小型車市場への集中と四輪車事業の拡大
FY2016に初出。37回の記載のうち25回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。
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- FY2026前進有価証券報告書
「・2026年1月に、バッテリーEV(BEV)の新型「e ビターラ」を発売しました。…・2026年3月に、軽商用バッテリーEV 新型「e エブリイ」を発売しました。」
四輪事業でe ビターラ、e エブリイを発売し、小型車・SUV・軽商用車を中心とする商品展開を電動車まで拡大した。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「営業利益は、日本四輪事業が堅調に推移した一方、市況の変化や、原材料価格上昇に加え、インド・欧州で四輪販売台数が減少した結果、2,373億円と前年同期に比べ561億円(19.1%)減少しました。」
日本四輪事業は堅調だった一方、市況変化、原材料価格上昇、インド・欧州での販売台数減少により、四輪事業営業利益は前年同期比19.1%減少した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社は、2025年3月12日に軽四輪車と登録車を合わせた日本国内の四輪車累計販売台数3,000万台を達成しました。」
国内四輪車の累計販売が3,000万台に到達した。加えて、フロンクス、ジムニー ノマドなど小型車・SUVの商品投入を進めている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「売上収益は2兆5,945億円と前年同期に比べ2,836億円(12.3%)増加しました。営業利益は2,934億円と前年同期に比べ874億円(42.4%)増加しました。」
四輪事業は前年同期比で売上収益12.3%増、営業利益42.4%増となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社は、特に強みとするインド市場において2024年3月末までに四輪車の累計生産3,000万台を達成しました。」
インド四輪車の累計生産が2024年3月末までに3,000万台へ到達した。また、「フロンクス」は発売10か月で累計販売10万台となり、SUVラインアップの拡充も進めている。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「四輪事業 売上高は3兆4,871億円となり前年同期に比べ4,377億円(14.4%)増加しました。営業利益は2,976億円となり前年同期に比べ865億円(41.0%)増加しました。日本、欧州、インドでの販売増加、売上構成変化等の改善により、増収増益となりました。」
第3四半期連結累計期間の四輪事業は、日本・欧州・インドでの販売増加と売上構成改善により、売上高3兆4,871億円、営業利益2,976億円となり、前年同期比で増収増益となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「インド、欧州、日本等での生産正常化や適正な販価設定、為替円安等により、売上高は2兆3,179億円と前年同期に比べ3,508億円(17.8%)増加しました。営業利益は固定費等や減価償却費の増加を増収効果、為替円安等によりカバーし、1,972億円と前年同期に比べ691億円(54.0%)増加しました。」
四輪事業は生産正常化、適正な販価設定、為替円安等により、売上高2兆3,179億円、営業利益1,972億円となり、前年同期比で増収増益となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「インド、欧州、日本等での販売増加、主に海外での値上げ効果、為替円安等により、売上高は1兆865億円と前年同期に比べ1,465億円(15.6%)増加しました。営業利益は減価償却費や固定費の増加を増収効果、為替円安等によりカバーし、834億円と前年同期に比べ271億円(48.1%)増加しました。」
四輪事業はインド、欧州、日本等での販売増加、海外での値上げ、為替円安等により、売上高・営業利益とも前年同期を上回った。営業利益は834億円となり、前年同期比48.1%増加した。 - FY2023前進有価証券報告書
「現在、インドでは17モデルが生産・販売されており、近年では成長著しいSUVモデルの投入に加え、ハイブリッドやCNG仕様車の普及にも取り組んでいます。」
インドで17モデルを生産・販売し、SUV、ハイブリッド、CNG仕様車へ商品展開を広げている。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「売上高は3兆493億円となり前年同期に比べ7,378億円(31.9%)増加しました。インド等での販売増加、売上構成変化等の改善、および為替円安効果が寄与しました。営業利益は2,110億円となり前年同期に比べ954億円(82.5%)増加しました。原材料価格高騰の影響を増収効果等によりカバーしました。」
四輪事業は、インド等での販売増加、売上構成改善、為替円安効果により、第3四半期累計の売上高が3兆493億円、営業利益が2,110億円となり、前年同期比で増収増益となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「売上高は1兆9,671億円となり前年同期に比べ4,685億円(31.3%)増加しました。インド等での販売増加、為替円安効果、および売上構成変化等の改善によります。営業利益は1,280億円となり前年同期に比べ500億円(64.1%)増加しました。原材料価格高騰の影響を増収効果等によりカバーしました。」
