Komori
SUBARU(7270)・目標再掲

2020年に「大きくはないが強い特徴を持ち質の高い企業」へ

FY2016に初出。17回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載は2026-09-30。

17記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016 – FY2018前進FY2019-Q2 – FY2019再掲FY2022 – FY20242016: 120162017: 120172018: 420182019: 220192020: 120202021: 120212022: 120222023: 220232024: 120242025: 020252026: 32026
同じテーマの他社
小さくても強く質の高い企業への転換1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-30再掲ガバナンス

    「SUBARU は、「統合レポート 2026」「サステナビリティ Web 2026」を公開しました※。SUBARU グループはありたい姿を「笑顔をつくる会社」と定め、「愉しく持続可能な社会の実現」と「SUBARU グループの持続的な成長」の両立を目指しています。」

    「笑顔をつくる会社」をありたい姿とし、持続可能な社会の実現と持続的成長の両立を目指す方向性を再確認している。
  2. FY2026再掲有価証券報告書

    「当社グループは、『“お客様第一”を基軸に「存在感と魅力ある企業」を目指す』という経営理念のもと、ありたい姿である「笑顔をつくる会社」の実現に向け、提供価値である「安心と愉しさ」を進化させていきます。」

    「笑顔をつくる会社」「安心と愉しさ」「お客様第一」「存在感と魅力ある企業」という企業像・提供価値・経営理念を継続している。
  3. 2026-05-15再定義決算説明資料

    「経営基盤の強靭化とともに「存在感と魅力ある企業」であり続けるための道筋として「2025方針」を策定・発信」

    既存の企業像である「存在感と魅力ある企業」を維持するための道筋として、「2025方針」という新たな方針名が示された。
  4. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社グループは、『“お客様第一”を基軸に「存在感と魅力ある企業」を目指す』という経営理念のもと、ありたい姿である「笑顔をつくる会社」の実現に向け、提供価値である「安心と愉しさ」を進化させていきます。」

    「笑顔をつくる会社」「安心と愉しさ」「お客様第一」「存在感と魅力ある企業」という企業像・提供価値・経営理念を継続している。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは、ありたい姿「笑顔をつくる会社」に向けて、私たちがお客様に提供する価値である「安心と愉しさ」と経営理念である“お客様第一”を基軸に「存在感と魅力ある企業」を目指し、SUBARUを自動車と航空宇宙事業における魅力あるグローバルブランドとして持続的に成長させ、中長期的な企業価値の向上を図っていきます。」

    新経営体制への移行後も、「笑顔をつくる会社」「安心と愉しさ」「お客様第一」「存在感と魅力ある企業」という既存の企業像・提供価値・経営理念を継続している。また、STEPで掲げた3つの目指す方向も変わらないと説明している。
  6. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社グループは、2021年5月に中期経営ビジョン「STEP」の進捗報告を行い「STEP2.0」として公表しました。これを機に、従来、複数存在していた企業指針を整理し、以下のとおり改定しました。」

    STEP2.0、ありたい姿「笑顔をつくる会社」、安心と愉しさ、お客様第一および中長期的な企業価値向上の方向性を継続している。
  7. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社グループは、2021年5月に中期経営ビジョン「STEP」の進捗報告を行い「STEP2.0」として公表しました。これを機に、従来、複数存在していた企業指針を整理し、以下のとおり改定しました。事業環境が大きく変化する中、ありたい姿「笑顔をつくる会社」に向けて、私たちがお客様に提供する価値である「安心と愉しさ」と経営理念である“お客様第一”を基軸に「存在感と魅力ある企業」を目指し、SUBARUを自動車と航空宇宙事業における魅力あるグローバルブランドとして持続的に成長させ、中長期的な企業価値の向上を図っていきます。」

    前年度に公表したSTEP2.0、ありたい姿、提供価値、経営理念およびグローバルブランド化の方向性を継続している。
  8. FY2021再定義有価証券報告書

    「当社グループは、2021年5月に中期経営ビジョン「STEP」の進捗報告を行い「STEP2.0」として公表しました。これを機に、従来の企業指針である企業理念、経営理念、行動規範などを整理し、以下のとおり改定しました。事業環境が大きく変化する中、ありたい姿「笑顔をつくる会社」に向けて、私たちがお客様に提供する価値である「安心と愉しさ」と経営理念である ”お客様第一”を基軸に「存在感と魅力ある企業」を目指し、SUBARUを自動車と航空宇宙事業における魅力あるグローバルブランドとして持続的に成長させ、中長期的な企業価値の向上を図っていきます。」

    従来のSTEPを進捗報告を機に「STEP2.0」として再整理し、「モノをつくる会社から笑顔をつくる会社」へ向けたありたい姿、提供価値、経営理念、基本方針を改定した。
  9. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社グループは以下に掲げる企業理念ならびに経営理念、基本方針に基づき、選択と集中を進め、限られた経営資源を最大限活用することで高収益なビジネスモデルを展開し、SUBARUを自動車と航空宇宙事業における魅力あるグローバルブランドとして持続的に成長させ、中長期的な企業価値の向上を図ってまいります。」

