは増収増益となった。海外販売拡大の実績に回復が示されたが、地域別の収益性は一様ではない。 - FY2023各地域増収も米州営業損失拡大・アジア減益有価証券報告書
「〔米州〕売上収益は505億円(前年同期比19.4%増)となりました。円安が進行したことに伴う為替換算影響により売上の増加はあるものの、原材料価格の高騰などに加え、米国子会社で減損損失を計上したことにより46億円の営業損失(前年同期は13億円の営業損失)となりました。〔アジア・オセアニア〕売上収益は1,037億円(前年同期比12.6%増)となりました。営業利益は69億円(前年同期比24.7%減)となりました。」
米州とアジア・オセアニアはいずれも増収となったが、米州は営業損失が拡大し、アジア・オセアニアは減益となった。販売拡大の実績と利益面の悪化が併存している。 - FY2023-Q3地域別に増収も利益悪化有価証券報告書
「〔日本〕売上収益は 918億円(前年同期比 4.7%増)となりました。営業利益は、中国でのロックダウンや半導体不足による得意先の減産に伴う受注の減少及び原材料価格の高騰などにより、 48億円(前年同期比 37.2%減)となりました。〔米州〕売上収益は 371億円(前年同期比 22.4%増)となりました。円安が進行したことに伴う為替換算影響により売上の増加はあるものの、原材料価格の高騰などにより営業損失は 9億円(前年同期は 6億円の営業損失)となりました。〔アジア・オセアニア〕売上収益は 781億円(前年同期比 19.2%増)となりました。営業利益は、円安が進行したことに伴う為替換算影響により売上の増加はあるものの、中国でのロックダウンや半導体不足による得意先の減産に伴う受注の減少及び原材料価格の高騰などにより 53億円(前年同期比 13.2%減)となりました。」
日本、米州、アジア・オセアニアなどで増収となった一方、日本とアジア・オセアニアは減益、米州は営業損失が6億円から9億円へ拡大した。地域別の販売拡大は一様ではない。 - FY2023-Q2地域別に増収も利益悪化有価証券報告書
「〔日本〕売上収益は 576億円(前年同期比 0.3%増)となりました。営業利益は、中国でのロックダウンや半導体不足による得意先の減産による受注の減少及び原材料価格の高騰などにより、 17億円(前年同期比 66.4%減)となりました。〔米州〕売上収益は 250億円(前年同期比 23.6%増)となりました。円安が進行したことに伴う為替換算影響により売上の増加はあるものの、原材料価格の高騰などにより営業損失は 13億円(前年同期は 2億円の営業損失)となりました。〔アジア・オセアニア〕売上収益は 514億円(前年同期比 22.4%増)となりました。営業利益は、円安が進行したことに伴う為替換算影響により売上の増加はあるものの、中国でのロックダウンや半導体不足による得意先の減産による受注の減少及び原材料価格の高騰などにより 32億円(前年同期比 16.2%減)となりました。」
日本は売上収益が0.3%増にとどまり営業利益は66.4%減、米州は増収でも営業損失が2億円から13億円へ拡大、アジア・オセアニアも増収減益となった。地域別の販売拡大は一様ではない。 - FY2023-Q1米州・アジア増収も日本減収、米州は損失拡大有価証券報告書
「〔日本〕売上収益は 285億円(前年同期比 1.6%減)となりました。営業利益は、中国でのロックダウンや半導体不足による得意先の減産による受注の減少及び原材料価格の高騰などにより 5億円(前年同期比 78.3%減)となりました。〔米州〕売上収益は 121億円(前年同期比 17.2%増)となりました。円安が進行したことに伴う為替換算影響により売上の増加はあるものの、原材料価格の高騰などにより営業損失は 5億円(前年同期は 2億円の営業損失)となりました。〔アジア・オセアニア〕売上収益は 217億円(前年同期比 4.4%増)となりました。」
米州とアジア・オセアニアでは増収となった一方、日本は1.6%減収となった。米州は原材料価格高騰などにより営業損失が2億円から5億円へ拡大し、地域別の販売拡大は一様ではない。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社グループの海外展開において、米州及びアジア・オセアニアでの販売拡大は最重要戦略であります。」
