二輪事業の販売200万台・営業利益率5%以上
FY2021に初出。16回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。100社中14社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに29社。
- FY2026前進有価証券報告書
「二輪事業の売上収益は4,545億円と前期に比べ564億円(14.2%)増加しました。営業利益は448億円と前期に比べ39億円(9.7%)増加しました。」
二輪事業は通期で増収増益となり、営業利益率は計算上約9.9%となった。営業利益率5%以上の中期目標を上回る収益水準を維持した。 - 2026-05-14前進業績予想の修正
「売上収益は4,545億円と前期に比べ564億円(14.2%)増加しました。営業利益は448億円と前期に比べ39億円(9.7%)増加しました。」
二輪事業の営業利益率は公表数値から約9.9%となり、中期計画の営業利益率5%以上目標を上回る水準を通期でも維持した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「二輪事業の売上収益は2,098億円と前年同期に比べ115億円(5.8%)増加しました。営業利益は225億円と前年同期並みになりました。」
二輪事業は中間期に増収となり、営業利益225億円を確保した。営業利益率は計算上約10.7%で、中期経営計画の5%以上目標を上回る水準を維持している。 - FY2025前進有価証券報告書
「二輪事業 売上収益は3,981億円と前期に比べ331億円(9.1%)増加しました。営業利益は408億円と前期に比べ17億円(4.4%)増加しました。主にインドでの販売拡大が増収増益に寄与しました。」
二輪事業はインド販売拡大を背景に収益改善を継続し、中期計画の営業利益率5%以上の目標に向けた実績を積み上げた。 - FY2024前進有価証券報告書
「二輪事業では、売上高は3,669億円と前連結会計年度に比べ338億円(10.1%)増加しました。営業利益は390億円と前連結会計年度に比べ97億円(33.0%)増加しました。」
販売200万台の記載はないが、二輪事業は通期営業利益390億円となり、営業利益率は計算上約10.6%で、中期計画の5%以上目標に対する収益面の実績が進展した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「二輪事業 売上高は2,676億円と前年同期に比べ149億円(5.9%)増加、営業利益は268億円と前年同期に比べ38億円(16.6%)増加しました。特にインドでの販売増加が寄与しました。」
二輪事業はインドでの販売増加を背景に第3四半期連結累計期間で増収増益となった。中期計画の販売200万台の達成状況は本 filing では記載されていない。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「インドでの販売増加、および為替円安等により、売上高は1,797億円と前年同期に比べ38億円(2.2%)増加しました。営業利益は162億円と前年同期に比べ9億円(5.8%)増加しました。」
二輪事業は前年同期比で増収増益となり、営業利益162億円を計上した。中期計画の営業利益率5%以上に向けた収益改善は進んでいるが、販売200万台の達成状況を示す記載はない。 - FY2023前進有価証券報告書
「二輪事業の営業利益は293億円と前連結会計年度に比べ185億円(170.2%)増加、営業利益率は過去最高の8.8%となりました。」
二輪事業の営業利益率は8.8%となり、中期経営計画の5%以上という目標水準を上回る通期実績となった。販売200万台目標の達成状況は記載されていない。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「売上高は2,528億円と前年同期に比べ691億円(37.6%)増加、営業利益は230億円と前年同期に比べ137億円(148.8%)増加しました。インド等での販売増加、売上構成変化等の改善、および為替円安効果等が寄与しました。」
二輪事業は第3四半期累計で営業利益230億円となり、販売増加・売上構成改善等を背景に、中期計画の営業利益率5%以上の目標に向けた収益改善が進んだ。販売200万台目標の達成状況を示す台数記載はない。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「売上高は1,759億円と前年同期に比べ570億円(47.9%)増加、営業利益は153億円と前年同期に比べ84億円(122.1%)増加しました。インド等での販売増加や売上構成変化等の改善、および為替円安効果等が寄与しました。」
二輪事業は第2四半期累計で増収増益となり、営業利益153億円を計上した。中期経営計画の販売200万台目標の達成状況については記載がない。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「インドや北米等での卸販売増加、および為替影響等により、売上高は863億円と前年同期に比べ288億円(50.1%)増加、営業利益は83億円と前年同期に比べ39億円(87.3%)増加しました。」
二輪事業は第1四半期に増収増益となり、営業利益83億円を計上した。中期経営計画の販売200万台目標の達成状況については記載がない。 - FY2022悪化有価証券報告書
「二輪事業は、売上高は新型ハヤブサ等高価格モデルの拡販等により2,535億円と前連結会計年度に比べ470億円(22.7%)増加、営業利益は109億円と前連結会計年度に比べ83億円(321.6%)増加しました。」
二輪事業の通期営業利益率は約4.3%で、前年の四半期累計で示された5.0%を下回り、中期計画の営業利益率5%以上という目標に対して通期では未達となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「新型ハヤブサの投入効果や為替円安、および事業体質改善の進捗等により、売上高は1,837億円と前年同期に比べ383億円(26.3%)増加、営業利益は92億円と黒字化し、営業利益率は5.0%となりました。」
二輪事業の営業利益率は5.0%となり、中期経営計画の目標である5%以上の水準に達した。販売200万台目標の達成状況を示す台数記載はない。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「新型ハヤブサの投入効果や事業体質改善の進捗等により、売上高は1,190億円と前年同期に比べ299億円(33.6%)増加、営業利益は69億円と黒字化し、営業利益率は5.8%となりました。」
二輪事業の営業利益率は5.8%となり、中期経営計画の営業利益率5%以上という目標水準を上回った。販売200万台目標の達成状況を示す台数記載はない。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「新型ハヤブサの投入効果や事業体質改善の進捗等により、売上高は575億円と前年同期に比べ226億円(64.5%)増加、営業利益は44億円と黒字化し、営業利益率は7.7%となりました。」
二輪事業の当第1四半期営業利益率は7.7%となり、中期経営計画の営業利益率5%以上という目標水準を上回った。販売200万台目標の達成を示す台数記載はない。 - FY2021初出有価証券報告書
「プラットフォームの共通化や魅力的で多様なラインナップを構築し、中期経営計画で掲げた販売200万台・営業利益率5%以上を目指し活動してまいります。」
二輪事業について、プラットフォーム共通化と商品ラインナップ構築を手段として、販売200万台・営業利益率5%以上という中期計画の数値目標を設定した。