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SUBARU(7270)・施策前進

CQO設置による品質向上とリコール対応強化

FY2017に初出。12回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2025。

12記載
9年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – FY2019前進FY2022 – FY20252017: 120172018: 220182019: 320192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 12025
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。46社中5社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに31社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている102社のうち14社を表示しています。上の文は102社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「今後もこれらの改革を加速させるとともに、電動化など新技術対応を含めた開発最上流から、生産、物流、そしてアフターサービスなど、様々な接点でお客様に価値を感じていただける品質を確保します。」

    品質改革の対象を、完成検査・生産工程中心の対応から、電動化など新技術を含む開発最上流から物流・アフターサービスまでの一貫した品質保証へ広げた。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「今後もこれらの改革を加速させるとともに、「新体制の方針」を受け、特に電動化など新技術対応を含めた「生まれの品質の改革」を強化すべく取り組みを進め、開発最上流から生産・物流まで一貫して、お客様に価値を感じていただける品質を確保します。」

    品質改革を従来の品質最優先・完成検査体制から、電動化など新技術を含む開発最上流から生産・物流までの一貫した品質保証へ拡張した。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「また、2022年8月からは、より厳格な完成検査を実施するための「新完成検査棟」が稼働いたしました。今後も生産ラインごとに順次稼働していく予定です。」

    品質改革について、計画されていた新完成検査棟が2022年8月に稼働し、今後の生産ラインごとの展開も示された。市場処置件数・台数・品質関連総費用が着実に減少したとも記載している。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「重点市場である北米における品質保証体制の強化に向けて品質改善チーム「FAST」を立ち上げたほか、2022年度以降には「新完成検査棟」を稼働させる予定です。また、不具合に対する調査能力の向上を目的とした「品証ラボ」の設置や部品トレーサビリティの強化を進めることで、品質改善の対応スピードを向上します。」

    品質改革を、北米品質改善チームFAST、新完成検査棟、品証ラボ、部品トレーサビリティ強化という具体的な体制・設備施策へ進めた。一方、成果はなお道半ばと説明している。
  5. FY2021品質改革の進展と成果提示の未達を併記有価証券報告書

    「これら3つの領域での品質改革は着実に進んでいますが、まだ課題は残っており、お客様や販売店に対してその成果を十分に示すことができていない状況にあります。品質の高さはブランドの根幹であり、付加価値戦略の源泉でもあります。新技術への対応を含めてさらに活動を推し進め、必ず実績として示していきます。」

    品質最優先の意識・体制、「つくりの品質」「生まれの品質」の3領域で進展を示す一方、顧客・販売店に成果を十分示せていない課題も明示した。
  6. FY2020前進有価証券報告書

    「さらに、2020年4月よりCQO直属の組織として当社グループ全体の品質保証を統括する品質保証統括室を設置し、グローバルレベルでの品質改革を加速しております。」

    CQOを中心とする品質改革を、品質保証統括室の新設、品質意識醸成講座、品質キャラバン、商品企画から生産までのプロセス改善へ進展させた。
  7. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「自動車セグメントの国内生産につきましては、品質最優先で生産・検査を行うことを目的に見直した操業条件を前年秋から継続しているものの、全面改良を行った「フォレスター」が増加したことにより、前年同期を上回りました。」

    品質最優先の生産・検査を目的とした操業条件を前年秋から継続していると再掲した。品質対応を維持しつつ、国内生産は前年同期を上回った。
  8. FY2019前進有価証券報告書

    「また、これら「全品質」の向上のための投資枠として、1,500億円(5年間)を設定いたしました。さらに、2019年4月1日に「品質方針」を改定し、全従業員が共有する道標として、「品質最優先」を合言葉に具体的な行動を実践してまいります。」

    品質改革について、全品質向上の5年間1,500億円の投資枠、品質方針の改定、「品質最優先」の行動指針を具体化した。
  9. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当社では、開発・設計段階、取引先での部品製造段階、当社での製造・最終組立段階、完成検査工程といった各段階で多層の品質チェックを行うことで品質確保に努めており、今回の事案で得られた教訓を今後に活かして参ります。」

    品質問題への対応として、開発・部品製造・製造・完成検査の各段階における多層の品質チェックを明示し、電動パワーステアリング装置の不良部品への対策部品準備と生産・出荷再開まで進めた。
  10. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「報告書で指摘された、当社経営陣の完成検査業務に対する認識および関与が不十分であったことを改めて痛感し、一連の問題を「企業風土」という体質的問題や、従業員のコンプライアンス意識の問題のみに帰結させることなく、経営トップが先頭に立って「品質第一」の意識を徹底し」

    品質問題への対応を従業員教育だけに限定せず、経営トップの関与と「品質第一」の徹底に拡張した。
  11. FY2018前進有価証券報告書

    「当社に対するお客様の信頼の根幹は品質にあり、品質を全社的な取り組みの最上位に位置付けて、CQO(最高品質責任者)を中心に抜本的な改善に取り組んでまいります。また、対策部品のスムーズな供給や販売特約店での作業効率向上などを行い、お客様対応品質についても同様に向上に取り組んでまいります。」

    品質を全社最上位に置く方針を明確化し、CQOを中心とする品質改善、対策部品供給、販売特約店の作業効率向上を具体化した。
  12. FY2017初出有価証券報告書

    「新たにCQO(最高品質責任者)を設置し、さらなる品質向上に向け、リソースを積極的に振り向けるとともに、コールセンターの拡充や対策部品のスムーズな供給、販売特約店での作業効率向上などを行い、お客様対応品質の向上に努めてまいります。」

    リコール対応件数の増加を背景に、品質責任者の新設、顧客窓口、部品供給、販売特約店作業の強化を具体策として示した。
一緒に動いた変遷

「コーポレートガバナンスの強化」は、この変遷が動いた12回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

887766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1コーポレートガバナンスの強化8回
  3. 2コンプライアンス委員会・内部通報・監査による内部統制8回
  4. 3新型エンジン、プラグインハイブリッド車、電気自動車の投入7回
  5. 4「スバルブランドを磨く」付加価値経営7回
  6. 5譲渡制限付株式報酬制度の導入6回
  7. 6トヨタ・ダイハツとの開発・生産協力6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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報道
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