米州の売上収益は16.7%増、アジア・オセアニアは17.5%増となった。米州は営業損失が前年の46億円から13億円へ縮小し、地域別の販売拡大実績に回復が示された。 - FY2022-Q3地域別の増収と北中米の営業損失が併存有価証券報告書
「〔日本〕 売上収益は 876億円(前年同期比 16.1%増)となりました。営業利益は、売上の増加により 76億円(前年同期比 247.6%増)となりました。 〔北中米〕 売上収益は 303億円(前年同期比 20.5%増)となりました。売上の増加はあるものの、営業損失は 6億円(前年同期は 2億円の損失)となりました。 〔アジア・オセアニア〕 売上収益は 655億円(前年同期比 16.6%増)となりました。営業利益は、売上の増加により 61億円(前年同期比 31.1%増)となりました。 〔その他〕 売上収益は 56億円(前年同期比 25.7%増)となりました。営業利益は、売上の増加により 4億円(前年同期比 103.0%増)となりました。」
日本、北中米、アジア・オセアニア、その他の各地域で増収となり、日本・アジア・オセアニア・その他は増益となった。一方、北中米は増収でも営業損失が前年同期の2億円から6億円へ拡大し、地域別の販売拡大は一様ではない。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「〔日本〕売上収益は 574億円(前年同期比 30.4%増)となりました。営業利益は、売上の増加により 52億円(前年同期は10億円の損失)となりました。〔北中米〕売上収益は 202億円(前年同期比 40.9%増)となりました。営業損失は、売上の増加はあるものの 2億円(前年同期は 8億円の損失)となりました。〔アジア・オセアニア〕売上収益は 420億円(前年同期比 25.6%増)となりました。営業利益は、売上の増加により 38億円(前年同期比 85.7%増)となりました。」
日本、北中米、アジア・オセアニア、その他の各地域で売上収益が前年同期を上回った。日本は営業損失から52億円の利益へ転じ、アジア・オセアニアも増収増益となった一方、北中米は営業損失が残った。海外販売拡大の実績に地域横断の回復が示された。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「〔北中米〕売上収益は 103億円(前年同期比 119.3%増)となりました。営業損失は、売上の増加はあるものの 2億円(前年同期は 10億円の損失)となりました。〔アジア・オセアニア〕売上収益は 208億円(前年同期比 40.6%増)となりました。営業利益は、売上の増加により 20億円(前年同期比 193.7%増)となりました。」
北中米の売上収益は119.3%増、アジア・オセアニアは40.6%増となった。北中米はなお2億円の営業損失だが、前年同期の10億円から縮小し、アジア・オセアニアは増収増益となった。地域別の販売拡大実績に回復が示された。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「〔日本〕 第3四半期においても受注の回復傾向は継続しておりますが、各顧客からの受注減少により、売上収益は 755億円(前年同期比 20.7%減)となりました。営業利益は、売上の減少により 22億円(前年同期比 70.2%減)となりました。 〔北中米〕 第3四半期においても受注の回復傾向は継続しておりますが、売上収益は 251億円(前年同期比 26.9%減)、営業損失は、売上の減少により 2億円(前年同期は 7億円の利益)となりました。 〔アジア・オセアニア〕 中国市場における堅調な受注が継続しているものの、その他の地域では受注は回復途上にあり売上収益は 562億円(前年同期比 17.1%減)となりました。」
日本、北中米、アジア・オセアニアで売上収益が減少し、北中米は前年同期の利益から営業損失へ転じた。中国など一部で受注回復があるものの、地域横断では販売拡大実績が悪化した。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「〔日本〕第2四半期に入り、受注は回復傾向にはありますが、各顧客からの受注減少により、売上収益は 440億円(前年同期比 30.5%減)となりました。営業損失は、売上の減少により 10億円(前年同期は42億円の利益)となりました。〔北中米〕第2四半期に入り、受注は回復傾向にはありますが、売上収益は 143億円(前年同期比 38.8%減)、営業損失は、売上の減少により 8億円(前年同期は 3億円の利益)となりました。〔アジア・オセアニア〕中国市場においては経済活動の再開により堅調な受注があるものの、その他の地域では受注は回復途上にあり売上収益は 334億円(前年同期比 23.5%減)となりました。」
