Komori
アイシン(7259)・施策再定義

CO2・廃棄物の削減

FY2016に初出。9回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。

9記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016前進FY2020 – FY2023再掲FY2024 – FY20252016: 120162017: 020172018: 020182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
SDGs・環境管理と資源循環による環境負荷低減142社が書いているテーマ・逆風4社・追い風144社

アイシンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている142社のうち14社を表示しています。上の文は142社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「<2030年度目標>・Scope1、2:2019年度比46.2%削減(SBTiによる認定取得)・Scope3:2019年度比27.5%削減(カテゴリ1、11のみSBTiによる認定取得)<2024年度実績>(注)・Scope1、2、3:2,360万t-CO2e(2019年度比9.3%削減)」

    CO₂削減目標を、従来の基準年度・指標からScope1・2・3を用いるSBTi認定目標へ整理し直している。2024年度実績としてScope1・2・3を2019年度比9.3%削減と開示している。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「<2030年度目標>・生産CO2排出量(スコープ1、2):2013年度比50%以上削減・ライフサイクルCO2排出量(スコープ1、2、3):2019年度比25%以上削減<2035年度目標>・生産CO2排出量(スコープ1、2):カーボンニュートラル<2050年度目標>・ライフサイクルCO2排出量(スコープ1、2、3):カーボンニュートラル」

    2030年度の削減目標、2035年度の生産カーボンニュートラル、2050年度のライフサイクルカーボンニュートラルを継続して開示している。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「<2030年度目標> ・生産CO₂排出量(スコープ1,2):2013年度比50%以上削減 ・ライフサイクルCO₂排出量(スコープ1,2,3):2019年度比25%以上削減 <2035年度目標> ・生産CO₂排出量(スコープ1,2):カーボンニュートラル <2050年度目標> ・ライフサイクルCO₂排出量(スコープ1,2,3):カーボンニュートラル」

    2030年・2035年・2050年のCO₂削減およびカーボンニュートラル目標を継続して記載している。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「当社グループ全体の戦略の立案、再生エネルギーの導入や調達、社外との連携を通じた技術開発や事業化を担う「カーボンニュートラル推進センター」と、製品面では、EV商品開発ロードマップ・開発戦略の策定、EV向け商品の先行開発の強化、カンパニー・グループ会社横断プロジェクトの推進を担う「EV推進センター」を社長直轄で設立し、カーボンニュートラルの実現に向けた取り組みを強力に推進しています。」

    CO₂削減の施策を、生産面のカーボンニュートラル推進センターと製品面のEV推進センターという社長直轄の推進体制へ進展させている。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「2030年度目標 ・生産CO₂排出量(スコープ1,2) 2013年度比50%以上削減 ・ライフサイクルCO₂排出量 2019年度比25%以上削減 指標(2020年度実績※) ・生産CO₂排出量:248.4万t-CO₂ (2013年度比10%削減) ・ライフサイクルCO₂排出量:1460.4万t-CO₂ (2019年度比16%削減)」

    CO₂削減について、2030年度の生産排出量目標を明示し、2020年度実績として生産CO₂10%削減、ライフサイクルCO₂16%削減を開示している。
  6. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「当社グループは、「"移動"に感動を、未来に笑顔を。」をアイシングループ経営理念の基本とし、自然と調和し、誰もが安心して暮らせる社会の構築をめざして、2050年カーボンニュートラルの実現など、環境貢献の取り組みを全方位で加速しています。」

    従来のCO₂・廃棄物削減から、2050年カーボンニュートラルを含む全方位の環境貢献へ約束の範囲を広げている。
  7. FY2020前進有価証券報告書

    「2030年にライフサイクル(資源の採取、原材料の加工、商品の生産、消費、廃棄などの各過程)でのCO₂排出量25%削減に向け、グループの総力を結集して中長期の削減シナリオづくりや生産技術の確立を進め、排出量低減に努めています。」

    従来のCO2削減テーマに、ライフサイクルベースで2030年25%削減という目標と、削減シナリオ・生産技術確立という手段を加えている。
  8. FY2019再定義有価証券報告書

    「持続可能な社会の実現に貢献する企業行動を実践していきます。「SDGs・ESG※」」

    従来のCO2・廃棄物削減を含む環境保全のテーマが、SDGs・ESGを軸とする持続可能な社会への貢献へ広く整理されている。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「CO2や廃棄物の削減などの環境保全活動」

    環境保全活動の対象としてCO2と廃棄物の削減を明示している。
一緒に動いた変遷

「CASEに対応する企業構造の変革」は、この変遷が動いた9回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1CASEに対応する企業構造の変革5回
  3. 2次世代を見据えた新たな価値の創造4回
  4. 3電動化・自動運転を見据えた次世代商品の先行開発4回
  5. 4コンプライアンスの徹底4回
  6. 5設備投資の圧縮と生産能力の増強4回
  7. 6公正・透明性の高い経営と監督・執行の分離4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アイシンの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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