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ヤマハ発動機(7272)・リスク国別回復とベトナム生産停止の併存直近の業績予想の修正(2026-08-04)では「対処」

インドネシア・ブラジルなど新興国市場の低迷

FY2016-Q2に初出。40回の記載のうち13回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021-Q1。直近の記載は2026-08-04。

40記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016-Q2 – FY2019-Q3対処FY2021-Q1 – FY2022-Q22016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 52026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。168社中125社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの408件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025国別回復とベトナム生産停止の併存有価証券報告書

    「新興国では、生産・出荷停止が発生したベトナムの販売台数は減少したものの、インドネシアやフィリピン、タイで販売台数が増加した結果、売上収益1兆1,916億円(前期比199億円・1.7%増加)となりました。」

    新興国市場では、インドネシア・フィリピン・タイの販売増加と、ベトナムの生産・出荷停止による販売減少が併存した。
  2. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「新興国の販売台数は、第1四半期に一時的な生産・出荷停止が起きたベトナムに加え、インド及びブラジルで減少した結果、前年を下回りました。」

    新興国二輪車では、ベトナムの一時的な生産・出荷停止に加え、インド・ブラジルの販売台数減少が発生し、全体の販売台数が前年を下回った。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「新興国では、需要が増加しているブラジル、インドにおける販売台数の増加及び台当たり単価の向上により、売上収益1兆1,718億円(前期比1,157億円・11.0%増加)となりました。」

    新興国市場ではブラジル・インドの販売台数増加と台当たり単価向上により、売上収益が11.0%増加した。過去に低迷や販売減少が記載された市場の一部で回復が通期実績に表れた。
  4. FY2024-H1対処有価証券報告書

    「新興国は、ブラジル、インド、インドネシアを中心に需要が増加した結果、当社の販売台数は新興国全体で増加しました。」

    ブラジル、インド、インドネシアを中心に新興国需要が増加し、新興国全体の販売台数が増加した。
  5. FY2024-Q1インド・ブラジル増加と中国等減少の併存有価証券報告書

    「新興国では、インド、ブラジルで需要が増加しましたが、景気悪化の影響から中国等で需要が減少し、当社の販売台数は新興国全体で微減となりました。」

    新興国市場では、インド・ブラジルの需要増加と中国等の景気悪化による需要減少が併存し、新興国全体の販売台数は微減となった。
  6. FY2023ベトナム・中国の低迷とその他地域の回復継続有価証券報告書

    「新興国では、景気低迷が続くベトナムと中国を除き、アジアを中心に多くの国で需要が増加し、インドネシア、インド、ブラジルなどで販売台数が増加した結果、売上高1兆540億円(前期比852億円・8.8%増加)となりました。」

    インドネシア、インド、ブラジル等で販売が増加する一方、ベトナムと中国では景気低迷が続くという地域差が明確化した。
  7. FY2023-Q3ベトナム低迷を除く多国回復有価証券報告書

    「新興国では景気低迷が続くベトナムを除き経済回復が進み、アジアを中心に多くの国で需要が増加しました。当社の売上高は、先進国とインド・インドネシアをはじめとした新興国で販売台数が増加したことにより、増収となりました。」

    新興国ではベトナムの景気低迷が残る一方、その他の多くの国で経済回復と需要増加が進み、先進国およびインド・インドネシア等の販売台数増加につながった。
  8. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「当社の売上高は、インドネシア・ブラジル・フィリピンなどで販売台数が増加したことで増収となりました。」

    過去に市場低迷や販売減少が記載されていたインドネシア、ブラジル、フィリピンなどで販売台数が増加し、ランドモビリティの増収につながった。
  9. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「新興国では経済の回復により、多くの国で需要が増加しました。当社の売上高は、部品調達難及び米国向け物流課題の改善により、全地域で販売台数が増加したことで増収となりました。」

    新興国の経済回復により多くの国で需要が増加し、部品調達難・米国向け物流課題の改善もあって全地域で販売台数が増加した。
  10. FY2022対処有価証券報告書

    「新興国においては、各国で経済活動の回復が進んだことで需要が増加し、インドネシア・ベトナム・インドなどで販売台数が増加した結果、売上高9,688億円(前期比2,017億円・26.3%増加)となりました。」

