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マツダ(7261)・リスク対処

自然災害・事故による生産供給停止リスク

FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026。

8記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017顕在化FY2019-Q3 – FY2022-Q32016: 120162017: 120172018: 220182019: 220192020: 020202021: 020212022: 120222023: 020232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
自然災害・事故等による拠点操業・製品供給停止リスク477社が書いているテーマ・逆風490社・追い風6社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。132社中32社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの496件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「サプライチェーンリスク管理システム「SCR(Supply Chain Resiliency)Keeper」を導入し、お取引先さまとの連携により、災害発生時の拠点情報を素早く把握し、初動を早期化」

    自然災害・供給停止リスクへの対応として、SCR Keeper、緊急連絡体制、護岸補強などのBCP・インフラ対策を具体化した。
  2. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「災害による損失 1,555」

    当第3四半期連結累計期間に災害による損失15億5,500万円を計上した。本文では具体的な災害名や被害内容は示されていない。
  3. FY2019顕在化有価証券報告書

    「災害による損失3,726百万円は、平成30年7月豪雨に伴うものであり、主に操業休止及び生産量を抑えた操業期間中の固定費であります。」

    平成30年7月豪雨による操業休止・生産抑制の影響が、通期で37億2,600万円の災害損失として計上された。
  4. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「災害による損失3,726百万円は、平成30年7月豪雨に伴うものであり、主に操業休止及び生産量を抑えた操業期間中の固定費であります。」

    平成30年7月豪雨による操業休止・生産抑制の影響が、災害損失37億2,600万円として四半期連結損益計算書に計上された。
  5. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「平成30年7月豪雨により、当初計画から生産台数は、車両が44千台、海外生産用部品は23千台の減少となりましたが、当第2四半期連結累計期間における連結出荷台数への影響は、グループ内の在庫を活用することで22千台の減少にとどまりました。」

    豪雨による生産減少は発生したが、グループ内在庫の活用により連結出荷台数への影響を22千台に抑制した。増産も含め、通期影響の最小化に取り組んでいる。
  6. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「平成30年7月豪雨の影響により、当社の生産拠点である宇品及び防府工場の設備等への被害はありませんでしたが、交通網の寸断により部品供給や従業員の通勤に支障が生じたことから、両工場の操業を7月7日の昼勤より7月11日まで休止いたしました。翌12日以降、段階的に操業を再開しましたが、宇品工場では生産量を抑えた操業が続いており、引き続き、地域の復旧・復興を最優先に、交通網への負担等に配慮しつつ、通常の生産体制への早期回復に向け必要な対応を図ってまいります。」

    平成30年7月豪雨により交通網が寸断され、宇品・防府工場が7月7日から11日まで操業を休止した。7月12日以降は段階的に再開したが、宇品工場では生産量を抑えた操業が継続している。
  7. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループは、製造設備等の主要施設に関して、防火、耐震対策などを実施すると共に、財務リスクを最小化すべく災害保険加入等の対策を行っています。しかしながら、大規模な地震、台風、洪水等の自然災害及び火災等の事故の発生により製品供給に重大な支障を来たした場合、当社グループの経営成績と財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    防火・耐震対策と災害保険を行う一方、自然災害・事故による供給停止リスクを継続している。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「大規模な地震、台風、洪水等の自然災害及び火災等の事故の発生により製品供給に重大な支障を来たした場合」

    防火・耐震対策と災害保険を実施する一方、大規模災害・事故による供給支障をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「SKYACTIV搭載車によるグローバル販売成長」は、この変遷が動いた8回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1SKYACTIV搭載車によるグローバル販売成長3回
  3. 2主要市場の景気減速・需要変動リスク3回
  4. 3為替レート変動リスク3回
  5. 4市場競争力・商品投入のリスク3回
  6. 5カスタマーケアとブランド体験の向上2回
  7. 6役員向け新株予約権による株式報酬制度2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
マツダの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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