    「STEP」と2025年ビジョンを継続し、選択と集中、高収益モデル、グローバルブランド、中長期的な企業価値向上を目指す姿勢を再確認している。
  10. FY2019前進有価証券報告書

    「なお、当社では、上記の再発防止策をさらに65項目に細分化のうえ、これらを実施しており、提出日現在までに57項目の実施が完了しております。」

    「STEP」の組織風土改革・信頼回復に関連して、再発防止策65項目のうち57項目を実施済みと開示し、対応の進捗を具体的に示した。
  11. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「今後も、経営トップが先頭に立って「品質第一」の意識を徹底し、真に現場に寄り添い、もう一度、皆様からの信頼を可及的速やかに回復すべく、全力で努めて参ります。」

    完成検査問題への対応として、現場との対話、再発防止策の検証、群馬製作所の全ライン停止、製造部門担当役員の一新、65項目の再発防止策の進捗開示まで進み、信頼回復に向けた対応が具体化した。
  12. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「同年9月28日にその調査結果の報告書(以下、報告書という。)を受領、国土交通省へ提出し、その内容を公表いたしました。…報告書に基づき、完成検査に係る不適切行為が2017年12月末日まで行われていたと判断し、対象となる約6千台について、2018年10月11日にリコールを届出ました。」

    完成検査問題への外部専門家調査、報告書の提出・公表、リコール実施、再発防止策の進捗開示まで進み、信頼回復に向けた対応が具体化した。
  13. FY2019-Q1再定義有価証券報告書

    「当社は、「安心と愉しさ」の提供を通じて、お客様から共感され、信頼していただける存在となることを目指して、新たな中期経営ビジョン「STEP」を策定し、2018年7月10日に公表いたしました。新中期経営ビジョン「STEP」では、当社の“不変の経営理念”である、「お客様第一を基軸に『存在感と魅力ある企業』を目指す」の下、2017年の創業100年を機に掲げた“ありたい姿”である、「モノをつくる会社から笑顔をつくる会社へ」に向けた“2025年ビジョン”として、次の3項目を掲げ、取り組んでまいります。」

    従来の「際立とう2020」に代わり、新中期経営ビジョン「STEP」と2025年ビジョンを公表した。信頼される存在を目指す方向性を維持しつつ、「モノをつくる会社から笑顔をつくる会社へ」というありたい姿と3項目の2025年ビジョンへ再構成している。
  14. FY2018信頼回復を企業体質変革と真の実力向上に拡張有価証券報告書

    「当社としては、これらの事案について真摯に反省し、判明した事実を隠すことなく詳細に公表するとともに、すべての業務においてコンプライアンスを重視する意識を醸成し、自らの企業体質を根幹から変革していくことが必要だと強く認識しています。経営トップが先頭に立ち、全ての役員および従業員が一丸となり、これらの再発防止策を徹底的に遂行し、失われた信頼を回復してまいる所存です。」

    2020年の企業像と顧客信頼の目標を維持しつつ、信頼回復を企業体質の根幹からの変革、再発防止策の徹底遂行、真の実力向上と結び付けている。
  15. FY2018-Q3信頼回復を喫緊の経営課題として具体化有価証券報告書

    「当社の最重要かつ喫緊の経営課題は、今般の再発防止策を、経営陣の責任の下、全従業員が一丸となって徹底的に遂行することであり、そのことによって、当社として失われた信頼を回復して参る所存です。」

    従来の顧客信頼・ブランド力の目標に加え、完成検査問題を受けた信頼回復を、再発防止策の徹底遂行と結び付けた喫緊の経営課題として明示した。
  16. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループは、中期経営ビジョン「際立とう2020」におきまして、2020年のありたい姿を「大きくはないが強い特徴を持ち質の高い企業」と定め、“お客様の信頼№1”という評価をいただくことができるような高いブランド力と業界高位の利益率を実現することを目指しております。」

    2020年の企業像、顧客信頼、ブランド力、利益率を一体の目標とする方針を引き続き掲げている。
  17. FY2016初出有価証券報告書

    「中期経営ビジョン「際立とう2020」におきまして、2020年の当社のありたい姿を「大きくはないが強い特徴を持ち質の高い企業」と定め、“お客様の信頼№1”という評価を頂く事ができるような高いブランド力と業界高位の利益率を実現することを目指しております。」

    2020年の企業像、顧客信頼、ブランド力、利益率を一体の目標として掲げている。
一緒に動いた変遷

「コーポレートガバナンスの強化」は、この変遷が動いた17回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1コーポレートガバナンスの強化3回
  3. 2コンプライアンス委員会・内部通報・監査による内部統制3回
  4. 3CQO設置による品質向上とリコール対応強化3回
  5. 4「スバルブランドを磨く」付加価値経営2回
  6. 5海外売上高への依存と為替変動2回
  7. 6連結配当性向20%~40%を基本とする継続配当2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
SUBARUの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-30のガバナンスで、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
2020年に「大きくはないが強い特徴を持ち質の高い企業」へ|SUBARU(7270)の変遷 | Komori