    過去に市場低迷や販売台数減少が記載されていたインドネシア、ベトナム、インドで販売台数が増加し、新興国二輪車売上高は26.3%増加した。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当社の販売台数も、インド・中国・インドネシアなどで増加し、増収となりました。」

    新興国二輪車では、インドネシアに加えてインド・中国などでも販売台数が増加し、過去の市場低迷からの回復傾向が継続している。
  12. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「当社の販売台数も、インドネシア・インド・ブラジルなどで増加したことで増収となりました。」

    過去に市場低迷や販売台数減少が記載されていたインドネシア、インド、ブラジルなどで販売台数が増加し、新興国二輪車事業の増収につながった。
  13. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「当社の販売台数も、インドネシア・ブラジル・欧州などで増加したことで増収となりました。」

    過去に販売低迷が記載されていたインドネシア・ブラジルを含む地域で販売台数が増加し、新興国二輪車等の増収につながった。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「フィリピン、インドネシア、タイなどでは、感染対策と経済活動の両立へ戦略転換したことにより需要が前年比増加しました。」

    新興国二輪車では、フィリピン、インドネシア、タイなどで需要が前年比増加し、プレミアムモデルの販売増加もあって売上高・利益率が改善した。
  15. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「新興国二輪車では、東南アジアでの新型コロナウイルス感染症の再拡大影響による工場・販売店稼働率の低下がありましたが、インドネシア市場などでは活動制限も緩和され回復傾向にあります。また、プレミアムモデルの販売増加によるモデルミックス改善が進み、増収・増益となりました。」

    東南アジアでは感染症再拡大による稼働率低下が残る一方、インドネシアなどで活動制限が緩和され、プレミアムモデル増加によるミックス改善と増収・増益が進んだ。
  16. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「新興国二輪車では、全地域で販売台数が前年を上回り、増収・増益となりました。また、プレミアムモデルの販売増加によるモデルミックス改善が進み、インドネシア市場が完全に回復していない中、2019年比較でも増収・増益となりました。」

    新興国二輪車は全地域で販売台数が前年を上回り、プレミアムモデルの販売増加によるモデルミックス改善も進んだ。インドネシア市場の完全回復前でも、2019年比較で増収・増益となった。
  17. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「新興国二輪車では、新型コロナウイルス感染症の影響が大きいインドネシアを除き、販売台数が増加しました。タイ、台湾、中国、ブラジル市場では2019年第1四半期の販売台数まで回復しました。その結果、増収・増益となりました。」

    インドネシアを除く新興国で販売台数が増加し、タイ、台湾、中国、ブラジルでは2019年第1四半期水準まで回復した。一方、インドネシアでは感染症の影響が残っている。
  18. FY2020国別の需要回復と低迷の分化継続有価証券報告書

    「総需要は回復基調ですが、新型コロナウイルス感染症の影響によるロックダウンや社会活動制限による景気低迷、消費者心理の低下などにより、減収・減益となりました。インドネシアでは、景気悪化に伴う販売金融の審査厳格化や大規模社会制限が続き、需要が大きく落ち込みました。フィリピンでは、足元の総需要の急回復に対し供給が遅れ、販売台数が減少しました。ベトナムでは、総需要は緩やかに回復していますが、景気後退を受けて低価格モデルの販売台数が増加した結果、モデルミックスが悪化しました。一方で、インドでは、足元の総需要は回復し、新モデルの販売好調により8月以降、前年を上回る販売が続いています。台湾では、政府によるエンジン車への補助金制度が追い風となり、総需要・卸販売とも前年を上回るまで回復しました。」

    新興国全体では需要回復基調としつつ、インドネシアの需要急減、フィリピンの供給遅れ、ベトナムの低価格モデル増加によるミックス悪化、インド・台湾の回復が併存した。
  19. FY2020-Q3回復市場と需要低迷市場の分化有価証券報告書

    「インドネシアでは、景気悪化に伴う販売金融の審査厳格化により、総需要が大きく落ち込みました。インドとフィリピンでは、足元の総需要は回復していますが、上期のロックダウンの影響をカバー出来ず、販売台数が減少しました。ベトナムでは、新型コロナウイルス感染症による景気減速がリストラや所得減少につながり総需要が減少しました。一方で、台湾では、総需要が前年を上回るまで回復しました。」

