マツダ(7261)・施策前進
トヨタ自動車との業務資本提携と共同プロジェクト
FY2018-Q1に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2025。
5記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
トヨタ・ダイハツとの車両開発・生産協力3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「昨年11月、米国アラバマ工場で製造する「MAZDA CX-50」にトヨタ自動車株式会社の技術を活用したハイブリッドモデルの販売を開始いたしました。」
トヨタとの業務資本提携に基づく協業について、トヨタ技術を活用したCX-50ハイブリッドモデルの販売開始まで進展した。 - FY2019前進有価証券報告書
「具体的には、2021年に稼働開始予定の米国合弁新工場など地産地消を考慮した生産拠点の最適化」
トヨタ自動車との米国乗用車共同生産プロジェクトを、2021年稼働予定の米国合弁新工場として新中期経営方針に組み込んだ。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「米国における乗用車共同生産に関する合弁契約」
トヨタ自動車との業務資本提携に関する共同プロジェクトについて、平成29年11月28日に米国での乗用車共同生産に関する合弁契約を締結した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当社は、平成29年8月4日開催の取締役会において、トヨタ自動車株式会社を割当先とする第三者割当による新株式の発行を決議し、平成29年10月2日に払込が完了いたしました。」
トヨタ自動車との業務資本提携に伴う第三者割当増資について、31,928,500株、総額500億31,000円の払込みが完了した。調達資金は米国完成車生産合弁会社の設備投資資金の一部に充当する。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「今回両社が合意した具体的な共同プロジェクトは以下のとおりです。① 米国での完成車の生産合弁会社の設立 ② 電気自動車の共同技術開発 ③ コネクティッド・先進安全技術を含む次世代の領域での協業 ④ 商品補完の拡充」
平成29年8月4日にトヨタ自動車との業務資本提携に関する合意書を締結し、米国完成車生産合弁、電気自動車の共同技術開発、コネクティッド・先進安全技術を含む次世代領域での協業、商品補完の拡充を合意した。当社は31,928,500株を第三者割当で発行し、総額50,000,031,000円を調達、払込期日は平成29年10月2日で、調達資金の一部を米国生産合弁会社の設備投資に充当する。