Komori
アイシン(7259)・リスク悪化直近のガバナンス(2026-06-22)では「再掲」

トヨタ自動車・トヨタグループへの販売依存

FY2016に初出。33回の記載のうち22回が「再掲」。直近の記載は2026-06-22。

33記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化2016: 120162017: 320172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
特定顧客・企業グループへの売上依存313社が書いているテーマ・逆風327社・追い風3社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。92社中29社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの331件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-22再掲ガバナンス

    「トヨタ自動車による当社議決権比率やトヨタ自動車グループへの販売依存度は高いものとなっておりますが、事業活動を行う上での承認事項など同グループからの制約はありません。」

    トヨタ自動車の議決権所有割合22.4%および同グループへの売上比率54.3%を示し、販売依存度の高さと業績が同グループの販売動向に依存する状況を再確認している。一方、事業上の制約はなく、独自に事業活動を行っているとの説明も記載している。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「当社グループの連結売上収益に占めるトヨタグループに対する連結売上収益の割合は、当連結会計年度において69.7%を占めており、トヨタグループの事業戦略や購買政策等は、当社グループの財政状態及び経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」

    トヨタグループ向け売上収益比率が前年度の68.3%から69.7%へ上昇し、販売依存度がさらに高まっている。
  3. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「重要な影響力を有する企業 トヨタ自動車㈱グループ 自動車部品等の販売 1,499,746」

    トヨタグループを重要な影響力を有する企業として継続して記載し、当中間期の自動車部品等の販売取引額を1兆4,997億46百万円と開示している。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「また、当社グループの連結売上収益に占めるトヨタグループに対する連結売上収益の割合は、当連結会計年度において68.3%を占めており、トヨタグループの事業戦略や購買政策等は、当社グループの財政状態及び経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」

    トヨタグループ向け売上収益比率が前年度の65.5%から68.3%へ上昇し、販売依存度がさらに高まった。
  5. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「重要な影響力を有する企業 トヨタ自動車㈱グループ 自動車部品等の販売 1,376,482」

    トヨタグループを重要な影響力を有する企業として引き続き記載し、当中間期の自動車部品等の販売額を1兆3,764億82百万円と開示している。
  6. FY2024悪化有価証券報告書

    「また、当社グループの連結売上収益に占めるトヨタグループに対する連結売上収益の割合は、当連結会計年度において65.5%を占めており、トヨタグループの事業戦略や購買政策等は、当社グループの財政状態及び経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」

    トヨタグループ向け売上収益比率が前年度の64.6%から65.5%へ上昇し、販売依存度がさらに高まった。
  7. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「重要な影響力を有する企業 トヨタ自動車㈱グループ 自動車部品等の販売 2,089,973」

    トヨタグループを重要な影響力を有する企業として継続して記載し、当第3四半期累計期間の自動車部品等の販売取引額を2,089,973百万円と示している。
  8. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「重要な影響力を有する企業 トヨタ自動車㈱グループ 自動車部品等の販売 1,389,608」

    トヨタグループを重要な影響力を有する企業として継続して記載し、当第2四半期連結累計期間の自動車部品等の販売額を1兆3,896億08百万円と示している。販売依存関係の記載に重要な変更はない。
  9. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「重要な影響力を有する企業 トヨタ自動車㈱グループ 自動車部品等の販売 675,712」

    トヨタグループを重要な影響力を有する企業として継続して記載し、当第1四半期連結累計期間の販売取引額を675,712百万円と示している。
  10. FY2023悪化有価証券報告書

    「また、当社グループの連結売上収益に占めるトヨタグループに対する連結売上収益の割合は、当連結会計年度において64.6%を占めており、トヨタグループの事業戦略や購買政策等は、当社グループの財政状態及び経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」

    トヨタグループ向け売上収益比率が前年度の62.3%から64.6%へ上昇し、販売依存度が高まった。
  11. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「重要な影響力を有する企業 トヨタ自動車㈱グループ 自動車部品等の販売 1,706,593」

