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スズキ(7269)・目標前進

二輪事業の販売200万台・営業利益率5%以上

FY2021に初出。16回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2026。

16記載
6年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q1 – FY2022-Q3前進FY2023-Q1 – FY20262021: 320212022: 420222023: 320232024: 220242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
営業利益・営業利益率の向上目標245社が書いているテーマ・逆風8社・追い風251社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。100社中14社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに29社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。このテーマの259件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「二輪事業の売上収益は4,545億円と前期に比べ564億円(14.2%)増加しました。営業利益は448億円と前期に比べ39億円(9.7%)増加しました。」

    二輪事業は通期で増収増益となり、営業利益率は計算上約9.9%となった。営業利益率5%以上の中期目標を上回る収益水準を維持した。
  2. 2026-05-14前進業績予想の修正

    「売上収益は4,545億円と前期に比べ564億円(14.2%)増加しました。営業利益は448億円と前期に比べ39億円(9.7%)増加しました。」

    二輪事業の営業利益率は公表数値から約9.9%となり、中期計画の営業利益率5%以上目標を上回る水準を通期でも維持した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「二輪事業の売上収益は2,098億円と前年同期に比べ115億円(5.8%)増加しました。営業利益は225億円と前年同期並みになりました。」

    二輪事業は中間期に増収となり、営業利益225億円を確保した。営業利益率は計算上約10.7%で、中期経営計画の5%以上目標を上回る水準を維持している。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「二輪事業 売上収益は3,981億円と前期に比べ331億円(9.1%)増加しました。営業利益は408億円と前期に比べ17億円(4.4%)増加しました。主にインドでの販売拡大が増収増益に寄与しました。」

    二輪事業はインド販売拡大を背景に収益改善を継続し、中期計画の営業利益率5%以上の目標に向けた実績を積み上げた。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「二輪事業では、売上高は3,669億円と前連結会計年度に比べ338億円(10.1%)増加しました。営業利益は390億円と前連結会計年度に比べ97億円(33.0%)増加しました。」

    販売200万台の記載はないが、二輪事業は通期営業利益390億円となり、営業利益率は計算上約10.6%で、中期計画の5%以上目標に対する収益面の実績が進展した。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「二輪事業 売上高は2,676億円と前年同期に比べ149億円(5.9%)増加、営業利益は268億円と前年同期に比べ38億円(16.6%)増加しました。特にインドでの販売増加が寄与しました。」

    二輪事業はインドでの販売増加を背景に第3四半期連結累計期間で増収増益となった。中期計画の販売200万台の達成状況は本 filing では記載されていない。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「インドでの販売増加、および為替円安等により、売上高は1,797億円と前年同期に比べ38億円(2.2%)増加しました。営業利益は162億円と前年同期に比べ9億円(5.8%)増加しました。」

    二輪事業は前年同期比で増収増益となり、営業利益162億円を計上した。中期計画の営業利益率5%以上に向けた収益改善は進んでいるが、販売200万台の達成状況を示す記載はない。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「二輪事業の営業利益は293億円と前連結会計年度に比べ185億円(170.2%)増加、営業利益率は過去最高の8.8%となりました。」

    二輪事業の営業利益率は8.8%となり、中期経営計画の5%以上という目標水準を上回る通期実績となった。販売200万台目標の達成状況は記載されていない。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「売上高は2,528億円と前年同期に比べ691億円(37.6%)増加、営業利益は230億円と前年同期に比べ137億円(148.8%)増加しました。インド等での販売増加、売上構成変化等の改善、および為替円安効果等が寄与しました。」

    二輪事業は第3四半期累計で営業利益230億円となり、販売増加・売上構成改善等を背景に、中期計画の営業利益率5%以上の目標に向けた収益改善が進んだ。販売200万台目標の達成状況を示す台数記載はない。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「売上高は1,759億円と前年同期に比べ570億円(47.9%)増加、営業利益は153億円と前年同期に比べ84億円(122.1%)増加しました。インド等での販売増加や売上構成変化等の改善、および為替円安効果等が寄与しました。」

    二輪事業は第2四半期累計で増収増益となり、営業利益153億円を計上した。中期経営計画の販売200万台目標の達成状況については記載がない。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「インドや北米等での卸販売増加、および為替影響等により、売上高は863億円と前年同期に比べ288億円(50.1%)増加、営業利益は83億円と前年同期に比べ39億円(87.3%)増加しました。」

    二輪事業は第1四半期に増収増益となり、営業利益83億円を計上した。中期経営計画の販売200万台目標の達成状況については記載がない。
  12. FY2022悪化有価証券報告書

    「二輪事業は、売上高は新型ハヤブサ等高価格モデルの拡販等により2,535億円と前連結会計年度に比べ470億円(22.7%)増加、営業利益は109億円と前連結会計年度に比べ83億円(321.6%)増加しました。」

    二輪事業の通期営業利益率は約4.3%で、前年の四半期累計で示された5.0%を下回り、中期計画の営業利益率5%以上という目標に対して通期では未達となった。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「新型ハヤブサの投入効果や為替円安、および事業体質改善の進捗等により、売上高は1,837億円と前年同期に比べ383億円(26.3%)増加、営業利益は92億円と黒字化し、営業利益率は5.0%となりました。」

    二輪事業の営業利益率は5.0%となり、中期経営計画の目標である5%以上の水準に達した。販売200万台目標の達成状況を示す台数記載はない。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「新型ハヤブサの投入効果や事業体質改善の進捗等により、売上高は1,190億円と前年同期に比べ299億円(33.6%)増加、営業利益は69億円と黒字化し、営業利益率は5.8%となりました。」

    二輪事業の営業利益率は5.8%となり、中期経営計画の営業利益率5%以上という目標水準を上回った。販売200万台目標の達成状況を示す台数記載はない。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「新型ハヤブサの投入効果や事業体質改善の進捗等により、売上高は575億円と前年同期に比べ226億円(64.5%)増加、営業利益は44億円と黒字化し、営業利益率は7.7%となりました。」

    二輪事業の当第1四半期営業利益率は7.7%となり、中期経営計画の営業利益率5%以上という目標水準を上回った。販売200万台目標の達成を示す台数記載はない。
  16. FY2021初出有価証券報告書

    「プラットフォームの共通化や魅力的で多様なラインナップを構築し、中期経営計画で掲げた販売200万台・営業利益率5%以上を目指し活動してまいります。」

    二輪事業について、プラットフォーム共通化と商品ラインナップ構築を手段として、販売200万台・営業利益率5%以上という中期計画の数値目標を設定した。
一緒に動いた変遷

「二輪車事業の選択と集中による赤字体質からの脱却」は、この変遷が動いた16回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

131111101010★123456
  1. ★この変遷
  2. 1二輪車事業の選択と集中による赤字体質からの脱却13回
  3. 2過去最高売上高の早期更新11回
  4. 3マリン事業売上高1,000億円11回
  5. 4インドを中心とする成長投資と資本効率・株主還元の両立10回
  6. 5小型車市場への集中と四輪車事業の拡大10回
  7. 6中期経営計画5年間合計設備投資1兆2,000億円10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
スズキの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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