元気で持続的に成長できる会社
FY2016に初出。13回の記載のうち7回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2017。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社グループは、「“移動”に感動を、未来に笑顔を。」を経営理念として、働く仲間、お客様、社会に新たな価値を提供し続け、持続可能な社会の実現を目指しています。」
「“移動”に感動を、未来に笑顔を。」を経営理念として継続し、移動体験・環境配慮・持続可能な社会への貢献を基本方針として再確認している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「このような中、当社はこの変化を成長機会と捉え、培ってきた強みを生かして経営理念に掲げる「“移動”に感動を、未来に笑顔を。」を実現するために、「2030年にめざす姿」を改めて定めました。」
従来の「フルモデルチェンジ」から、2030年にめざす姿と成長機会としての電動化・知能化を軸とする長期像へ整理している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「以上のような課題認識のもと2025年までを、「中身」を変え「力」をつける「フルモデルチェンジ」の3年と位置づけ、あらゆるステークホルダーとの連携を深めながら次の経営方針を全力をあげて取り組んでいきます。」
従来の「フルモデルチェンジ」を、2025年までの3年間を対象とする中期的な経営方針として明確化している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「こうした変化が速く大きく、先行きが不透明だからこそ、生き残りをかけて社員一人ひとりが一歩踏み出し「アイシングループのフルモデルチェンジ」を成し遂げていきたいと考えています。」
FY2021に示した新経営理念のもとで、グループ全体の変革を「フルモデルチェンジ」と表現している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の1日も早い終息を願いながら、新生“アイシン”の始動を契機に、グループ一丸となって“移動”に感動を、未来に笑顔を届けることをめざします。」
従来の企業像の表現から、新生アイシンの始動と「移動に感動を、未来に笑顔を」という新たな企業理念・目指す姿へ整理されている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループは、「真の競争力を身につけ、新たな価値を提案できる元気な会社」をめざし、これまで進めてきたCASEに対応する企業構造の変革と企業体質の強化の取り組みを加速させ、次の時代で戦える体制の構築を推進しました。」
従来の企業像を維持しつつ、CASE対応の企業構造変革と企業体質強化を加速する方針を記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、「真の競争力を身につけ、新たな価値を提案できる元気な会社」をめざし、グループ競争力の強化、革新的な技術開発、ものづくり力の強化など競争力強化に向けた取り組みを推進しました。」
従来の企業像と、競争力・技術・ものづくりの強化を引き続き掲げている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは「真の競争力を身につけ、新たな価値を提案できる元気な会社」をめざし、グループ競争力の強化、革新的な技術開発、ものづくり力の強化など競争力強化に向けた取り組みを推進しました。」
前年に続き、「真の競争力を身につけ、新たな価値を提案できる元気な会社」という企業像と、競争力・技術・ものづくりの強化を掲げている。 - FY2017再定義有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは「真の競争力を身につけ、新たな価値を提案できる元気な会社」をめざし、グループ競争力の強化、革新的な技術開発、ものづくり力の強化など競争力強化に向けた取り組みを推進しました。」
従来の「元気で持続的に成長できる会社」から、「真の競争力」と「新たな価値の提案」を明示する企業像へ表現を改めている。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは「元気で持続的に成長できる会社」をめざし、グループ競争力の強化、革新的な技術開発、ものづくり力の強化など競争力強化に向けた取り組みを推進しました。」
前年度に掲げた企業像と、競争力・技術・ものづくりの強化を引き続き経営方針として記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当企業グループは「元気で持続的に成長できる会社」をめざし、グループ競争力の強化、革新的な技術開発、ものづくり力の強化など競争力強化に向けた取り組みを推進しました。」
グループ全体の目指す企業像と、競争力強化の主要手段を示している。