四輪事業はインド等での販売増加、為替円安効果、売上構成改善により増収増益となり、小型車を中心とする四輪事業の展開が進んだ。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「売上構成変化等の改善、インド等での販売増加、および為替影響等により、売上高は9,401億円と前年同期に比べ1,813億円(23.9%)増加しました。営業利益は原材料価格高騰の影響を増収効果等によりカバーし、564億円と前年同期に比べ144億円(34.2%)増加しました。」
四輪事業は売上高・営業利益とも前年同期を上回り、インド等での販売増加や売上構成改善が増収増益に寄与した。インドでの新工場建設を見据えた土地購入も進めている。 - FY2022前進有価証券報告書
「国内においては、2021年9月に新型「ワゴンRスマイル」を発売しました。…また、12月には新型「アルト」を発売しました。…海外においては、2021年11月にインドで新型「CELERIO(セレリオ)」を発売しました。2021年12月には欧州で新型「S-CROSS(エスクロス)」を発売しました。また、2022年2月にインドで新型「バレーノ」を発売しました。」
国内外でワゴンRスマイル、アルト、セレリオ、S-CROSS、バレーノなどの新型車を投入し、小型車を中心とした商品展開を進めた。 - FY2022-Q3累計増収・営業減益有価証券報告書
「売上高は2兆3,114億円、営業利益は1,157億円となりました。売上高は、半導体を含む部品供給不足に伴う減産影響がありましたが、単価改善や為替円安等により、新型コロナウイルス感染拡大に伴い大幅に落ち込んだ前年同期に比べ3,496億円(17.8%)増加しました。営業利益は、増収効果や為替円安等の増益要因があった一方、原材料価格高騰や諸経費等の増加等の減益要因により、前年同期に比べ109億円(8.6%)減少しました。」
四輪事業は累計で売上高が前年同期比17.8%増加した一方、営業利益は原材料価格高騰や諸経費増加等により8.6%減少した。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「ただし、当第2四半期連結会計期間においては、半導体を含む部品供給不足やコロナ影響に伴う減産等により、売上高は7,398億円と前年同期に比べ266億円(3.5%)減少、営業利益は減産影響に加え原材料価格高騰等により、360億円と前年同期に比べ332億円(47.9%)減少しました。」
四輪事業は上半期累計では増収増益となった一方、第2四半期会計期間では部品供給不足、コロナ影響による減産、原材料価格高騰により減収減益となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「売上高は7,588億円と前年同期に比べ3,913億円(106.5%)増加しました。営業利益は、売上増加、特に在庫車の販売促進や為替差益等により、420億円となりました。」
四輪事業は前年同期の新型コロナウイルスによる落ち込みから、在庫車の販売促進等により増収・営業黒字となった。ただし、全社売上高は前々年同期の水準を下回っており、目標達成を示す記載ではない。 - FY2021悪化有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間の減収減益を7月以降のインド、日本での販売回復や経費削減努力等でカバーできず、売上高は2兆8,766億円と前連結会計年度に比べ2,808億円(8.9%)減少しました。」
四輪事業は販売回復や経費削減努力があったものの、通期では売上高が8.9%減少した。小型車を中心とする四輪車事業の成長基調は新型コロナウイルス等の影響で後退している。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間は、第1四半期連結会計期間の減収減益を7月以降のインド、日本での販売回復や経費削減努力等でカバーできず、売上高は1兆9,618億円と前年同期に比べ4,153億円(17.5%)減少、営業利益は1,266億円と前年同期に比べ300億円(19.1%)減少しました。」
四輪事業はインド・日本で販売回復や経費削減が進んだものの、第1四半期の減収減益を補えず、累計売上高は前年同期比17.5%減、営業利益は19.1%減となった。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は、第1四半期連結会計期間の減収減益を当第2四半期連結会計期間のインド、日本での販売回復や経費削減努力等でカバーできず、売上高は1兆1,339億円と前年同期に比べ4,475億円(28.3%)減少、営業利益は692億円と前年同期に比べ369億円(34.7%)減少しました。」
インド・日本で販売回復が進んだものの、第1四半期の減収減益を補えず、四輪事業は累計で売上高28.3%減、営業利益34.7%減となった。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「四輪事業は、前年同期が日本、インド、その他地域で約3等分となっていましたが、日本で27.6%減、インドで83.0%減、その他地域で54.3%減となり、その結果、合計で3,675億円と前年同期に比べ4,496億円(55.0%)減少しました。営業利益は24百万円と前年同期に比べ546億円減少しました。」
