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ヤマハ発動機(7272)・リスク悪化

発電機の市場対策費用・追加関税による減益

FY2019-Q2に初出。19回の記載のうち6回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q2。直近の記載は2026-08-04。

19記載
8年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2024 – 2026-08-042019: 220192020: 320202021: 320212022: 220222023: 320232024: 320242025: 220252026: 12026
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  1. 2026-08-04悪化決算説明資料

    「営業損失は、販売減少に加え、研究開発費の増加、米国関税の影響などにより拡大しました。」

    LSM事業では販売減少に加え、研究開発費増加や米国関税の影響により営業損失が拡大した。
  2. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「LSM事業(ゴルフカー等)では、市場全体で需要は減少しました。主要市場である米国を中心に当社の販売も減少し、販売費及び一般管理費なども増加した結果 、減収・減益となりました。」

    ゴルフカー等のLSM事業では市場需要と米国中心の販売が減少し、販売費及び一般管理費の増加も重なって減収・減益となった。
  3. FY2024悪化有価証券報告書

    「〔その他〕売上収益976億円(前期比39億円・4.1%増加)、営業損失115億円(前期:営業損失56億円)となりました。当社の売上収益は、ゴルフカーの北米での需要増加を背景に販売台数が増加した結果、増収となりました。営業利益は、パワープロダクツ事業関連商品の在庫評価減の影響などにより減益となりました。」

    北米ゴルフカーの需要・販売増加で増収となった一方、パワープロダクツ関連商品の在庫評価減等により営業損失が56億円から115億円へ拡大した。
  4. FY2024-H1対処有価証券報告書

    「〔その他〕売上収益529億円(前年同期比77億円・17.1%増加)、営業利益36億円(前年同期:営業利益6億円)となりました。ゴルフカーの北米での需要増加を背景に販売台数が増加し、増収となった結果、増収・増益となりました。」

    北米のゴルフカー需要増加と販売台数増加により、その他セグメントは売上収益17.1%増、営業利益36億円となり、前年同期の営業利益6億円から増益となった。
  5. FY2024-Q1ゴルフカー販売増加と固定費増加による減益継続有価証券報告書

    「ゴルフカーの北米での需要増加を背景に販売台数が増加し、増収となりましたが、その他セグメント全体では固定費の増加などにより、減益となりました。」

    その他事業では北米のゴルフカー需要・販売台数が増加して増収となった一方、固定費増加などにより減益が続いている。
  6. FY2023悪化有価証券報告書

    「〔その他〕売上高976億円(前期比124億円・14.6%増加)、営業損失36億円(前期:営業損失12億円)となりました。」

    米国工場の生産効率改善によりゴルフカー販売は増加したが、固定費増加等により営業損失は12億円から36億円へ拡大した。
  7. FY2023-Q3販売増加と固定費増加による損失継続有価証券報告書

    「〔その他〕売上高720億円(前年同期比114億円・18.8%増加)、営業損失10億円(前年同期:営業損失7億円)となりました。米国工場の生産効率改善によりゴルフカーの販売台数が増加し、増収となりましたが、その他セグメント全体では固定費の増加などにより、減益となりました。」

    米国工場の生産効率改善によりゴルフカー販売は増加し増収となった一方、固定費増加などによりその他セグメントは前年同期の営業損失7億円から10億円へ損失が拡大した。
  8. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「米国工場の生産効率改善によりゴルフカーの販売台数が増加し、増収・増益となりました。」

    その他事業では、米国工場の生産効率改善によりゴルフカー販売が増加し、従来の販売減少・損失状況から増収・増益へ改善した。
  9. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「米国工場の生産課題解消によりゴルフカーの販売台数が増加し、増収・増益となりました。」

