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SUBARU(7270)・施策前進

航空宇宙事業の新規事業開拓とコスト競争力向上

FY2016に初出。27回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。

27記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – FY2020-Q32016: 120162017: 220172018: 220182019: 120192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 12026
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環境・防災・航空宇宙・防衛分野への新規事業領域開拓24社が書いているテーマ・逆風0社・追い風25社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。12社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「民間機事業において「中央翼」の納入数が増加したことなどにより、売上収益は1,417億円と前連結会計年度に比べ301億円(27.0%)の増収となりました。また、セグメント利益は35億円と231億円の増益となりました。」

    航空宇宙事業は中央翼の納入増などにより27.0%増収となり、セグメント利益35億円の黒字となった。受注残高も7,074億円、前年同期比9.9%増となった。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「民間機事業において「中央翼」の納入数が増加したことなどにより、売上収益は595億円と前年同期比50億円(9.2%)の増収となりました。また、セグメント利益も、20億円と前年同期比46億円の増益となりました。」

    航空宇宙事業は中央翼の納入増などにより9.2%増収となり、セグメント利益20億円の黒字となった。前年度の通期損失から中間期に黒字へ転じた。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「また、セグメント損失は、工事損失引当金を計上したことおよび民間機事業において納入機数が減少したことなどにより、196億円と前連結会計年度に比べ223億円の減益となりました。」

    航空宇宙事業は増収となったものの、工事損失引当金の計上と民間機の納入減により、セグメント損失196億円へ悪化した。
  4. FY2025-H1増収下で損失拡大有価証券報告書

    「防衛、民間、ヘリコプターすべての事業で売上が増加したことにより、売上収益は545億円と前年同期比71億円(14.9%)の増収となりました。セグメント損失は26億円となり、前年同期比15億円の減益となりました。」

    防衛・民間・ヘリコプターの全事業で売上が増加し、航空宇宙事業は14.9%増収となった一方、セグメント損失は26億円へ拡大した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「防衛、民間、ヘリコプターすべての事業において納入および受注が増加しました。特に「ボーイング787」の引き渡しの増加および多用途ヘリコプター「UH-2」の売上の増加などにより、売上収益は1,043億円と前連結会計年度に比べ253億円(32.0%)の増収となりました。また、セグメント利益は27億円と前連結会計年度に比べ47億円改善し、4期ぶりの黒字となりました。」

    航空宇宙事業では、防衛・民間・ヘリコプターの納入・受注増により増収となり、セグメント利益が4期ぶりに黒字化した。
  6. FY2024-Q3航空宇宙事業の増収・損失改善が継続有価証券報告書

    「「ボーイング787」の引き渡しが増加したことなどにより、売上収益は711億円と前年同期比171億円(31.7%)の増収となりました。セグメント損失は3億円となりましたが、前年同期比22億円の改善となりました。」

    ボーイング787の引き渡し増加等により、航空宇宙事業は前年同期比31.7%増収となり、セグメント損失も22億円改善した。
  7. FY2024-Q2航空宇宙事業が増収・損失改善有価証券報告書

    「「ボーイング787」の引き渡しが増加したことなどにより、売上収益は474億円と前年同期比123億円(35.1%)の増収となりました。セグメント損失は、11億円となり前年同期比21億円の改善となりました。」

    航空宇宙事業はボーイング787の引き渡し増加等により上期売上収益が35.1%増加し、セグメント損失も前年同期比21億円改善した。
  8. FY2024-Q1航空宇宙事業が増収・損失改善有価証券報告書

    「「ボーイング787」および哨戒機「P-1」の引き渡しが増加したことなどにより、売上収益は189億円と前年同期比41億円(27.8%)の増収となりました。また、セグメント損失は11億円となり、前年同期比10億円(47.9%)改善しました。」

    ボーイング787およびP-1の引き渡し増加により、航空宇宙事業は27.8%増収となり、セグメント損失も前年同期比47.9%改善した。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「「ボーイング777」等の引き渡しならびに哨戒機「P-1」および輸送機「C-2」向けの生産が増加したこと等により、売上収益は790億円と前連結会計年度に比べ167億円(26.9%)の増収となりました。また、セグメント損失は21億円と前連結会計年度に比べ49億円(70.3%)改善しました。」

