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スズキ(7269)・目標前進

過去最高売上高の早期更新

FY2016に初出。24回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-08-05。

24記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016達成FY2018 – FY2019前進FY2022 – 2026-08-052016: 120162017: 020172018: 120182019: 120192020: 220202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
売上高・利益の過去最高更新122社が書いているテーマ・逆風0社・追い風135社

スズキがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。90社中14社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに40社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている122社のうち14社を表示しています。上の文は122社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-05前進業績予想の修正

    「売上収益につきましては、為替前提を円安に見直したことに加え、世界販売が引き続き堅調に推移していることから、前回予想から1,000億円増額し、6兆9,000億円を見込んでおります。」

    通期売上収益予想を前回予想から1,000億円増額し、過去最高売上高の更新基調を示した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の業績は、売上収益は6兆2,930億円となり前期に比べ4,678億円(8.0%)増加しました。」

    売上収益は6兆2,930億円となり、前期の5兆8,252億円からさらに増加した。過去最高売上高の更新基調が続いている。
  3. 2026-05-14達成業績予想の修正

    「売上収益は6兆2,930億円となり前期に比べ4,678億円(8.0%)増加しました。」

    前年度の過去最高売上収益5兆8,252億円を上回り、過去最高売上高の更新を実績として示した。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の業績は、売上収益は5兆8,252億円となり前期に比べ4,676億円(8.7%)増加しました。」

    売上収益は5兆8,252億円となり、前年度の過去最高5.4兆円からさらに増加した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「売上収益は、2兆8,550億円となり前年同期に比べ2,989億円(11.7%)増加しました。」

    中間連結会計期間の売上収益は2兆8,550億円となり、前年同期比11.7%増加した。過去最高の通期売上高更新については本 filing では記載していない。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「当期の連結売上高は過去最高の5.4兆円となりました。さらに、次期は5.6兆円以上を目指してまいります。」

    過去最高売上高を4.6兆円から5.4兆円へ更新し、次期の連結売上高5.6兆円以上という新たな近接目標を示した。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「為替影響に加え、半導体不足影響の解消やコストに見合った適正な販価設定等の取組みにより、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益ともに過去最高を更新しました。」

    第3四半期連結累計期間において、連結売上高だけでなく営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も過去最高を更新した。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「売上高は、2兆5,644億円となり、前年同期に比べ3,469億円(15.6%)増加しました。」

    第2四半期連結累計期間の売上高は2兆5,644億円となり、前年同期比15.6%増加した。過去最高売上高の通期更新を本 filing が明示したものではない。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は、1兆2,089億円となり、前年同期に比べ1,455億円(13.7%)増加しました。」

    第1四半期の連結売上高は1兆2,089億円となり、前年同期比13.7%増加した。過去最高更新とは明記されていないが、年間売上高目標に向けた前年同期からの増加が示されている。
  10. FY2023達成有価証券報告書

    「当期の連結売上高は過去最高の4.6兆円となりました。」

    連結売上高は4兆6,416億円となり、従来の過去最高だった2018年度の3兆8,715億円を更新した。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は3兆4,128億円となり前年同期に比べ8,385億円(32.6%)増加しました。販売増加、売上構成変化等の改善、および為替円安効果が寄与しました。」

    第3四半期累計の連結売上高は3兆4,128億円となり、前年同期比32.6%増加した。過去最高だった2018年度の3兆8,715億円を通期で更新したとは記載されていない。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は2兆2,175億円となり前年同期に比べ5,439億円(32.5%)増加、第2四半期累計として過去最高となりました。」

    連結売上高は第2四半期累計として過去最高となった。年間売上高の過去最高更新や、過去最高売上高の早期更新目標の通期達成を示す記載ではない。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は、1兆634億円となり、前年同期に比べ2,180億円(25.8%)増加、全ての四半期で過去最高となりました。」

    第1四半期の連結売上高は1兆634億円となり、前年同期比25.8%増加し、四半期ベースで過去最高となった。年間売上高の過去最高更新を示す記載ではない。
  14. FY2022対処有価証券報告書

    「当連結会計年度の業績につきましては、売上高は3兆5,684億円となり、コロナ禍で落ち込んだ前連結会計年度に比べると3,902億円(12.3%)増加しました。」

    連結売上高は前年度から12.3%増加し回復したが、過去最高だった2018年度の3兆8,715億円には届いていない。
  15. FY2022-Q3累計回復と四半期悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間(4~12月の9ヵ月間)の業績は、売上高は2兆5,743億円と前年同期に比べ3,988億円(18.3%)増加、営業利益は1,467億円と前年同期に比べ79億円(5.7%)増加しました。ただし、当第3四半期連結会計期間(10~12月の3ヵ月間)の業績につきましては、売上高は単価改善や為替円安等もありましたが、半導体を含む部品供給不足に伴う減産影響により9,007億円と前年同期に比べ46億円(0.5%)減少しました。」

