Komori
アイシン(7259)・目標引き上げ

2023年度営業利益率7%以上

FY2020に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。

9記載
7年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020再定義FY2021前進FY2022悪化FY2023前進FY2024 – FY20262020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 32026
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営業利益・営業利益率の向上目標244社が書いているテーマ・逆風8社・追い風250社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。100社中14社が悪化側に。

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに16社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。このテーマの258件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「2028年中期経営計画においては、以下の指標を経営上の業績目標としています。売上収益 5兆3,000億円 営業利益 3,300億円 営業利益率 6.2% ROE 10.0% ROIC(注1) 11.0%」

    従来の2025年中期経営目標から、2028年を期限とする売上収益5兆3,000億円、営業利益3,300億円、営業利益率6.2%、ROE10%、ROIC11%の新たな定量目標へ引き上げている。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、既存事業資産の圧縮やグローバルでの在庫低減に取り組み、営業利益率は4.1%、ROIC(投下資本利益率)は7.1%となりました。」

    2030年度の営業利益率8%・ROIC13%目標に対し、当年度実績は営業利益率4.1%、ROIC7.1%となり、前年度の2.9%・5.3%から改善した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「2030年には5.5~6兆円水準の売上収益を目指していきます。また成長領域への投資拡大のために、グループ全体での収益体質強化・保有資産の圧縮やリスキリングによりヒト・モノ・カネのリソーセスシフトを行います。 2025年の中期経営目標は、「事業ポートフォリオの入れ替え」「既存製品の収益性向上」「成長領域のリソーセスシフト」とパワートレインユニット販売台数の増加等により、売上収益5兆円、営業利益3,000億円以上、営業利益率6%以上、ROIC10%以上としました。」

    既存の2030年度営業利益率8%・ROIC13%目標に加え、2030年売上収益5.5~6兆円、2025年売上収益5兆円・営業利益3,000億円以上・営業利益率6%以上・ROIC10%以上という中期目標を具体化している。当年度実績は営業利益率2.9%、ROIC5.3%。
  4. FY2023悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、生産台数の減少や原材料価格の高騰等外部環境の影響、電動化に向けた既存資産圧縮に伴う構造改革費用により、営業利益率は1.3%、ROIC(投下資本利益率)は1.8%となりました。」

    2030年度の営業利益率8%・ROIC13%という目標に対し、当年度実績は営業利益率1.3%、ROIC1.8%となり、目標との差が明示された。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、原材料高騰などのマイナス要因があったものの、売上収益の回復に加え、新アイシンでの構造改革・原価低減活動の加速により、営業利益率は4.6%、ROIC(投下資本利益率)は6.6%となりました。」

    2030年度の営業利益率8%・ROIC13%目標に対し、当年度の実績として営業利益率4.6%、ROIC6.6%を開示している。
  6. FY2021再定義有価証券報告書

    「当社グループは、「アイシングループビジョン2030」において、2030年度の経営目標を営業利益率8%、ROIC(投下資本利益率)13%としています。」

    従来の2023年度営業利益率7%以上という目標から、2030年度の営業利益率8%とROIC13%を組み合わせたビジョン2030の経営目標へ再設定している。
  7. FY2020初出有価証券報告書

    「当社グループは、中期経営計画において、2023年度の経営目標を営業利益率7%以上としており、「CASEに対する企業構造の変革」と、「企業体質の強化」を進めています。」

    2023年度を期限とする営業利益率7%以上の経営目標を初めて明示し、CASE対応の企業構造変革と企業体質強化を手段として示している。
一緒に動いた変遷

「既存商品の競争力強化と強固な収益体質」は、この変遷が動いた9回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1既存商品の競争力強化と強固な収益体質6回
  3. 2電動化・自動運転を見据えた次世代商品の先行開発5回
  4. 3公正・透明性の高い経営と監督・執行の分離5回
  5. 4エネルギー関連・アフターマーケット事業を第二の柱へ4回
  6. 5コンプライアンスの徹底4回
  7. 6多様な社員が創造性・自発性を発揮する企業風土4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アイシンの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-21の株主総会で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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