    米国工場の生産課題解消によりゴルフカー販売が増加し、従来の販売減少・損失状況から増収・増益へ改善した。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「〔その他〕売上高606億円(前年同期比71億円・13.2%増加)、営業損失7億円(前年同期:営業利益9億円)となりました。ゴルフカーで高価格帯の売上が増加し、増収となりましたが、原材料価格高騰や固定費増加などにより、減益となりました。」

    高価格帯ゴルフカーの売上増加により増収となった一方、原材料価格高騰や固定費増加により営業損失7億円となる状況が続いている。
  11. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「〔その他〕売上高385億円(前年同期比31億円・8.7%増加)、営業損失14億円(前年同期:営業利益14億円)となりました。ゴルフカーで高価格帯の売上が増加し、増収となりましたが、原材料高騰や固定費増加などで営業利益は前年同期比で減益となりました。」

    高価格帯ゴルフカーの売上増加により増収となった一方、原材料高騰・固定費増加により営業損失14億円となり、前年同期の営業利益から損失へ転じた。
  12. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「ゴルフカーは、堅調な需要により販売台数が増加しました。その結果、増収・増益となりました。」

    ゴルフカー・発電機の販売減少が課題となっていたその他事業で、ゴルフカーの堅調な需要と販売台数増加による増収・増益が続いている。
  13. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「ゴルフカーの販売台数が増加したことから増収・増益となりました。」

    ゴルフカー・発電機の販売減少により減収減益となっていたその他事業について、ゴルフカーの販売台数増加により増収増益へ転じた。
  14. FY2020販売減少と前年費用反動による増益の併存有価証券報告書

    「ゴルフカーや発電機の販売台数が減少し減収となりました。前年は市場対策費用が発生していたため、営業利益は前期比で増益となりました。」

    ゴルフカー・発電機の販売減少は続いたが、前年の市場対策費用の反動により営業利益は前期比で増益となった。
  15. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「〔その他〕売上高294億円(前年同期比115億円・28.1%減少)、営業損失5億円(前年同期:営業利益4億円)となりました。ゴルフカーや発電機の販売台数が減少し、減収・減益となりました。」

    その他事業では、ゴルフカー・発電機の販売台数減少により売上高が28.1%減少し、前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。
  16. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「ゴルフカーや発電機の販売台数が減少し、減収・減益となりました。」

    その他事業では、従来の市場対策費用・追加関税による減益に加え、ゴルフカーや発電機の販売台数減少が減収・減益として実際に現れた。
  17. FY2019再掲有価証券報告書

    「ゴルフカーで高価格帯商品の販売が増加し増収となりましたが、ゴルフカー・発電機の市場対策費用や米国での追加関税の影響などにより、全体では減収・減益となりました。」

    高価格帯ゴルフカーの販売増加がある一方、ゴルフカー・発電機の市場対策費用や米国追加関税の影響が通期の減益要因として継続した。
  18. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「ゴルフカーで高価格帯商品の販売が増加し増収となりましたが、発電機の市場対策費用や追加関税の影響などにより、減益となりました。」

    その他事業では高価格帯ゴルフカーの販売増による増収があった一方、発電機の市場対策費用や追加関税の影響が引き続き減益要因となった。
  19. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「ゴルフカーの販売台数増加により増収となりましたが、発電機の市場対策費用や追加関税の影響などにより、減益となりました。」

    その他事業では、ゴルフカーの販売増による増収があった一方、発電機の市場対策費用や追加関税の影響が減益要因として初めて記載されている。
一緒に動いた変遷

「円高・為替変動による業績への影響」は、この変遷が動いた19回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1円高・為替変動による業績への影響6回
  3. 2インドネシア・ブラジルなど新興国市場の低迷6回
  4. 3新型コロナウイルス感染症による貸倒引当金増加5回
  5. 4自己資本比率・ネットD/Eレシオによる財務基盤4回
  6. 5アジア・日本でのサーフェスマウンター販売減少4回
  7. 6安定的財務基盤と株主還元を両立する配当方針4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ヤマハ発動機の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-04の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
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