日本、北中米、アジア・オセアニアで売上収益が減少し、日本と北中米では前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。地域横断で海外販売拡大の実績は悪化した。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「〔日本〕 各顧客からの受注減少により、売上収益は 176億円(前年同期比 43.1%減)となりました。営業損失は、売上の減少により 20億円(前年同期は19億円の利益)となりました。 〔北中米〕 各顧客からの受注減少により、売上収益は 47億円(前年同期比 61.2%減)、営業損失は、売上の減少により 10億円(前年同期は 33百万円の営業損失)となりました。 〔アジア・オセアニア〕 中国市場においては経済活動の再開により一部で回復が見られるものの、その他の地域での各顧客からの受注減少により売上収益は 148億円(前年同期比 31.5%減)となりました。」
日本、北中米、アジア・オセアニア、欧州を含む海外販売地域で受注・売上が減少し、日本と北中米では営業損失となった。米国・アジア・オセアニアでの販売拡大実績は地域横断で悪化した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「当社グループの海外展開において、北中米及びアジア・オセアニアでの販売拡大は最重要戦略であります。…〔北中米〕売上収益は 451億円(前年同期比 12.9%減)となりました。〔アジア・オセアニア〕売上収益は 869億円(前年同期比 5.3%減)となりました。」
最重要戦略とする北中米、アジア・オセアニアの両地域で通期売上収益が減少し、海外販売拡大の実績は悪化した。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「〔日本〕 国内でのトランスミッションメーカー向けAT製品の受注減少により、売上収益は 951億円(前年同期比 3.7%減)となりました。営業利益は、売上減少及び販売構成の変化により、 73億円(前年同期比 21.9%減)となりました。 〔北中米〕 自動車メーカー及びトランスミッションメーカー向けのAT製品の受注減少により、売上収益は 344億円(前年同期比 12.7%減)、営業利益は売上減少により、 7億円(前年同期比 18.4%減)となりました。 〔アジア・オセアニア〕 アセアン地域において、当第3四半期に納入を開始した製品の受注増加はあるものの、中国でのAT・MT製品の受注減少により、売上収益は 678億円(前年同期比 4.8%減)となりました。」
日本、北中米、アジア・オセアニアで受注が減少し、各地域の販売拡大実績は悪化した。アセアンでは納入開始製品の受注増加があるものの、地域全体では減収となった。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「〔北中米〕自動車メーカー及びトランスミッションメーカー向けのAT製品の受注減少により、売上収益は 234億円(前年同期比 12.2%減)、営業利益は売上減少により、 3億円(前年同期比 57.4%減)となりました。〔アジア・オセアニア〕中国でのAT・MT製品の受注減少により、売上収益は 437億円(前年同期比 10.7%減)となりました。〔その他〕欧州でのアフター製品の受注減少により、売上収益は 37億円(前年同期比 15.2%減)となりました。」
北中米、アジア・オセアニア、欧州で受注が減少した。北中米では売上収益が12.2%減、営業利益が57.4%減となり、海外販売拡大の実績は地域横断で悪化した。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「〔北中米〕自動車メーカー向けのAT製品の受注減少により、売上収益は 121億円(前年同期比 8.2%減)、営業損失は売上減少により、 33百万円(前年同期は 8億円の営業利益)となりました。〔アジア・オセアニア〕中国でのAT・MT製品の受注減少により、売上収益は 216億円(前年同期比 14.1%減)となりました。〔その他〕欧州でのアフター製品の受注減少により、売上収益は 18億円(前年同期比 21.1%減)となりました。」