    インドネシア、ベトナムでは需要低迷が続き、インド・フィリピンは需要回復が販売台数に及ばず、台湾では需要が前年超まで回復するなど、国別の分化が続いている。
  20. FY2020-Q2国別需要の回復と急減の分化有価証券報告書

    「加えてインドネシアでは、景気悪化に伴う販売金融の審査厳格化により、総需要が大きく落ち込みました。インドとフィリピンでは、ロックダウンの影響が他の国に比べて長引きました。一方で、中国、ベトナム、台湾では、総需要の回復が進みました。」

    インドネシアでは景気悪化と販売金融審査の厳格化により需要が大きく落ち込み、インド・フィリピンではロックダウンが長期化した。一方、中国・ベトナム・台湾では需要回復が進み、国別の明暗が一段と分化している。
  21. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「新興国二輪車では、ベトナムでのモデルミックスの悪化、インドでの新排ガス規制導入による需要減少や新型コロナウイルス感染症の影響、ならびにフィリピンでの火山噴火や新型コロナウイルス感染症の影響等により、減収・減益となりました。」

    インド、フィリピン、ベトナム等で、規制導入、感染症、火山噴火などによる需要・販売への影響が重なり、新興国二輪車の減収・減益として現れている。
  22. FY2019悪化有価証券報告書

    「総需要は、ブラジル・フィリピン・台湾で増加しました。台湾では政府の補助金政策により電動スクーターの需要が大幅に増加しましたが、ガソリン車の需要は減少しました。その他の地域では、インド・インドネシア・ベトナム・タイで総需要が減少しました。」

    一部市場の需要増加がある一方、インド、インドネシア、ベトナム、タイで総需要が減少し、二輪車全体の販売台数も506万台、前期比5.9%減少となった。
  23. FY2019-Q3国別販売の増減分化継続・増加国の変化有価証券報告書

    「新興国二輪車では、インドネシア、フィリピン、ブラジルなどで販売台数が増加しましたが、ベトナム、インド、台湾、アルゼンチンなどで販売台数が減少し、減収・減益となりました。」

    国別の増減分化が続き、インドネシア、フィリピン、ブラジルは増加側、ベトナム、インド、台湾、アルゼンチンは減少側となった。前四半期に増加側として挙げられたタイは今回の増加側の記載から外れている。
  24. FY2019-Q2新興国の国別販売の増減分化継続有価証券報告書

    「新興国二輪車では、インドネシア、フィリピン、ブラジル、タイなどでの販売台数の増加や商品ミックスの改善が進みましたが、ベトナム、台湾、アルゼンチン、インドなどでの販売台数の減少により、減収・減益となりました。」

    インドネシア、フィリピン、ブラジル、タイなどが増加側となる一方、ベトナム、台湾、アルゼンチン、インドなどが減少側となり、国別の増減分化が続いている。
  25. FY2019-Q1新興国の国別増減再変化有価証券報告書

    「新興国二輪車では、販売台数がフィリピン・ブラジル・インドなどで増加しましたが、台湾・ベトナム・アルゼンチンなどで減少し、地域ミックスの悪化と為替差損により増収・減益となりました。」

    フィリピン、ブラジル、インドが増加側となる一方、台湾、ベトナム、アルゼンチンが減少側となり、国別の増減分化が続いている。
  26. FY2018国別増減の再変化有価証券報告書

    「販売台数は、フィリピン・インドネシア・ブラジルなどで増加しましたが、先進国・ベトナム・台湾などで減少しました。その結果、事業全体では537万台(前期比0.3%減少)となり、減収・減益となりました。」

    フィリピン、インドネシア、ブラジルが増加側となる一方、先進国、ベトナム、台湾が減少側となった。国別の増減は引き続き分化し、二輪車全体では537万台、前期比0.3%減少となった。
  27. FY2018-Q3新興国の国別増減再変化有価証券報告書