    トヨタグループを重要な影響力を有する企業として引き続き記載し、当第3四半期累計期間の自動車部品等の販売取引額を1兆7,065億93百万円と示している。
  12. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「重要な影響力を有する企業 トヨタ自動車㈱グループ 自動車部品等の販売 1,118,543」

    トヨタグループを重要な影響力を有する企業として引き続き記載し、当第2四半期連結累計期間の販売取引額を1,118,543百万円と示している。
  13. FY2022悪化有価証券報告書

    「また、当社グループの連結売上収益に占めるトヨタグループに対する連結売上収益の割合は、当連結会計年度において62.3%を占めており、トヨタグループの事業戦略や購買政策等は、当社グループの財政状態及び経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」

    トヨタグループ向け売上収益比率が前年度の60.7%から62.3%へ上昇し、販売依存度が高まった。
  14. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「重要な影響力を有する企業 トヨタ自動車㈱グループ 自動車部品等の販売 1,486,866」

    トヨタグループを重要な影響力を有する企業として引き続き記載し、第3四半期累計の自動車部品等の販売取引額を1兆4,868億66百万円と示している。
  15. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「重要な影響力を有する企業 トヨタ自動車㈱グループ 自動車部品等の販売 966,505」

    トヨタグループを重要な影響力を有する企業として引き続き記載し、当第2四半期連結累計期間の自動車部品等の販売額を966,505百万円と示している。
  16. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「重要な影響力を有する企業 トヨタ自動車㈱グループ 自動車部品等の販売 517,905」

    トヨタグループを重要な影響力を有する企業として記載し、当第1四半期連結累計期間の自動車部品等の販売取引を5,179億500万円と示している。
  17. FY2021対処有価証券報告書

    「また、当社グループの連結売上収益に占めるトヨタグループに対する連結売上収益の割合は、当連結会計年度において60.7%を占めており、トヨタグループの事業戦略や購買政策等は、当社グループの財政状態及び経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」

    トヨタグループへの売上収益集中度は前年度の61.0%から60.7%へわずかに低下したが、依然として高い依存度を記載している。
  18. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「重要な影響力を有する企業 トヨタ自動車㈱グループ 自動車部品等の販売 1,300,964」

    トヨタグループを重要な影響力を有する企業として記載し、当第3四半期連結累計期間の販売取引額を示している。
  19. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「重要な影響力を有する企業 トヨタ自動車㈱グループ 自動車部品等の販売 753,082」

    トヨタ自動車グループを重要な影響力を有する企業として記載し、当第2四半期連結累計期間の自動車部品等の販売取引を7,530億82百万円と示している。
  20. FY2020悪化有価証券報告書

    「また、当社グループの連結売上収益に占めるトヨタグループに対する連結売上収益の割合は、当連結会計年度において61.0%を占めており、トヨタグループの事業戦略や購買政策等は、当社グループの財政状態及び経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」

    トヨタグループ向け連結売上収益の割合が61.0%となり、前年度の57.3%から上昇した。
  21. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「重要な影響力を有する企業 トヨタ自動車㈱グループ 自動車部品等の販売 1,553,900」

    トヨタ自動車グループが主要な取引先であり、当第3四半期連結累計期間の自動車部品等の販売取引を1兆5,539億円と記載している。
  22. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「重要な影響力を有する企業 トヨタ自動車㈱グループ 自動車部品等の販売 1,061,863」

    トヨタ自動車グループ向け自動車部品等の販売取引が当第2四半期連結累計期間に1兆618億63百万円となり、主要取引先としての位置づけが続いている。
  23. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「重要な影響力を有する企業 トヨタ自動車㈱グループ 自動車部品等の販売 535,079」

    トヨタ自動車グループ向けの自動車部品等の販売が当第1四半期連結累計期間に5,350億79百万円となり、主要取引先としての位置づけが継続している。
  24. FY2019対処有価証券報告書

