先進国二輪車の総需要減少・欧州天候不順
FY2018-Q1に初出。22回の記載のうち12回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-08-04。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに2社。
- FY2025顕在化有価証券報告書
「先進国は日本の販売が伸長しましたが、欧米の需要減少に伴い全体の販売台数はわずかに減少しました。」
先進国二輪車は、欧米需要の減少に伴う販売台数減少が通期業績に現れた。日本販売の伸長により減少幅は限定された。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「MC事業では、先進国の販売台数は欧米の需要減少に伴い減少したものの、日本での販売が伸長したことにより、前年並みとなりました。」
先進国二輪車では、従来の欧米販売回復から、欧米の需要減少に伴う販売台数減少へ変化した。日本販売の伸長により全体は前年並みとなった。 - FY2024対処有価証券報告書
「先進国では、欧州主要国の需要が増加し、欧米の販売台数が増加した結果、売上収益3,993億円(前期比420億円・11.8%増加)となりました。」
先進国二輪車では欧州主要国の需要増加と欧米販売台数増加により、売上収益が11.8%増加した。過去の欧州販売減少局面からの改善が通期で確認された。 - FY2024-H1対処有価証券報告書
「二輪車事業について、先進国の販売台数は、欧米の販売が増加した結果、前年を上回りました。」
先進国二輪車は、前四半期に需要微減・販売台数前年並みとされていた状況から、欧米販売の増加により販売台数が前年を上回った。 - FY2024-Q1先進国需要微減・販売台数前年並み有価証券報告書
「二輪車事業では、先進国の需要は前年比で微減となり、当社の販売台数は前年並みとなりました。」
先進国二輪車では、従来の需要回復局面から、需要が前年比微減、当社販売台数が前年並みとなる状況に変化した。 - FY2023対処有価証券報告書
「先進国では、欧米において需要が堅調に推移し、販売台数が増加した結果、売上高3,542億円(前期比313億円・9.7%増加)となりました。」
先進国二輪車では欧米需要が堅調となり、従来の欧州販売減少局面から販売台数増加へ改善した。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「二輪車事業では、先進国の需要が堅調に推移しました。新興国では経済の回復により、多くの国で需要が増加しました。」
先進国二輪車の需要が堅調となり、新興国でも多くの国で需要が増加した。従来の先進国需要減少局面からの改善が続いている。 - FY2021販売回復と黒字化未達の併存有価証券報告書
「先進国二輪車では、売上高2,494億円(前期比299億円・13.6%増加)、営業利益率△1.1%(前期比2.8%改善)となりました。アウトドア・ファミリーレジャーの活況により、当社の販売台数もすべての地域で前年比増加し、増収・増益となりました。」
先進国二輪車は全地域で販売台数が増加し赤字幅も縮小したが、営業利益率は△1.1%で、黒字化は未達となった。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「先進国二輪車では、コロナ禍におけるアウトドア・ファミリーレジャーの活況により、オフロード系モデルを中心に需要が伸長したため、当社の販売台数も増加し、増収・増益となりました。一方で、半導体等の部品不足とコンテナ不足による物流の遅れで市場在庫不足が継続しています。」
先進国二輪車はレジャー需要の伸長により販売台数が増加し、増収・増益となった。一方、部品不足・コンテナ不足による市場在庫不足は残っている。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「先進国二輪車では、コンテナ不足による供給遅延影響がありましたが、欧州での需要回復や、新商品効果により販売台数が増加しました。また、北米ではアウトドア・ファミリーレジャーの活況が前年から継続し、オフロード系モデルの販売好調により販売台数が増加しました。その結果、増収・増益となりました。」
コンテナ不足による供給遅延は残るものの、欧州では需要回復と新商品効果、北米ではレジャー需要とオフロード系モデルの好調により販売台数が増加し、増収・増益となった。 - FY2021-Q1欧州供給遅延と北米需要伸長の併存有価証券報告書
「先進国二輪車では、欧州はコンテナ不足による供給遅延により販売台数が減少しましたが、北米を中心にアウトドア・ファミリーレジャー活況に伴う需要伸長継続により、販売台数が増加し、増収・増益となりました。」
先進国二輪車では、欧州でコンテナ不足による供給遅延が販売台数を押し下げる一方、北米ではレジャー需要の伸長により販売台数が増加し、地域別の明暗が続いている。 - FY2020-Q3総需要回復と感染症による販売減少の併存有価証券報告書
「二輪車では、先進国を中心に足元での総需要は回復傾向にあるものの、新型コロナウイルス感染症の影響が大きく、販売台数が減少しました。また、各国の工場を一定期間操業停止し稼働率が低下したため、減収・減益となりました。」
先進国を中心に総需要は回復傾向となったが、感染症と工場操業停止の影響により販売台数減少、減収・減益が続いている。 - FY2020-Q1顕在化有価証券報告書
「先進国二輪車では、3月から新型コロナウイルス感染症の影響を受け、販売台数が減少し減収となりましたが、本社・欧州での生産台数の増加や、欧州でのモデルミックスの改善により、赤字幅が縮小しました。」
先進国二輪車では、欧州でのモデルミックス改善等により赤字幅が縮小する一方、新型コロナウイルス感染症により販売台数が減少し、減収となった。 - FY2019対処有価証券報告書
「当社は、欧州での新規制対応モデルを中心とした販売台数の増加や構造改革の進捗により、赤字幅が縮小しました。」
先進国二輪車では、欧州の販売台数増加、新規制対応モデルの投入、構造改革の進捗により赤字幅が縮小した。 - FY2019-Q3対処有価証券報告書
「先進国二輪車では、ユーロの円高影響などにより減収となりましたが、欧州での販売台数増加や、工場稼働率の上昇などにより、赤字幅が縮小しました。」
先進国二輪車では、欧州販売台数の増加と工場稼働率の上昇により、従来の販売減少局面から赤字幅縮小へ改善が続いている。ただしユーロの円高等により減収となった。 - FY2019-Q1対処有価証券報告書
「先進国二輪車では、販売台数が欧州で増加しましたが、ユーロの為替差損や成長戦略費用の増加により増収・減益となりました。」
先進国二輪車では、従来の欧州販売台数減少から、欧州で販売台数が増加する状況に転じた。ただし、為替差損と成長戦略費用により減益となっている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「先進国では、販売台数の減少により、減収・減益となりました。」
先進国二輪車について、販売台数減少が減収・減益として引き続き現れている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「先進国では、欧州での販売台数の減少などにより、減収・減益となりました。」
先進国二輪車について、欧州での販売台数減少が減収・減益として引き続き現れている。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「先進国の販売台数は、総需要の減少や欧州での天候不順などにより減少しました。」
先進国二輪車の販売台数減少について、総需要の減少と欧州の天候不順を要因として初めて明示している。