Komori
SUBARU(7270)・方針前進

トヨタ・ダイハツとの開発・生産協力

FY2016に初出。15回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2026。

15記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – 2026-05-302016: 220162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 220232024: 120242025: 120252026: 32026
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トヨタ・ダイハツとの車両開発・生産協力3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「両社の強みとする技術や知見を持ち寄り、「もっといいクルマづくり」を目指して共同開発したBEV「トレイルシーカー」、「アンチャーテッド」、「ゲッタウェイ」を発売または世界初公開しました。」

    トヨタとの協業を、従来のSOLTERRAや次世代e-BOXERに加え、複数の共同開発BEVの発売・世界初公開へ進めた。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「新型「トレイルシーカー」は2026年以降に米国市場への導入を予定しており、当社の矢島工場で生産し、トヨタへの供給も予定しています。」

    トヨタとの協業について、共同開発したBEVの新型トレイルシーカーを矢島工場で生産し、トヨタへ供給する計画へ具体化した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「これに続く残りの3車種についても、これまで培ってきたSUBARU/トヨタ両社のBEV開発の知見や強みを活かして共同開発し、1車種は当社の矢島工場、1車種はトヨタの米国工場で生産し相互に供給することを予定しています。」

    トヨタとの協業を、SOLTERRAに続くBEV3車種の共同開発、矢島工場・トヨタ米国工場での相互供給、次世代e-BOXER生産へ具体化した。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「新たに米国においてもトヨタハイブリッドシステムを搭載した次世代e-BOXER車両およびBEVの生産を開始することとしました。」

    トヨタとの協業を、従来の共同開発・電動化協力から、米国でのトヨタハイブリッドシステム搭載次世代e-BOXER車両およびBEVの生産開始へ具体化した。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「両社の強みを持ち寄りつくり上げた「SOLTERRA」の市場導入を行ったほか、2025年にはトヨタハイブリッドシステムを採用した「次世代e-BOXER」を搭載する車両の生産を開始するべく着実に準備を進めています。」

    トヨタとの協業をSOLTERRAの市場導入へ進め、次世代e-BOXER搭載車の2025年生産開始準備へ具体化した。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「THS(TOYOTA Hybrid System)を採用した「次世代e-BOXER」を複数の車種へ搭載することも着実に進めていきます。」

    トヨタとの協業について、SOLTERRAに加え、THSを採用した次世代e-BOXERの複数車種への搭載計画を具体化した。
  7. FY2021前進有価証券報告書

    「共同開発車の新型「SUBARU BRZ」及び2022年の年央ごろに販売予定のSUBARU初のグローバルEV 「SOLTERRA(ソルテラ)」は、両社の強みを持ち寄り、共通の想いである「もっといいクルマづくり」を具現化しています。自動車業界を取り巻くイノベーションの進化が加速しており、いわゆる「CASE」領域での対応が求められています。電動化技術、コネクテッド領域、自動運転領域等では協業を深化・拡大させ、変化への柔軟な対応を図っていきます。」

    トヨタとの協業について、新型BRZとSOLTERRAの共同開発・販売予定を示し、電動化、コネクテッド、自動運転へ協業領域を広げた。
  8. FY2020前進有価証券報告書

    「「SUBARU BRZ」「TOYOTA 86」の次期モデル共同開発に加え、全輪駆動(AWD)技術、電動化技術、コネクテッド領域及び自動運転分野で協業を拡大し」

    2019年9月の新たな業務資本提携について、BRZ・86の次期モデル、AWD、電動化、コネクテッド、自動運転という協業領域を具体化した。
  9. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、2019年9月27日にトヨタ自動車株式会社と長期的連携関係のさらなる発展・強化を目指し、新たな業務資本提携に合意いたしました。」

    従来の開発・生産協力に加え、トヨタとの長期的連携関係を発展・強化する新たな業務資本提携への合意という具体的な進展を開示した。
  10. FY2018引き上げ有価証券報告書

    「さらに他社との協業をこれまで以上に拡大・深化させていく所存でございます。」

    従来のトヨタ・ダイハツとの具体的な協力関係に加え、他社との協業を従来以上に拡大・深化させる方針を示した。
  11. FY2017再掲有価証券報告書

    「トヨタ自動車株式会社(以下トヨタ)及びダイハツ工業株式会社(以下ダイハツ)と開発・生産における協力関係のもと、ダイハツからは軽自動車のOEM供給を受けており、当社の国内生産拠点である群馬製作所において、トヨタと共同開発したスポーツカーの生産を行っております。また、スバル オブ インディアナ オートモーティブ インク(SIA)におけるトヨタ車「カムリ」の受託生産については2016年5月末に終了致しました。」

    トヨタ・ダイハツとの開発・生産協力は継続している一方、SIAのカムリ受託生産終了も明記されている。
  12. FY2017-Q1後退有価証券報告書

    「当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当第1四半期連結累計期間において、スバル オブ インディアナ オートモーティブ インク(SIA)におけるトヨタ車「カムリ」の受託生産を5月末に終了致しました。」

    トヨタとの協力関係全体を否定する記載ではないが、SIAにおけるカムリ受託生産という具体的な協力内容は終了した。
  13. FY2016初出有価証券報告書

    「トヨタ自動車株式会社(以下トヨタ)及びダイハツ工業株式会社(以下ダイハツ)と開発・生産における協力関係のもと、スバル オブ インディアナ オートモーティブ インクにおいてトヨタ車の受託生産を行っているほか、トヨタから小型自動車のOEM供給を、ダイハツからは軽自動車のOEM供給を受けております。」

    トヨタ・ダイハツとの協力関係を、受託生産、OEM供給、共同開発車の生産で具体化している。
一緒に動いた変遷

「新型エンジン、プラグインハイブリッド車、電気自動車の投入」は、この変遷が動いた15回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

888887★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新型エンジン、プラグインハイブリッド車、電気自動車の投入8回
  3. 2「スバルブランドを磨く」付加価値経営8回
  4. 3コーポレートガバナンスの強化8回
  5. 4女性の活躍推進と管理職登用拡大8回
  6. 5CIO・IT戦略本部によるデジタル分野への注力8回
  7. 6「強い事業構造を創る」取り組み7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
SUBARUの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-08のガバナンスで、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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