トヨタ自動車・トヨタグループへの販売依存
FY2016に初出。33回の記載のうち22回が「再掲」。直近の記載は2026-06-22。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。92社中29社が悪化側に。
- 2026-06-22再掲ガバナンス
「トヨタ自動車による当社議決権比率やトヨタ自動車グループへの販売依存度は高いものとなっておりますが、事業活動を行う上での承認事項など同グループからの制約はありません。」
トヨタ自動車の議決権所有割合22.4%および同グループへの売上比率54.3%を示し、販売依存度の高さと業績が同グループの販売動向に依存する状況を再確認している。一方、事業上の制約はなく、独自に事業活動を行っているとの説明も記載している。 - FY2026悪化有価証券報告書
「当社グループの連結売上収益に占めるトヨタグループに対する連結売上収益の割合は、当連結会計年度において69.7%を占めており、トヨタグループの事業戦略や購買政策等は、当社グループの財政状態及び経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」
トヨタグループ向け売上収益比率が前年度の68.3%から69.7%へ上昇し、販売依存度がさらに高まっている。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「重要な影響力を有する企業 トヨタ自動車㈱グループ 自動車部品等の販売 1,499,746」
トヨタグループを重要な影響力を有する企業として継続して記載し、当中間期の自動車部品等の販売取引額を1兆4,997億46百万円と開示している。 - FY2025悪化有価証券報告書
「また、当社グループの連結売上収益に占めるトヨタグループに対する連結売上収益の割合は、当連結会計年度において68.3%を占めており、トヨタグループの事業戦略や購買政策等は、当社グループの財政状態及び経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」
トヨタグループ向け売上収益比率が前年度の65.5%から68.3%へ上昇し、販売依存度がさらに高まった。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「重要な影響力を有する企業 トヨタ自動車㈱グループ 自動車部品等の販売 1,376,482」
トヨタグループを重要な影響力を有する企業として引き続き記載し、当中間期の自動車部品等の販売額を1兆3,764億82百万円と開示している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「また、当社グループの連結売上収益に占めるトヨタグループに対する連結売上収益の割合は、当連結会計年度において65.5%を占めており、トヨタグループの事業戦略や購買政策等は、当社グループの財政状態及び経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」
トヨタグループ向け売上収益比率が前年度の64.6%から65.5%へ上昇し、販売依存度がさらに高まった。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「重要な影響力を有する企業 トヨタ自動車㈱グループ 自動車部品等の販売 2,089,973」
トヨタグループを重要な影響力を有する企業として継続して記載し、当第3四半期累計期間の自動車部品等の販売取引額を2,089,973百万円と示している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「重要な影響力を有する企業 トヨタ自動車㈱グループ 自動車部品等の販売 1,389,608」
トヨタグループを重要な影響力を有する企業として継続して記載し、当第2四半期連結累計期間の自動車部品等の販売額を1兆3,896億08百万円と示している。販売依存関係の記載に重要な変更はない。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「重要な影響力を有する企業 トヨタ自動車㈱グループ 自動車部品等の販売 675,712」
トヨタグループを重要な影響力を有する企業として継続して記載し、当第1四半期連結累計期間の販売取引額を675,712百万円と示している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「また、当社グループの連結売上収益に占めるトヨタグループに対する連結売上収益の割合は、当連結会計年度において64.6%を占めており、トヨタグループの事業戦略や購買政策等は、当社グループの財政状態及び経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」
トヨタグループ向け売上収益比率が前年度の62.3%から64.6%へ上昇し、販売依存度が高まった。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「重要な影響力を有する企業 トヨタ自動車㈱グループ 自動車部品等の販売 1,706,593」
トヨタグループを重要な影響力を有する企業として引き続き記載し、当第3四半期累計期間の自動車部品等の販売取引額を1兆7,065億93百万円と示している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「重要な影響力を有する企業 トヨタ自動車㈱グループ 自動車部品等の販売 1,118,543」
トヨタグループを重要な影響力を有する企業として引き続き記載し、当第2四半期連結累計期間の販売取引額を1,118,543百万円と示している。 - FY2022悪化有価証券報告書
「また、当社グループの連結売上収益に占めるトヨタグループに対する連結売上収益の割合は、当連結会計年度において62.3%を占めており、トヨタグループの事業戦略や購買政策等は、当社グループの財政状態及び経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」
トヨタグループ向け売上収益比率が前年度の60.7%から62.3%へ上昇し、販売依存度が高まった。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「重要な影響力を有する企業 トヨタ自動車㈱グループ 自動車部品等の販売 1,486,866」
トヨタグループを重要な影響力を有する企業として引き続き記載し、第3四半期累計の自動車部品等の販売取引額を1兆4,868億66百万円と示している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「重要な影響力を有する企業 トヨタ自動車㈱グループ 自動車部品等の販売 966,505」