    「これらの得意先の中でトヨタ自動車㈱及びトヨタグループ(関連会社を含む)への販売依存度が最も高く、当連結会計年度においては販売高 2兆3,168億円、総販売実績に対する割合は、57.3%となっています。」

    トヨタ・トヨタグループ向け販売比率は前年度の58.0%から57.3%へ低下したが、依然として最大の販売先である。
  25. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「重要な影響力を有する企業 トヨタ自動車㈱グループ 自動車部品等の販売 1,495,994」

    トヨタ自動車グループ向け自動車部品等の販売取引を当第3四半期連結累計期間に1兆4,959億94百万円と記載しており、主要取引先への販売集中が続いている。
  26. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「重要な影響力を有する企業 トヨタ自動車㈱グループ 自動車部品等の販売 985,456」

    トヨタ自動車グループ向け自動車部品等の販売取引を、当第2四半期連結累計期間に985,456百万円と記載しており、主要取引先への販売集中が続いている。
  27. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「重要な影響力を有する企業 トヨタ自動車㈱グループ 自動車部品等の販売 494,823」

    トヨタ自動車グループ向け自動車部品等の販売取引を、当第1四半期連結累計期間に494,823百万円と記載している。
  28. FY2018対処有価証券報告書

    「これらの得意先の中でトヨタ自動車㈱及びトヨタグループ(関連会社を含む)への販売依存度が最も高く、当連結会計年度においては販売高 2兆2,671億円、総販売実績に対する割合は、58.0%となっています。」

    トヨタ・トヨタグループ向け販売比率が前年度の60.1%から58.0%へ低下した一方、最大の販売先である状態は継続している。
  29. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「重要な影響力を有する企業 トヨタ自動車㈱グループ 自動車部品等の販売 1,468,812」

    トヨタ自動車グループ向け自動車部品等の販売取引を、当第3四半期連結累計期間に1,468,812百万円と記載している。
  30. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「重要な影響力を有する企業 トヨタ自動車㈱グループ 自動車部品等の販売 959,973」

    トヨタ自動車グループ向け自動車部品等の販売取引を、当第2四半期連結累計期間に959,973百万円と記載している。
  31. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「重要な影響力を有する企業 トヨタ自動車㈱グループ 自動車部品等の販売 472,479」

    トヨタ自動車グループ向け自動車部品等の販売取引を、当四半期の関連当事者取引として472,479百万円と記載している。
  32. FY2017対処有価証券報告書

    「これらの得意先の中でトヨタ自動車㈱及びトヨタグループ(関連会社を含む)への販売依存度が最も高く、当連結会計年度においては販売高2兆1,412億円、総販売実績に対する割合は、60.1%となっています。」

    トヨタ・トヨタグループ向け販売比率は前年度の62.3%から60.1%へ低下している一方、依然として最大の販売先であることを記載している。
  33. FY2016初出有価証券報告書

    「これらの得意先の中でトヨタ自動車㈱およびトヨタグループへの販売依存度が最も高く、当連結会計年度においては販売高 2兆201億円、総販売実績に対する割合は、62.3%となっています。」

    トヨタ自動車・トヨタグループ向け販売が総販売実績の62.3%を占めると数値化している。
一緒に動いた変遷

「自動車市場縮小・技術競争・価格競争の激化」は、この変遷が動いた33回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自動車市場縮小・技術競争・価格競争の激化6回
  3. 2設備投資の圧縮と生産能力の増強6回
  4. 3オートマチックトランスミッション事業の拡大と増産体制構築5回
  5. 4エネルギー関連・アフターマーケット事業を第二の柱へ5回
  6. 5災害の未然防止と安全な職場づくり5回
  7. 6電動化・自動運転を見据えた次世代商品の先行開発4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アイシンの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-22のガバナンスで、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
トヨタ自動車・トヨタグループへの販売依存|アイシン(7259)の変遷 | Komori