北中米、アジア・オセアニア、欧州で受注が減少し、北中米は前年の営業利益から営業損失へ転じた。米国・アジア・オセアニアでの販売拡大は地域横断ではなく、直近四半期の実績は悪化した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「〔北中米〕 自動車メーカー及びトランスミッションメーカー向けのAT製品の受注増加により、売上収益は 394億円(前年同期比 5.4%増)、営業利益は売上増加により 8億円(前年同期比 145.4%増)となりました。 〔アジア・オセアニア〕 中国でのAT製品の受注増加により、売上収益は 712億円(前年同期比 0.2%増)となりました。営業利益は、売上の増加及びコスト低減活動により 75億円(前年同期比 13.9%増)となりました。」
北中米ではAT製品の受注増加により売上収益が5.4%増、営業利益が145.4%増となった。アジア・オセアニアは売上収益が0.2%増、営業利益が13.9%増となり、地域別の販売拡大は北中米を中心に進展した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「〔北中米〕自動車メーカー向けのAT製品の受注増加により、売上収益は 267億円(前年同期比 7.7%増)、営業利益は売上増加により 7億円(前年同期は 1億円の営業損失)となりました。〔アジア・オセアニア〕中国でのAT製品の受注増加により、売上収益は 489億円(前年同期比 7.0%増)となりました。営業利益は、売上の増加及びコスト低減活動により 51億円(前年同期比 27.0%増)となりました。」
北中米ではAT製品の受注増加により売上収益が7.7%増加し、営業損失から7億円の営業利益へ転じた。アジア・オセアニアでも売上収益が7.0%増、営業利益が27.0%増となった。 - FY2019-Q1北中米横ばい・黒字化とアジア・オセアニアの増収増益有価証券報告書
「〔北中米〕自動車メーカー向けのAT製品の受注増加はあるものの、MT製品の受注減少により、売上収益は 132億円(前年同期比 0.0%減)、営業利益はコスト低減活動により 8億円(前年同期は 2億円の営業損失)となりました。〔アジア・オセアニア〕中国でのAT製品の受注増加により、売上収益は 252億円(前年同期比 15.4%増)となりました。営業利益は、売上収益の増加及びコスト低減活動により 27億円(前年同期比 78.5%増)となりました。」
北中米はMT製品の受注減少により売上収益が横ばいとなったが、コスト低減活動により前年の営業損失から8億円の営業利益に転じた。アジア・オセアニアは売上収益15.4%増、営業利益78.5%増となった。地域別の販売拡大は一様ではない。 - FY2018北中米の減収減益とアジア・オセアニアの増収増益が継続有価証券報告書
「〔北中米〕自動車メーカー向けのAT製品の受注減少により、売上収益は 494億円(前年同期比 3.6%減)となりました。売上減少により営業損失は、 5億円(前年同期は18億円の営業利益)となりました。〔アジア・オセアニア〕受注の増加により、売上収益は 954億円(前年同期比14.2%増)となりました。営業利益は、鋼材市況の変化による材料費増加はあるものの売上収益の増加により 88億円(前年同期比 11.9%増)となりました。」
北中米ではAT受注減により減収から営業損失へ転じた一方、アジア・オセアニアでは増収増益が続いた。 - FY2018-Q3北中米の減収減益とアジア・オセアニアの増収増益が継続有価証券報告書
「[北中米]自動車メーカー向けのAT製品の受注減少により、売上高は376億円(前年同期比 3.1%減)となりました。営業利益は、売上高の減少により3億円(前年同期比84.8%減)となりました。[アジア・オセアニア]AT製品及び2輪製品の受注増加により、売上高は 712億円(前年同期比 19.8%増)となりました。営業利益は、鋼材市況の変化による材料費増加はあるものの売上高の増加により 65億円(前年同期比 21.4%増)となりました。」