    「新興国では、インドネシアやフィリピンなどにおける販売台数の増加や商品ミックスの改善などにより、増収・増益となりました。」

    従来減少側として記載されていたインドネシアを含め、インドネシア・フィリピンなどで販売台数が増加したと記載され、国別の増減に変化が生じている。
  28. FY2018-Q2国別の増減再変化有価証券報告書

    「新興国では、二輪車の需要がインド、インドネシア、ベトナム、フィリピンで増加し、タイや台湾で減少しました。」

    従来からの国別差が続く中、今回はインドネシアが増加側に転じ、タイ・台湾では需要が減少したと記載されている。
  29. FY2018-Q1市場別の増減反転有価証券報告書

    「先進国の販売台数は、総需要の減少や欧州での天候不順などにより減少しました。新興国の販売台数はインドネシア・フィリピン・ブラジルなどで増加し、ベトナムなどでは減少しました。」

    従来のインドネシア等の減少に対し、今回はインドネシア・フィリピン・ブラジルで増加し、ベトナムで減少するなど、市場別の増減に変化が生じている。
  30. FY2017再掲有価証券報告書

    「販売台数は、フィリピン・タイ・台湾・ベトナムなどで増加、先進国・インドネシアなどで減少、事業全体では約540万台で2011年以来の前年比増加となりました。」

    フィリピン、タイ、台湾、ベトナムなどの増加と、インドネシアなどの減少という市場別の差異が続く一方、事業全体の販売台数は増加した。
  31. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「新興国の販売台数は、フィリピン・ベトナム・タイなどで増加した一方、インドネシアでは市場低迷の影響などで減少しましたが、二輪車事業全体の販売台数及び売上高は増加しました。」

    フィリピン、ベトナム、タイなどの増加とインドネシアの市場低迷という国別差が続く一方、二輪車事業全体の販売台数・売上高は増加している。
  32. FY2017-Q2全体増加・国別差継続有価証券報告書

    「新興国においては、二輪車の需要がフィリピンやベトナムなどで増加、インドネシアやブラジルで減少し、全体では増加しました。」

    インドネシアやブラジルの低迷は続く一方、フィリピンやベトナムなどの増加により、新興国全体の二輪車需要は増加した。
  33. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「新興国の販売台数はベトナム・フィリピン・タイなどで増加し、インドネシアなどでは減少しました。」

    新興国市場について、ベトナム、フィリピン、タイなどの増加とインドネシアなどの減少という市場別の差異が継続している。
  34. FY2016再掲有価証券報告書

    「一方新興国市場では国ごとに明暗が分かれ、インドネシアを除くアセアンでは景気回復、インドネシアは景気回復待ち、インドは好景気、中国・ブラジルでは景気低迷が続きました。」

    新興国市場について、インド・アセアンの回復または好調と、インドネシア・中国・ブラジルの低迷という市場別の差異が引き続き記載されている。
  35. FY2016-Q3市場別の明暗有価証券報告書

    「先進国の販売台数は、日本や欧州で増加しましたが、北米での計画的な流通在庫圧縮により全体ではほぼ前年並みとなりました。新興国の販売台数は、インド・ベトナム・フィリピンなどで増加しましたが、インドネシア・ブラジルでは市場低迷の影響などで減少しました。」

    インド、ベトナム、フィリピンでは販売台数が増加する一方、インドネシア、ブラジルでは市場低迷による減少が続き、市場ごとの差異が明示されている。
  36. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「新興国二輪車事業においては、インドネシアやブラジルでの販売台数減少により売上高は減少しました。」

    インドネシアやブラジルの市場低迷と販売台数減少が、新興国二輪車事業の売上高減少として現れている。
一緒に動いた変遷

「円高・為替変動による業績への影響」は、この変遷が動いた40回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

12107777★123456
  1. ★この変遷
  2. 1円高・為替変動による業績への影響12回
  3. 2先進国二輪車の総需要減少・欧州天候不順10回
  4. 3第2四半期連結累計期間の各利益過去最高7回
  5. 4商品ミックス改善・プラットフォーム化によるコストダウン7回
  6. 5アジア・日本でのサーフェスマウンター販売減少7回
  7. 6安定的財務基盤と株主還元を両立する配当方針7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ヤマハ発動機の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-04の業績予想の修正で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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