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決算7278エクセディ自動車・輸送機

2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)

2027年3月期中間期は、売上収益が前年同期比0.4%増と微増になった一方、営業利益は8.6%減、親会社の所有者に帰属する中間利益は23.2%減となった。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は前期の300円から350円に増額している。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-8.6
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年4月1日〜2026年9月30日連結IFRS
売上高148,770百万円前年比 +0.4%進捗 48.8%
営業利益9,877百万円前年比 -8.6%進捗 40.3%
経常利益8,918百万円前年比 -12.6%進捗 38.8%
純利益(親会社株主帰属)4,821百万円前年比 -23.2%進捗 34.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益133.39円
期末の財政状態
総資産329,803百万円
うち純資産 199,971 百万円自己資本比率 56.7%前期末比 -3.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+16,740
投資-13,895
財務+2,571
純増減+5,416

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高78,324百万円
セグメント別売上高MT(手動変速装置関連事業) 38,800百万円(前年比 +6.3%)、AT(自動変速装置関連事業) 86,887百万円(前年比 -5.7%)、TS(産業機械用駆動伝動装置事業) 6,285百万円(前年比 -2.5%)
セグメント別利益MT(手動変速装置関連事業) 6,015百万円(前年比 +2.3%)、AT(自動変速装置関連事業) 6,819百万円(前年比 +12.3%)、TS(産業機械用駆動伝動装置事業) 966百万円(前年比 +33.1%)
地域別売上高607億円(前年比 +2.8%)、251億円(前年比 +8.8%)、565億円(前年比 -6.0%)、64億円(前年比 +9.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高305,000百万円(前年比 +0.4%)
営業利益24,500百万円(前年比 +10.2%)
経常利益23,000百万円(前年比 -2.7%)
純利益14,000百万円(前年比 +2.3%)
年間配当予想300円 → 350円(+16.7%)
業績の増減要因

円安に伴う為替換算影響、コスト上昇分の売価への転嫁、日本の新事業製品及びアジアでの2輪製品の売上増加により売上収益は微増。新事業に係る研究開発費の増加、海外販売拠点におけるアフター品拡販のための在庫積み増しによる未実現利益の増加影響で営業利益は減少。持分法による投資損失及び為替差損による金融費用の増加などにより税引前中間利益及び親会社の所有者に帰属する中間利益は減益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減価償却費7,146百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数48,593,736株
期末自己株式数12,946,040株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年9月30日
売上高148,770百万円(前年比 +0.4%)
営業利益9,877百万円(前年比 -8.6%)
経常利益8,918百万円(前年比 -12.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,821百万円(前年比 -23.2%)
1株当たり当期純利益133.39円
自己資本比率当期末 56.7 / 前期末 60.2
総資産329,803百万円
純資産199,971百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー16,740百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-13,895百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー2,571百万円
現金及び現金同等物期末残高78,324百万円
通期業績予想売上高 305,000百万円(前年比 +0.4%) / 営業利益 24,500百万円(前年比 +10.2%) / 経常利益 23,000百万円(前年比 -2.7%) / 純利益 14,000百万円(前年比 +2.3%)
年間配当予想300円 → 350円(+16.7%)
セグメント別売上高MT(手動変速装置関連事業) 38,800百万円(前年比 +6.3%)、AT(自動変速装置関連事業) 86,887百万円(前年比 -5.7%)、TS(産業機械用駆動伝動装置事業) 6,285百万円(前年比 -2.5%)
セグメント別利益MT(手動変速装置関連事業) 6,015百万円(前年比 +2.3%)、AT(自動変速装置関連事業) 6,819百万円(前年比 +12.3%)、TS(産業機械用駆動伝動装置事業) 966百万円(前年比 +33.1%)
地域別売上高607億円(前年比 +2.8%)、251億円(前年比 +8.8%)、565億円(前年比 -6.0%)、64億円(前年比 +9.5%)
減価償却費7,146百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数48,593,736株
期末自己株式数12,946,040株
業績の増減要因円安に伴う為替換算影響、コスト上昇分の売価への転嫁、日本の新事業製品及びアジアでの2輪製品の売上増加により売上収益は微増。新事業に係る研究開発費の増加、海外販売拠点におけるアフター品拡販のための在庫積み増しによる未実現利益の増加影響で営業利益は減少。持分法による投資損失及び為替差損による金融費用の増加などにより税引前中間利益及び親会社の所有者に帰属する中間利益は減益。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

AT事業の受注減少はあったが、円安に伴う為替換算影響、コスト上昇分の売価への転嫁、日本の新事業製品及びアジアでの2輪製品の売上増加により売上収益は微増となった。営業利益は、新事業に係る研究開発費の増加や、海外販売拠点におけるアフター品拡販のための在庫積み増しによる未実現利益の増加影響などで減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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