小型車を中心とする四輪車事業は、新型コロナウイルスによる各地域の販売減少により、売上高が前年同期比55.0%減、営業利益が24百万円まで大幅に減少した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「四輪事業につきましては、売上高はインド、パキスタンでの販売減少や為替円高の影響に加え、当連結会計年度末に発生した新型コロナウイルスの影響により3兆1,574億円と前連結会計年度に比べ3,751億円(10.6%)減少しました。営業利益は売上減少に加え、為替円高、減価償却費増加等により1,971億円と前連結会計年度に比べ1,067億円(35.1%)減少しました。」
小型車を中心とする四輪事業は、インド・パキスタンの販売減、円高、新型コロナウイルスの影響により減収減益となり、売上高は10.6%、営業利益は35.1%減少した。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「四輪事業につきましては、売上高はインド、パキスタンでの販売減少や為替円高の影響により2兆3,771億円と前年同期に比べ2,195億円(8.5%)減少しました。営業利益は売上減少に加え、為替円高、諸経費等増加により1,566億円と前年同期に比べ875億円(35.9%)減少しました。」
四輪事業はインド・パキスタンでの販売減少と為替円高等により、売上高が前年同期比8.5%、営業利益が35.9%減少した。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「四輪車事業につきましては、売上高は国内での検査体制再構築による減産の影響に加え、インド、パキスタンでの販売減少や為替円高の影響により1兆5,814億円と前年同期に比べ1,799億円(10.2%)減少しました。営業利益は売上減少に加え、為替円高、諸経費等増加により1,061億円と前年同期に比べ794億円(42.8%)減少しました。」
四輪事業は国内の減産、インド・パキスタンでの販売減少、為替円高などにより減収減益となり、売上高は前年同期比10.2%、営業利益は42.8%減少した。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「四輪事業につきましては、売上高は国内での検査体制再構築による減産の影響に加え、インド、パキスタン、インドネシアでの販売減少や為替円高の影響により8,171億円と前年同期に比べ835億円(9.3%)減少しました。営業利益は売上減少に加え、為替円高、諸経費等増加により546億円と前年同期に比べ548億円(50.1%)減少しました。」
四輪事業は、国内の検査体制再構築による減産、インド等での販売減少、為替円高などにより、売上高・営業利益とも前年同期を下回った。 - FY2019前進有価証券報告書
「2018年7月発売の新型「ジムニー」、「ジムニーシエラ」は大自然の中で行動する「プロの道具」として、機能に徹した、飾らない潔さを追求し20年ぶりに全面改良を行いました。」
小型車・SUVを含む商品集中のもと、新型「ジムニー」「ジムニーシエラ」を20年ぶりに全面改良し、商品展開を進めた。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「四輪事業につきましては、海外売上高は新興国通貨安の影響等により前年同期を下回りましたが、国内売上高が「スペーシア」、「クロスビー」の販売貢献等により前年同期を上回ったことでカバーし、四輪事業の売上高は2兆5,966億円と前年同期に比べ1,070億円(4.3%)増加しました。営業利益は新興国通貨安に加え販売費用増加等により2,441億円と前年同期に比べ42億円(1.7%)減少しました。」
「スペーシア」「クロスビー」の販売貢献により国内売上高が増加し、海外売上高の減少を補った。四輪事業の売上高は2兆5,966億円で前年同期比4.3%増となった一方、営業利益は新興国通貨安や販売費用増加により1.7%減少した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「四輪事業につきましては、国内売上高は昨年度に投入した「スペーシア」、「クロスビー」の販売貢献等により前年同期を上回りました。海外売上高はインドでの販売増等により前年同期を上回りました。この結果、四輪事業の売上高は1兆7,613億円と前年同期に比べ922億円(5.5%)増加しました。営業利益はアジア、日本での損益改善等により1,855億円と前年同期に比べ231億円(14.2%)増加しました。」
「スペーシア」「クロスビー」の販売貢献、インドでの販売増、日本・アジアでの損益改善により、四輪事業は売上高1兆7,613億円、営業利益1,855億円となり、前年同期比で増収増益となった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「四輪事業につきましては、国内売上高は昨年度に投入した「スペーシア」、「クロスビー」の販売貢献等により前年同期を上回りました。海外売上高はインドや欧州での販売増等により前年同期を上回りました。この結果、四輪事業の売上高は9,006億円と前年同期に比べ1,133億円(14.4%)増加しました。営業利益はアジア、日本での損益改善等により1,094億円と前年同期に比べ300億円(37.8%)増加しました。」
「スペーシア」「クロスビー」などの販売、インド・欧州での販売増が寄与し、四輪事業は売上高9,006億円、営業利益1,094億円となった。前年同期比でそれぞれ14.4%、37.8%増加している。 - FY2018前進有価証券報告書
「四輪事業につきましては、国内売上高は昨年度に投入した「ワゴンR」、「スイフト」に加え、12月に投入した「スペーシア」、「クロスビー」など新型車の販売貢献等により前連結会計年度を上回りました。海外売上高は、新型「ディザイア」、「スイフト」を投入したインドをはじめ、欧州等での販売増等により前連結会計年度を上回りました。この結果、四輪事業の売上高は3兆4,358億円と前連結会計年度に比べ5,402億円(18.7%)増加しました。」
