Komori
SUBARU(7270)・施策前進直近のガバナンス(2026-09-30)では「再掲」

「スバルブランドを磨く」付加価値経営

FY2016に初出。17回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-09-30。

17記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019 – FY2023前進FY2024 – FY20262016: 120162017: 120172018: 320182019: 220192020: 120202021: 220212022: 120222023: 220232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
ブランドコンセプト明確化と差別化商品力の強化27社が書いているテーマ・逆風0社・追い風28社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている27社のうち14社を表示しています。上の文は27社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-30再掲ガバナンス

    「SUBARU が長年培ってきた強みと、「SUBARU 2025 方針」で示した「モノづくり革新」「価値づくり」の方向性をつなぐとともに、「ひとつの SUBARU」のもとでグループ一体となって価値創造に取り組む姿を、持続的な成長と企業価値向上に向けた道筋として紹介しています。」

    「モノづくり革新」「価値づくり」を価値創造ストーリーの中核として再掲している。新たな具体的施策や数値目標の追加は示されていない。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「「安心と愉しさ」を突き詰め、その両端にあるPerformanceシーンとAdventureシーンを際立たせることで、SUBARUをより引き上げていく、これが当社グループの目指す「ブランドを際立てる」という考え方です。」

    ブランド強化を「ブランドを際立てる」と整理し、PerformanceとAdventureの世界観をアクセサリー、グッズ、モータースポーツ、イベントなどの接点で統一展開し、収益の柱に育てる方向へ具体化した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「SUBARUは、フォーブス誌の「社会へ良い影響をもたらす企業ランキング」において、米国内3,000を超えるブランドの中で、2023年と2024年は2年連続で2位に、2025年には3位に選ばれました。」

    ブランド価値について、米国での第三者評価の実績を2025年まで更新した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「そして「SUBARUらしさの進化」については、SUBARUの提供価値である「安心と愉しさ」をBEV時代においても追求し続けるために、「モノづくり革新」「価値づくり」という2つの取り組みにステージアップしていきます。」

    ブランド価値・付加価値経営のテーマをBEV時代に向けて「モノづくり革新」「価値づくり」に再整理し、2028年までの実行計画、開発拠点、協業、5つの核心的重点テーマへ具体化した。
  5. FY2024-Q2再定義有価証券報告書

    「そして「SUBARUらしさの進化」については、SUBARUの提供価値である「安心と愉しさ」をBEV時代においても追及し続けるために、「モノづくり革新」「価値づくり」という2つの取り組みにステージアップしていきます。」

    ブランドを磨き、SUBARUらしさを進化させる取り組みを、BEV時代に向けた「モノづくり革新」と「価値づくり」という2つの取り組みに再整理した。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「2022年9月に、新型「クロストレック」を世界初公開しました。」「2022年11月、ロサンゼルスオートショーにおいて、新型「インプレッサ」(米国仕様車)を、世界初公開しました。」

    ブランド・個性の強化を、新型クロストレックおよび新型インプレッサの世界初公開と新世代アイサイト等の搭載へ進めた。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「脱炭素社会への貢献に向けては、当社がグローバルに展開するBEVのトップバッターとして「SOLTERRA(ソルテラ)」を発表し、2022年5月12日より日本市場において受注を開始しました。」

    ブランド価値向上を、SOLTERRAの発表と日本市場での受注開始という具体的な商品展開に進めた。
  8. FY2021前進有価証券報告書

    「2020年10月、新型「レヴォーグ」を発表しました。新型「レヴォーグ」は、SUBARUに脈々と受け継がれる「より遠くまで、より早く、より快適に、より安全に」というグランドツーリングのDNAを継承しています。そのうえで、SUBARUの最新技術を結集し、「先進安全」「スポーティ」「ワゴン価値」の3つの価値を革新的に進化させたパフォーマンスワゴンです。12月には、日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員会が主催する「2020-2021 日本カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞しました。」

    ブランド価値向上を、新型レヴォーグの発表、最新技術の搭載、3つの価値の進化、日本カー・オブ・ザ・イヤー受賞という具体的な商品・評価実績へ進めた。
  9. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「第3四半期は重点市場である北米において不透明な市場環境が続いている中で、「クロストレック(日本名:SUBARU XV)」等を中心に販売が堅調に推移しております。また、国内においては「2020-2021日本カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞した「新型レヴォーグ」が販売に寄与しました。」

    新型レヴォーグが2020-2021日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞し、国内販売にも寄与した。商品評価とブランド価値向上の具体的な進展が示された。
  10. FY2020前進有価証券報告書

    「2019年7月、当社の米国生産拠点で、新型「レガシィ」「アウトバック」の生産を開始しました。」「2019年11月より「インプレッサ」大幅改良モデルを発売しました。」

    ブランド価値向上を、新型レガシィ・アウトバックの生産開始やインプレッサ大幅改良モデルの発売という具体的な商品展開に進めた。
  11. FY2019前進有価証券報告書

    「当社のモータースポーツ統括会社であるスバルテクニカインターナショナル株式会社(STI)は、2019年北米国際自動車ショーにて、STIコンプリートカーの最高峰「Sシリーズ」初となる米国市場向けモデル「S209」を発表しました。」

    ブランド強化を、S209の米国市場向け発表や「BOLDER」に基づくコンセプトカーの公開など、個性・デザインを具体的な商品企画へ展開した。
  12. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「新中期経営ビジョン「STEP」では、当社の“不変の経営理念”である、「お客様第一を基軸に『存在感と魅力ある企業』を目指す」の下、2017年の創業100年を機に掲げた“ありたい姿”である、「モノをつくる会社から笑顔をつくる会社へ」に向けた“2025年ビジョン”として、次の3項目を掲げ、取り組んでまいります。」

    「STEP」の2025年ビジョンと、個性・顧客中心・社会的責任の3項目を変更なく再掲している。
  13. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「1. 個性を磨き上げ、お客様にとってDifferentな存在になる」

    新中期経営ビジョン「STEP」の2025年ビジョンにおけるブランド・個性の強化方針を継続して掲げている。
  14. FY2019-Q1再定義有価証券報告書

    「1. 個性を磨き上げ、お客様にとってDifferentな存在になる」

    ブランド価値向上の表現が、新中期経営ビジョン「STEP」の2025年ビジョンにおける「お客様にとってDifferentな存在になる」という表現に再整理された。
  15. FY2018前進有価証券報告書

    「SUBARUらしい商品を拡充し、ブランド価値を高め続けるべく、以下に取り組んでまいります。」

    新型ASCENT、全面改良型フォレスター、コネクトサービス、安全・環境技術など、ブランド価値向上の施策を具体的な商品・サービス計画に展開している。
  16. FY2017前進有価証券報告書

    「「スバルグローバルプラットフォーム」や国内初となる「歩行者エアバッグ」と「アイサイト(ver.3)」の全車採用など、感性に響く動的質感と世界最高水準の安全性能を実現した新型「インプレッサ」を2016年10月に国内で発売し、その後順次世界各国で発売いたしました。」

    ブランドを磨く取り組みについて、新型インプレッサの国内発売と世界各国への展開という具体的な商品投入が進んだ。
  17. FY2016初出有価証券報告書

    「個性的なスバルならではの特徴を活かし、付加価値経営の更なる推進を目指す「スバルブランドを磨く」」

    商品づくり、モノづくり、顧客接点の質向上を通じてブランド価値を高める施策として示されている。
一緒に動いた変遷

「安全性能とブランド評価の高位化」は、この変遷が動いた17回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1098888★123456
  1. ★この変遷
  2. 1安全性能とブランド評価の高位化10回
  3. 2コーポレートガバナンスの強化9回
  4. 3新型エンジン、プラグインハイブリッド車、電気自動車の投入8回
  5. 4アイサイトによる運転支援・自動運転機能の実現8回
  6. 5トヨタ・ダイハツとの開発・生産協力8回
  7. 6航空宇宙事業の新規事業開拓とコスト競争力向上8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
SUBARUの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-30のガバナンスで、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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