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スズキ(7269)・目標前進

マリン事業売上高1,000億円

FY2021に初出。18回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-08-05。

18記載
6年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q1 – FY2023悪化FY2025-H1 – FY2025前進FY2026-H1 – 2026-08-052021: 320212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
船外機の増産によるマリン事業拡大2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-05前進業績予想の修正

    「売上収益は368億円と前年同期に比べ50億円(15.6%)増加しました。営業利益は85億円と前年同期に比べ6億円(6.8%)減少しました。」

    マリン事業の売上収益は前年同期比で増加し、通期売上高1,000億円目標に向けた販売規模の回復を示した。一方、営業利益は減少した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「マリン事業の売上収益は1,195億円と前期に比べ98億円(8.9%)増加しました。」

    マリン事業の通期売上収益は1,195億円となり、売上高1,000億円目標を上回る水準で前年から回復した。
  3. 2026-05-14前進業績予想の修正

    「売上収益は1,195億円と前期に比べ98億円(8.9%)増加しました。」

    マリン事業の通期売上収益が1,000億円目標を上回る水準で増加した。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「マリン事業の売上収益は600億円と前年同期に比べ33億円(5.9%)増加しました。」

    マリン事業は中間期売上収益600億円となり、前年同期比5.9%増加した。通期売上高1,000億円目標に向けた販売規模は維持・拡大しているが、通期達成については本 filing で明示していない。
  5. FY2025悪化有価証券報告書

    「マリン事業 売上収益は1,097億円と前期に比べ20億円(1.8%)減少しました。」

    売上高1,000億円目標を上回る水準は維持したが、通期売上収益は前期比1.8%減少し、直近の売上進捗は後退した。
  6. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「売上収益は566億円と前年同期に比べ44億円(7.2%)減少しました。営業利益は170億円と前年同期に比べ23億円(15.8%)増加しました。」

    マリン事業の中間期売上収益は566億円となり、前年同期比7.2%減少した。営業利益は増加したが、売上高1,000億円目標に向けた直近の売上進捗は前年同期から後退している。
  7. FY2024前進有価証券報告書

    「マリン事業 売上高は1,123億円と前連結会計年度に比べ223億円(16.6%)減少し、営業利益は252億円と前連結会計年度に比べ142億円(36.0%)減少しました。」

    北米市場減速で前年から減収となったが、通期売上高は1,123億円となり、中期計画の売上高1,000億円目標を上回る水準が記載された。
  8. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「マリン事業 売上高は843億円と前年同期に比べ175億円(17.2%)減少、営業利益は199億円と前年同期に比べ109億円(35.5%)減少しました。特に北米市場の減速に伴い、減収減益となりました。」

    第3四半期連結累計期間のマリン事業は売上高843億円、営業利益199億円となり、北米市場の減速により前年同期比で減収減益となった。中期売上高1,000億円目標に向けた直近の進捗は後退している。
  9. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「北米、欧州での船外機の売上減少により、売上高は613億円と前年同期に比べ75億円(10.8%)減少しました。営業利益は146億円と前年同期に比べ52億円(26.2%)減少となりました。」

    マリン事業の第2四半期累計売上高は613億円となり、前年同期比10.8%減少した。中期売上高1,000億円目標に向けた直近の進捗は、前年同期比で後退している。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「マリン事業は売上高1,346億円と前連結会計年度に比べ366億円(37.3%)増加、営業利益は394億円と前連結会計年度に比べ154億円(64.2%)増加し、売上高・利益とも過去最高となりました。」

    マリン事業は売上高1,346億円となり、中期計画の売上高1,000億円目標を上回る水準へ進展した。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「売上高は1,018億円と前年同期に比べ317億円(45.3%)増加、営業利益は308億円と前年同期に比べ120億円(63.7%)増加しました。北米での船外機販売の堅調な推移、および為替円安効果等が寄与しました。なお、売上高、営業利益とも過去最高となりました。」

    マリン事業の第3四半期累計売上高は1,018億円となり、中期計画の売上高目標1,000億円を上回る水準に達した。会社が目標達成と明示した記載ではなく、過去最高となったことが記載されている。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「マリン事業につきましては、売上高は688億円と前年同期に比べ189億円(37.7%)増加、営業利益は198億円と前年同期に比べ76億円(62.3%)増加しました。北米での船外機販売の堅調な推移、および為替円安効果等が寄与しました。なお、売上高、営業利益とも第2四半期累計として過去最高となりました。」

    マリン事業は第2四半期累計で売上高688億円、営業利益198億円となり、いずれも過去最高となった。中期売上高1,000億円目標の通期達成とは記載していない。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「北米での船外機販売が堅調に推移していることや為替影響等により、売上高は343億円と前年同期に比べ83億円(31.9%)増加、営業利益は92億円と前年同期に比べ24億円(36.6%)増加しました。売上高、営業利益とも全ての四半期で過去最高となりました。」

    マリン事業は第1四半期の売上高が343億円となり、売上高・営業利益とも全ての四半期で過去最高となった。中期売上高1,000億円目標の通期達成とは記載していない。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「北米での船外機の販売が引き続き堅調に推移しており、売上高は980億円と前連結会計年度に比べ146億円(17.5%)増加、営業利益は240億円と前連結会計年度に比べ69億円(40.5%)増加しました。売上高、営業利益とも過去最高となりました。」

    マリン事業の通期売上高は980億円となり、中期計画の1,000億円目標に近づいたが、目標到達とは記載していない。
  15. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「北米での船外機販売の堅調な推移等により、売上高は701億円と前年同期に比べ105億円(17.5%)増加、営業利益は188億円と前年同期に比べ72億円(62.6%)増加しました。」

    マリン事業は9か月累計で売上高701億円となり、前年同期比17.5%増収、営業利益62.6%増益となった。中期売上高1,000億円目標の達成状況を示す記載ではない。
  16. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「北米での船外機の販売が引き続き堅調に推移しており、売上高は499億円と前年同期に比べ85億円(20.4%)増加、営業利益は122億円と前年同期に比べ42億円(53.2%)増加しました。」

    マリン事業は上半期累計で売上高499億円となり、北米での船外機販売の堅調さを背景に増収増益となった。中期売上高1,000億円目標の達成状況を示す記載ではない。
  17. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「北米での船外機の販売が引き続き堅調に推移しており、売上高は260億円と前年同期に比べ58億円(28.7%)増加、営業利益は68億円と前年同期に比べ30億円(77.9%)増加しました。」

    北米での船外機販売の堅調な推移により、マリン事業は当第1四半期に売上高260億円となった。中期売上高1,000億円目標の達成状況を示す記載ではない。
  18. FY2021初出有価証券報告書

    「「THE ULTIMATE OUTBOARD MOTOR」のスローガンのもと、中期経営計画で掲げた売上高目標1,000億円を目指し活動してまいります。」

    船外機ブランドのスローガンを維持しつつ、マリン事業の中期売上高目標1,000億円を明示した。
一緒に動いた変遷

「二輪車事業の選択と集中による赤字体質からの脱却」は、この変遷が動いた18回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

121211101010★123456
  1. ★この変遷
  2. 1二輪車事業の選択と集中による赤字体質からの脱却12回
  3. 2世界一の4ストローク船外機ブランドの確立12回
  4. 3二輪事業の販売200万台・営業利益率5%以上11回
  5. 4過去最高売上高の早期更新10回
  6. 5インドを中心とする成長投資と資本効率・株主還元の両立10回
  7. 6中期経営計画5年間合計設備投資1兆2,000億円10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
スズキの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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