    9か月累計では連結売上高が前年同期比18.3%増加した一方、10~12月の四半期では部品供給不足による減産影響により売上高が0.5%減少した。
  16. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「ただし、当第2四半期連結会計期間(7~9月)の業績につきましては、半導体を含む部品供給不足やコロナ影響に伴う減産等により、売上高は8,282億円と前年同期に比べ167億円(2.0%)減少、営業利益は減産影響に加え原材料価格高騰等により、446億円と前年同期に比べ290億円(39.3%)減少しました。」

    上半期累計の連結売上高は前年同期比31.8%増となったが、第2四半期会計期間では部品供給不足、減産、原材料価格高騰により売上高・営業利益が前年同期を下回った。
  17. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、世界的な新型コロナウイルス感染拡大による深刻な影響があった前年同期に比べ連結売上高は、8,454億円と4,201億円増加しました。営業利益は、売上増加、特に在庫車の販売促進や為替差益等により、545億円と前年同期に比べ532億円増加しました。なお、インドでの新型コロナウイルス感染再拡大や日本での半導体不足による減産影響、原材料価格高騰、研究開発費増等により、前々年同期に比べると売上高で621億円減少、営業利益で82億円減少と前々年のレベルまでには戻っていません。」

    前年同期のコロナ禍による急減から連結売上高・営業利益は回復したが、前々年同期の水準には戻らず、過去最高売上高の更新にはなお距離がある。
  18. FY2021悪化有価証券報告書

    「連結売上高は3兆1,782億円と前連結会計年度に比べ3,102億円(8.9%)減少しました。」

    過去最高売上高を更新していた流れからさらに後退し、通期売上高は3兆1,782億円となった。
  19. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「第1四半期連結会計期間の減収減益を7月以降のインド、日本での販売回復や経費削減努力等でカバーできず、連結売上高は2兆1,755億円と前年同期に比べ4,506億円(17.2%)減少、営業利益は1,388億円と前年同期に比べ316億円(18.6%)減少しました。」

    インド・日本で販売回復が進んだものの、当第3四半期累計の連結売上高は前年同期比17.2%減となり、過去最高売上高の更新基調からさらに後退している。
  20. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「このような状況の中、当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、第1四半期連結会計期間の減収減益を当第2四半期連結会計期間のインド、日本での販売回復や経費削減努力等でカバーできず、連結売上高は1兆2,702億円と前年同期に比べ4,852億円(27.6%)減少、営業利益は749億円と前年同期に比べ437億円(36.8%)減少しました。」

    インド・日本での販売回復や経費削減努力があったものの、連結売上高は前年同期比27.6%減、営業利益は36.8%減となり、過去最高売上高の更新基調からはさらに後退した。
  21. FY2020悪化有価証券報告書

    「連結売上高は3兆4,884億円と前連結会計年度に比べ3,831億円(9.9%)減少しました。」

    過去最高を更新していた連結売上高が3兆4,884億円となり、前年度から9.9%減少した。
  22. FY2019前進有価証券報告書

    「連結売上高は3兆8,715億円と前連結会計年度に比べ1,143億円(3.0%)増加しました。」

    連結売上高は3兆8,715億円となり、前年度の過去最高売上高をさらに更新した。
  23. FY2018達成有価証券報告書

    「連結売上高は3兆7,572億円と前連結会計年度に比べ5,877億円(18.5%)増加しました。」

    連結売上高が3兆7,572億円となり、過去最高だった平成19年度の3兆5,024億円を上回った。
  24. FY2016初出有価証券報告書

    「連結売上高は、一歩一歩着実に増加させ、過去最高となった平成19年度(3兆5,024億円)を早期に上回るよう目指してまいります。」

    2007年度の売上高3兆5,024億円を基準とする成長目標を示している。
一緒に動いた変遷

「小型車市場への集中と四輪車事業の拡大」は、この変遷が動いた24回のうち20回、同じ書類で同じ向きに動きました。

201714121110★123456
  1. ★この変遷
  2. 1小型車市場への集中と四輪車事業の拡大20回
  3. 2二輪車事業の選択と集中による赤字体質からの脱却17回
  4. 3インドを中心とする成長投資と資本効率・株主還元の両立14回
  5. 4中期経営計画5年間合計設備投資1兆2,000億円12回
  6. 5二輪事業の販売200万台・営業利益率5%以上11回
  7. 6マリン事業売上高1,000億円10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
スズキの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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