国内外で新型車の投入が販売に寄与し、四輪事業の売上高は3兆4,358億円、前年同期比18.7%増となった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「四輪車事業につきましては、国内売上高は昨年度に投入した「ワゴンR」、「スイフト」に加え、12月に投入した「スペーシア」、「クロスビー」など新型車の販売貢献等により前年同期を上回りました。海外売上高はインドや欧州等での販売増等により前年同期を上回りました。この結果、四輪車事業の売上高は2兆4,896億円と前年同期に比べ4,305億円(20.9%)増加しました。営業利益は日本、アジア、欧州での損益改善等により2,483億円と前年同期に比べ862億円(53.2%)増加しました。」
12月投入の「スペーシア」「クロスビー」など新型車が販売に貢献し、インド・欧州等での販売増も加わった。四輪車事業は売上高2兆4,896億円、営業利益2,483億円となり、前年同期比で増収増益となった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「四輪車事業につきましては、国内売上高は昨年度に投入した「ワゴンR」、「スイフト」など新型車の販売貢献等により前年同期を上回りました。海外売上高はインドや欧州等での販売増等により前年同期を上回りました。この結果、四輪車事業の売上高は1兆6,691億円と前年同期に比べ3,014億円(22.0%)増加しました。営業利益は日本、アジア、欧州での損益改善等により1,624億円と前年同期に比べ531億円(48.5%)増加しました。」
「ワゴンR」「スイフト」など新型車の販売貢献とインド・欧州等の販売増により、四輪車事業は売上高1兆6,691億円、営業利益1,624億円となり、前年同期比で増収増益となった。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「四輪車事業につきましては、国内売上高は昨年度に投入した「ワゴンR」、「スイフト」など新型車の販売貢献等により前年同期を上回りました。海外売上高はインドや欧州等での販売増等により前年同期を上回りました。この結果、四輪車事業の売上高は7,873億円と前年同期に比べ1,029億円(15.0%)増加しました。営業利益は日本、アジア、欧州での損益改善等により794億円と前年同期に比べ236億円(42.4%)増加しました。」
昨年度投入の「ワゴンR」「スイフト」など新型車が国内販売に貢献し、インド・欧州等の販売増も加わった。四輪車事業は売上高7,873億円、営業利益794億円となり、前年同期比でそれぞれ15.0%、42.4%増加した。 - FY2017前進有価証券報告書
「インドでは旺盛な需要を受け、新たにグジャラート新工場が稼働し、さらに平成31年初めの稼働を目指してグジャラート第二工場とエンジン・トランスミッション工場の建設も計画しております。当社グループの大黒柱である国内四輪車事業、インド四輪車事業をさらに太く強くするとともに、アセアン、欧州、パキスタン等の四輪車事業を強化することで利益源泉の多角化、「オールグリップ」構造改革を進めてまいります。」
インドのグジャラート新工場が稼働し、平成31年初めの稼働を目指す第二工場とエンジン・トランスミッション工場の建設計画を示している。四輪事業の地域展開と利益源泉の多角化も具体化している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「国内売上高は新開発ハイブリッドを搭載した登録車「ソリオ」、「ソリオ バンディット」の追加や軽乗用車「スペーシア」に新機種「スペーシア カスタムZ」を設定するなど商品力を強化し拡販に努めてまいりましたが、軽自動車販売やOEM売上の減少等により前年同期を下回りました。海外売上高はインドや欧州等での販売は増加しましたが、インドネシア、パキスタンでの販売減、および為替影響等により前年同期を下回りました。この結果、四輪車事業の売上高は2兆591億円と前年同期に比べ716億円(3.4%)減少しました。営業利益は為替影響があったものの、インド、欧州での販売増等により1,621億円と前年同期に比べ157億円(10.7%)増加しました。」
新開発ハイブリッド搭載車や新機種の追加という具体的な商品展開が進み、インド・欧州での販売増が営業利益の増加に寄与したと記載している。一方、四輪車事業売上高は前年同期を下回っている。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「コンパクトSUV「ビターラ」の販売好調等により2,788億円と前年同期に比べ142億円(5.3%)増加しました。」
欧州でコンパクトSUV「ビターラ」の販売好調により、地域売上高が前年同期比で増加した。小型車・SUV商品の販売進展を示す具体的な実績である。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「国内売上高は軽自動車販売やOEM売上が減少したものの、昨年度に投入した「ソリオ」、「エスクード」、「イグニス」、「バレーノ」など登録車の販売が伸びたことにより前年同期を上回りました。」
昨年度投入の複数モデルが登録車販売の伸長に寄与したと記載され、商品投入計画に関する具体的な進展が示されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「軽、A、B、C、SUVセグメントの商品に集中し拡大する世界の小型車市場に対応いたします。開発効率化のためにプラットフォームの集約とガソリンエンジンの開発集中を進め、5年間で20モデルの新型車を全世界に投入する計画です。」
商品領域、開発手段、5年間で20モデルという投入計画を明示している。