読む価値
43定例
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
1.8
%(売上収益の前年同期比減少率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結IFRS売上高303,933百万円前年比 -1.8%
営業利益22,230百万円前年比 +1.8%
経常利益23,649百万円前年比 +15.9%
純利益(親会社株主帰属)13,680百万円前年比 +7.3%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益374.31円
売上高営業利益率7.3%
期末の財政状態
総資産320,103百万円
うち純資産 208,272 百万円自己資本比率 60.2%前期末比 +0.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+40,567
投資-20,093
財務-16,962
純増減+3,512
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高74,473百万円
セグメント別売上高MT(手動変速装置関連事業) 755億円(前年比 +2.2%)、AT(自動変速装置関連事業) 1,883億円(前年比 -5.7%)、TS(産業機械用駆動伝導装置事業) 128億円(前年比 -7.9%)、その他(報告セグメント外) 274億円(前年比 +23.4%)
セグメント別利益MT(手動変速装置関連事業) 115億円(前年比 +7.0%)、AT(自動変速装置関連事業) 157億円(前年比 +26.1%)、TS(産業機械用駆動伝導装置事業) 15億円(前年比 -8.7%)、その他(報告セグメント外) -28億円
地域別売上高1,213億円(前年比 -1.8%)、469億円(前年比 -17.3%)、1,235億円(前年比 +5.6%)、122億円(前年比 -1.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
対象期間2026年4月1日〜2027年3月31日
売上高305,000百万円(前年比 +0.4%)
営業利益24,500百万円(前年比 +10.2%)
経常利益23,000百万円(前年比 -2.7%)
純利益14,000百万円(前年比 +2.3%)
年間配当予想250円 → 350円(+40.0%)
配当性向89.3%
業績の増減要因
AT事業の受注減少などで売上収益は減少したが、不採算の米国子会社の閉鎖、生産性向上、コスト上昇分の売価への転嫁などで営業利益が増加。税引前利益と親会社の所有者に帰属する当期利益は、営業利益の増加に加え、投資運用益による金融収益の増加などで増加。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更 無 / 新規 非開示 / 除外 非開示 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失1,464百万円
減価償却費13,469百万円(減価償却費及び償却費)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数48,593,736
期末自己株式数12,054,346
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 303,933百万円(前年比 -1.8%) |
| 営業利益 | 22,230百万円(前年比 +1.8%) |
| 経常利益 | 23,649百万円(前年比 +15.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 13,680百万円(前年比 +7.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 374.31円 |
| 売上高営業利益率 | 7.3% |
| 自己資本比率 | 当期末 60.2% / 前期末 59.4% |
| 総資産 | 320,103百万円 |
| 純資産 | 208,272百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 40,567百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -20,093百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -16,962百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 74,473百万円 |
| 通期業績予想 | 対象期間 2026年4月1日〜2027年3月31日 / 売上高 305,000百万円(前年比 +0.4%) / 営業利益 24,500百万円(前年比 +10.2%) / 経常利益 23,000百万円(前年比 -2.7%) / 純利益 14,000百万円(前年比 +2.3%) |
| 年間配当予想 | 250円 → 350円(+40.0%) |
| 配当性向 | 89.3% |
| セグメント別売上高 | MT(手動変速装置関連事業) 755億円(前年比 +2.2%)、AT(自動変速装置関連事業) 1,883億円(前年比 -5.7%)、TS(産業機械用駆動伝導装置事業) 128億円(前年比 -7.9%)、その他(報告セグメント外) 274億円(前年比 +23.4%) |
| セグメント別利益 | MT(手動変速装置関連事業) 115億円(前年比 +7.0%)、AT(自動変速装置関連事業) 157億円(前年比 +26.1%)、TS(産業機械用駆動伝導装置事業) 15億円(前年比 -8.7%)、その他(報告セグメント外) -28億円 |
| 地域別売上高 | 1,213億円(前年比 -1.8%)、469億円(前年比 -17.3%)、1,235億円(前年比 +5.6%)、122億円(前年比 -1.0%) |
| 減価償却費 | 13,469百万円(減価償却費及び償却費) |
| 減損損失 | 1,464百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 重要な変更 無 / 新規 非開示 / 除外 非開示 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(証券アナリスト・機関投資家向け) |
| 期末発行済株式数 | 48,593,736 |
| 期末自己株式数 | 12,054,346 |
| 業績の増減要因 | AT事業の受注減少などで売上収益は減少したが、不採算の米国子会社の閉鎖、生産性向上、コスト上昇分の売価への転嫁などで営業利益が増加。税引前利益と親会社の所有者に帰属する当期利益は、営業利益の増加に加え、投資運用益による金融収益の増加などで増加。 |
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針受注高・受注残高特別損益の内訳
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。AT事業における受注減少などにより売上収益が減少しました。一方、不採算の米国子会社を閉鎖するなど生産性向上に努めたこと、コスト上昇分の売価への転嫁や投資運用益による金融収益の増加などにより、利益は増加しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。