    航空宇宙事業は増収となり、セグメント損失も前期比70.3%改善した。
  10. FY2023-Q3航空宇宙事業が増収・損失横ばい有価証券報告書

    「民間向けの「ボーイング787」の引き渡しが減少したものの、防衛省向けの哨戒機「P-1」及び輸送機「C-2」の生産が増加したこと等により、売上収益は540億円と前年同期比74億円(15.8%)の増収となりました。セグメント損失は、前年同期並の25億円となりました。」

    防衛向けP-1・C-2の生産増加により航空宇宙事業は15.8%増収となった一方、セグメント損失は前年同期並みの25億円で、収益改善はなお限定的と記載されている。
  11. FY2023-Q2増収下でも航空宇宙事業の損失が拡大有価証券報告書

    「「ボーイング787」の引き渡しが減少したものの、輸送機「C-2」および哨戒機「P-1」の生産が増加したこと等により、売上収益は351億円と前年同期比19億円(5.7%)の増収となりました。セグメント損失は、32億円と前年同期比25億円の減益となりました。」

    C-2およびP-1の生産増加により売上収益は5.7%増となった一方、セグメント損失は32億円へ拡大し、増収と損失拡大が併存した。
  12. FY2023-Q1航空宇宙事業が減収・損失拡大有価証券報告書

    「「ボーイング787」の引き渡しが減少したこと等により、売上収益は148億円と前年同期比15億円(9.0%)の減収となりました。また、セグメント損失は21億円と前年同期比12億円の減益となりました。」

    航空宇宙事業は、ボーイング787の引き渡し減少等により売上収益が9.0%減少し、セグメント損失も21億円へ拡大した。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「航空宇宙事業の受注高は、新型コロナウイルス感染症拡大により激減した民間航空機の生産が徐々に再開しつつあることや、ヘリコプター事業の拡大等により、前期を上回りました。」

    航空宇宙事業は減収が続く一方、民間航空機生産の再開とヘリコプター事業の拡大により受注高146,951百万円、前年同期比163.2%増、受注残高300,547百万円、同40.1%増となった。
  14. FY2022-Q3減収下で損失改善が継続有価証券報告書

    「民間向けの航空機需要が前期に引き続き停滞していることに加え、防衛省向けの哨戒機「P-1」及び輸送機「C-2」の生産が減少したこと等により、売上収益は466億円と前年同期比229億円(32.9%)の減収となりました。セグメント損失は、25億円と前年同期比34億円(57.8%)改善しました。」

    航空宇宙事業は民間航空機需要の停滞と防衛機生産減少により減収が続いた一方、セグメント損失は25億円へ縮小し、前年同期比57.8%改善した。
  15. FY2022-Q2減収・損失改善が継続有価証券報告書

    「民間向けの航空機需要が前期に引き続き停滞していることに加え、防衛省向けの哨戒機「P-1」の生産が減少したこと等により、売上収益は332億円と前年同期比140億円(29.6%)の減収となりました。また、セグメント損失は、7億円と前年同期比23億円(76.9%)改善しました。」

    航空宇宙事業は民間航空機需要の停滞とP-1生産減少により29.6%減収となった一方、セグメント損失は7億円へ縮小し、前年同期比76.9%改善した。
  16. FY2022-Q1航空宇宙事業は減収も損失改善有価証券報告書

    「民間向けの航空機需要が前期に引き続き停滞していることに加え、防衛省向けの哨戒機「P-1」及び輸送機「C-2」の生産が減少したこと等により、売上収益は163億円と前年同期比24億円(13.0%)の減収となりました。また、セグメント損失は8億円と前年同期比20億円(70.7%)改善しました。」

    民間航空機需要の停滞とP-1・C-2の生産減少により航空宇宙事業は13.0%減収となった一方、セグメント損失は8億円へ縮小し、前年同期比70.7%改善した。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「需要が激減した航空宇宙事業部門につきましては、事業部門を越えた一時的な人員の配置転換のほか、事業部門内における固定費の圧縮と雇用の確保の両立を強力に推進しております。今後、航空機需要が回復した際には速やかに対応します。」

    航空宇宙事業の新規事業・生産性向上テーマに加え、需要急減への対応として部門横断の一時的人員配置転換、固定費圧縮、雇用確保を進めている。
  18. FY2021-Q3航空宇宙事業の減収赤字が拡大有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の拡大による影響を受け、「ボーイング787」及び「ボーイング777」等の引き渡しが減少したため、売上収益は695億円と前年同期比347億円(33.3%)の減収となりました。また、セグメント損失につきましては、59億円と前年同期比122億円の減益となりました。」

