メキシコ・タイを含む海外生産体制の強化
FY2016に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-08-04。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに87社。
- 2026-08-04前進決算説明資料
「インドネシアでCX-30の現地組立を7月に開始。新型CX-5・MAZDA6eも導入しラインナップを拡大し、ディーラー網の拡充とリニューアル、スタッフ教育も強化」
インドネシアでの現地組立開始と、販売・生産体制の拡張を具体化した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「米国は、「CX-5」や「MAZDA CX-30」の販売増加に加え、米国工場2直化による「MAZDA CX-50」の供給増、及び、本年4月より販売を開始した「CX-90」が台数増加に貢献し、前年同期比38.4%増の184千台となりました。」
米国新工場の2直化によりCX-50の供給を増加させ、海外生産体制の稼働を拡張した。 - FY2022前進有価証券報告書
「北米では、メキシコ工場の生産設備や米国新工場の建設に382億円を投資しました。」
海外生産体制の強化について、米国新工場等への投資を進め、米国新工場では2022年1月に量産車の生産を開始した。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資(無形固定資産に係るものを含む)は、新世代商品、環境・安全技術及びグローバル生産体制の強化に向けた設備投資など、将来の成長に向けた投資を実施したことにより、全体で1,326億円となりました。」
新世代商品、環境・安全技術、グローバル生産体制の強化に合計1,326億円を投資した。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資(無形固定資産に係るものを含む)は、新世代商品、環境・安全技術及びグローバル生産体制の強化に向けた設備投資や販売施設の整備・拡充など、将来の更なる成長に向けた投資を実施したことにより、全体で1,197億円となりました。」
新世代商品・環境安全技術・グローバル生産体制等に合計1,197億円を投資し、メキシコ工場には391億円を投資した。 - FY2017前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資(無形固定資産に係るものを含む)は、新世代商品、環境・安全技術及びグローバル生産体制の強化に向けた設備投資や販売施設の整備・拡充など、将来の更なる成長に向けた投資を実施したことにより、全体で944億円となりました。」
新世代商品、環境・安全技術、グローバル生産体制の強化に944億円を投資した。メキシコ工場に106億円、タイのパワートレイン工場に62億円を投資している。 - FY2016初出有価証券報告書
「新世代商品、環境・安全技術及び海外生産体制の強化など、将来の更なる成長に向けた重点投資を効率的に実施したことにより、全体で892億円となりました。」
当期の設備投資として892億円を計上し、メキシコ新工場とタイの新パワートレイン工場を含む海外生産基盤を強化している。