北中米ではAT製品の受注減少により売上高が3.1%減少し、営業利益は84.8%減少した。一方、アジア・オセアニアでは売上高が19.8%増、営業利益が21.4%増となった。 - FY2018-Q2北中米の減収減益とアジア・オセアニアの増収増益が併存有価証券報告書
「〔北中米〕自動車メーカー向けのAT製品の受注減少により、売上高は251億円(前年同期比 8.1%減)となりました。営業利益は、売上高の減少及び為替変動の影響により1億円(前年同期比94.4%減)となりました。〔アジア・オセアニア〕AT製品及び2輪製品の受注増加により、売上高は 456億円(前年同期比 12.9%増)となりました。営業利益は、鋼材市況の変化による材料費増加はあるものの売上高の増加により40億円(前年同期比 2.3%増)となりました。」
北中米ではAT製品の受注減少により売上高が8.1%減少し、営業利益は94.4%減少した。一方、アジア・オセアニアでは売上高が12.9%増、営業利益が2.3%増となった。 - FY2018-Q1北中米の減収減益とアジア・オセアニアの増収減益が併存有価証券報告書
「〔北中米〕自動車メーカー向けのAT製品の受注減少により、売上高は 131億円(前年同期比 3.9%減)、営業利益は売上減少により 23百万円(前年同期比 96.4%減)となりました。〔アジア・オセアニア〕インドネシア国内市場の回復による受注増加により、売上高は 221億円(前年同期比 5.0%増)となりました。営業利益は、中国での鋼材市況の変動による材料費の増加により 16億円(前年同期比 28.0%減)となりました。」
北中米ではAT製品の受注減少により売上高・営業利益が減少した一方、アジア・オセアニアでは売上高が増加したが材料費増加により営業利益が減少した。 - FY2017-Q3地域別の増収増益と円高影響が併存有価証券報告書
「〔米国〕自動車メーカー向けのAT製品の受注増加はあるものの、円高の影響により、売上高は388億円(前年同期比 5.9%減)となりました。営業利益は、メキシコでの受注増加より24億円(前年同期比148.8%増)となりました。〔アジア・オセアニア〕前連結会計年度に納入を開始した製品の受注増加により、売上高は 594億円(前年同期比 5.0%増)となりました。営業利益は、売上高の増加により54億円(前年同期比 19.2%増)となりました。」
米国では円高影響により売上高が減少した一方、メキシコの受注増加により営業利益が148.8%増加した。アジア・オセアニアでは売上高5.0%増、営業利益19.2%増となった。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「〔米国〕自動車メーカー向けのAT製品の受注増加により、売上高は273億円(前年同期比 0.2%増)となりました。営業利益は、売上高の増加及び為替変動の影響により20億円(前年同期比275.2%増)となりました。〔アジア・オセアニア〕前連結会計年度に納入を開始した製品の受注増加により、売上高は 404億円(前年同期比 8.7%増)となりました。営業利益は、売上高の増加により39億円(前年同期比 43.0%増)となりました。」
米国およびアジア・オセアニアでの販売拡大は継続している。米国は売上高0.2%増、アジア・オセアニアは8.7%増となった。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「〔米国〕自動車メーカー向けのAT製品の受注増加により、売上高は 136億円(前年同期比 1.0%増)、営業利益は売上高の増加により 6億円(前年同期は 2億円の営業利益)となりました。〔アジア・オセアニア〕前連結会計年度に納入を開始した製品の受注増加により、売上高は 210億円(前年同期比 17.3%増)となりました。」
米国ではAT製品の受注増加により売上高が1.0%増加し、アジア・オセアニアでは売上高が17.3%増加した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループの海外展開において、米国及びアジア・オセアニアでの販売拡大は最重要戦略であります。」
米国およびアジア・オセアニアでの販売拡大を最重要戦略と位置付けている。