AUTOPOLISのROUND7予選でSUBARU BRZ GT300がポールを獲得。山内ドライバーの1分42秒677のタイムを記録し、予選トップとなった。
AUTOPOLISでのAUTOBACS SUPER GT Round7予選で、SUBARU BRZ GT300はトップタイムを記録し、ポールポジションを獲得した。1分42秒677という34秒台後半のタイムを山内が叩き出し、チームは好調を維持していることを示した。
予選前のプラクティスではSUBARUがトップタイムを出しており、マシンの状態は良好とされていた。スバルはセクター1、セクター2ともに速い区間タイムを連発し、公式予選での強さを示した。
山内は「明日の決勝レースも力強く戦いたい」と語り、過去に苦しいシーズンを送る中で車両の仕上がりが進んでいることを強調した。これまでの戦績がなかなか繋がらない中、ポール獲得はチームにとって大きな前進と受け止められている。