    感染症による引き渡し減少が続き、航空宇宙事業は前年同期比33.3%減収、セグメント損失59億円となった。
  19. FY2021-Q2航空宇宙事業の減収赤字が継続有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の拡大による影響を受け、「ボーイング787」及び「ボーイング777」等の引き渡しが減少したため、売上収益は472億円と前年同期比238億円(33.5%)の減収となりました。また、セグメント損失につきましては、30億円と前年同期比81億円の減益となりました。」

    航空宇宙事業では、感染症によるボーイング機等の引き渡し減少が続き、売上収益は前年同期比33.5%減、セグメント損失は30億円となった。
  20. FY2021-Q1感染症で航空宇宙事業が減収赤字有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う納入先の工場の操業停止により、「ボーイング787」及び「ボーイング777X」等の引き渡しが遅れたため、売上収益は187億円と前年同期比168億円(47.3%)の減収となりました。また、セグメント損失につきましては28億円と前年同期比57億円の減益となりました。」

    航空宇宙事業では納入先工場の操業停止により引き渡しが遅延し、売上収益が47.3%減少、セグメント損失28億円となった。
  21. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「「ボーイング787」及び「ボーイング777X」の生産が増加したことなどにより、売上収益は1,042億円と前年同期比80億円(8.3%)の増収となりました。また、セグメント利益につきましても、63億円と前年同期比10億円(19.0%)の増益となりました。」

    航空宇宙事業ではボーイング787および777Xの生産増加により、売上収益が8.3%、セグメント利益が19.0%増加した。
  22. FY2019前進有価証券報告書

    「防衛省向け製品では、陸上自衛隊新多用途ヘリコプターの試作請負契約の履行完了などにより、売上高は前期を下回りました。」

    UH-Xに関する試作請負契約の履行完了を開示した。一方、回転翼機の国際共同開発、自律化技術、生産工程の自動化・高効率化は継続している。
  23. FY2018前進有価証券報告書

    「回転翼機分野では、新中型ヘリコプタのトランスミッションの能力向上や機体耐久性改善等の国際共同開発を行っています。…さらに、炭素繊維強化複合材料や先進金属等の高効率加工技術、組立・穿孔作業の自動化など生産技術分野においても積極的に取り組み、コスト競争力を高める研究開発を行っております。」

    新中型ヘリコプターの国際共同開発、生産技術の自動化・高効率化など、新規事業開拓とコスト競争力向上の研究開発を具体化した。
  24. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「防衛省向け製品では、新多用途ヘリコプター「UH-X」の契約に基づく開発本格化などにより、売上高は前年同期を上回りました。」

    UH-Xの契約に基づく開発本格化と防衛向け製品の増収が続いているが、新たな開発段階や計画は示されていない。
  25. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「防衛省向け製品では、哨戒機「P-1」の生産が増加したことにより、売上高は前年同期を上回りました。」

    航空宇宙事業では防衛向けP-1の生産増加が続いたが、新規事業開拓や研究開発に関する新たな計画・マイルストーンは示されていない。
  26. FY2017前進有価証券報告書

    「防衛省向け製品では、新多用途ヘリコプター「UH-X」の契約に基づく開発本格化などにより、売上高は前連結会計年度を上回りました。」

    UH-Xの契約に基づく開発が本格化した。また、無人機、固定翼機、回転翼機、生産技術で研究開発を継続している。
  27. FY2016初出有価証券報告書

    「航空宇宙カンパニーは将来にわたる持続的成長に向け、新規事業開拓のために、以下の研究開発を行っております。無人機分野では、防衛や防災等に活躍できる無人機の高機能・高信頼化の研究開発を推進し、固定翼機分野では、構造の軽量化及び高機能化に加えて、コスト低減を狙った部品加工・組立プロセスの研究開発を行っております。」

    無人機、固定翼機、回転翼機、生産技術を対象に研究開発を進めるとしている。
一緒に動いた変遷

「「スバルブランドを磨く」付加価値経営」は、この変遷が動いた27回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

887777★123456
  1. ★この変遷
  2. 1「スバルブランドを磨く」付加価値経営8回
  3. 2安全性能とブランド評価の高位化8回
  4. 3新型エンジン、プラグインハイブリッド車、電気自動車の投入7回
  5. 4コーポレートガバナンスの強化7回
  6. 5アイサイトによる運転支援・自動運転機能の実現7回
  7. 6CIO・IT戦略本部によるデジタル分野への注力7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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