トヨタグループを重要な影響力を有する企業として引き続き記載し、当第2四半期連結累計期間の自動車部品等の販売額を966,505百万円と示している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「重要な影響力を有する企業 トヨタ自動車㈱グループ 自動車部品等の販売 517,905」
トヨタグループを重要な影響力を有する企業として記載し、当第1四半期連結累計期間の自動車部品等の販売取引を5,179億500万円と示している。 - FY2021対処有価証券報告書
「また、当社グループの連結売上収益に占めるトヨタグループに対する連結売上収益の割合は、当連結会計年度において60.7%を占めており、トヨタグループの事業戦略や購買政策等は、当社グループの財政状態及び経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」
トヨタグループへの売上収益集中度は前年度の61.0%から60.7%へわずかに低下したが、依然として高い依存度を記載している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「重要な影響力を有する企業 トヨタ自動車㈱グループ 自動車部品等の販売 1,300,964」
トヨタグループを重要な影響力を有する企業として記載し、当第3四半期連結累計期間の販売取引額を示している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「重要な影響力を有する企業 トヨタ自動車㈱グループ 自動車部品等の販売 753,082」
トヨタ自動車グループを重要な影響力を有する企業として記載し、当第2四半期連結累計期間の自動車部品等の販売取引を7,530億82百万円と示している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「また、当社グループの連結売上収益に占めるトヨタグループに対する連結売上収益の割合は、当連結会計年度において61.0%を占めており、トヨタグループの事業戦略や購買政策等は、当社グループの財政状態及び経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」
トヨタグループ向け連結売上収益の割合が61.0%となり、前年度の57.3%から上昇した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「重要な影響力を有する企業 トヨタ自動車㈱グループ 自動車部品等の販売 1,553,900」
トヨタ自動車グループが主要な取引先であり、当第3四半期連結累計期間の自動車部品等の販売取引を1兆5,539億円と記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「重要な影響力を有する企業 トヨタ自動車㈱グループ 自動車部品等の販売 1,061,863」
トヨタ自動車グループ向け自動車部品等の販売取引が当第2四半期連結累計期間に1兆618億63百万円となり、主要取引先としての位置づけが続いている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「重要な影響力を有する企業 トヨタ自動車㈱グループ 自動車部品等の販売 535,079」
トヨタ自動車グループ向けの自動車部品等の販売が当第1四半期連結累計期間に5,350億79百万円となり、主要取引先としての位置づけが継続している。 - FY2019対処有価証券報告書
「これらの得意先の中でトヨタ自動車㈱及びトヨタグループ(関連会社を含む)への販売依存度が最も高く、当連結会計年度においては販売高 2兆3,168億円、総販売実績に対する割合は、57.3%となっています。」
トヨタ・トヨタグループ向け販売比率は前年度の58.0%から57.3%へ低下したが、依然として最大の販売先である。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「重要な影響力を有する企業 トヨタ自動車㈱グループ 自動車部品等の販売 1,495,994」
トヨタ自動車グループ向け自動車部品等の販売取引を当第3四半期連結累計期間に1兆4,959億94百万円と記載しており、主要取引先への販売集中が続いている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「重要な影響力を有する企業 トヨタ自動車㈱グループ 自動車部品等の販売 985,456」
トヨタ自動車グループ向け自動車部品等の販売取引を、当第2四半期連結累計期間に985,456百万円と記載しており、主要取引先への販売集中が続いている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「重要な影響力を有する企業 トヨタ自動車㈱グループ 自動車部品等の販売 494,823」
トヨタ自動車グループ向け自動車部品等の販売取引を、当第1四半期連結累計期間に494,823百万円と記載している。 - FY2018対処有価証券報告書
「これらの得意先の中でトヨタ自動車㈱及びトヨタグループ(関連会社を含む)への販売依存度が最も高く、当連結会計年度においては販売高 2兆2,671億円、総販売実績に対する割合は、58.0%となっています。」
トヨタ・トヨタグループ向け販売比率が前年度の60.1%から58.0%へ低下した一方、最大の販売先である状態は継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「重要な影響力を有する企業 トヨタ自動車㈱グループ 自動車部品等の販売 1,468,812」
トヨタ自動車グループ向け自動車部品等の販売取引を、当第3四半期連結累計期間に1,468,812百万円と記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「重要な影響力を有する企業 トヨタ自動車㈱グループ 自動車部品等の販売 959,973」
トヨタ自動車グループ向け自動車部品等の販売取引を、当第2四半期連結累計期間に959,973百万円と記載している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「重要な影響力を有する企業 トヨタ自動車㈱グループ 自動車部品等の販売 472,479」
トヨタ自動車グループ向け自動車部品等の販売取引を、当四半期の関連当事者取引として472,479百万円と記載している。 - FY2017対処有価証券報告書
「これらの得意先の中でトヨタ自動車㈱及びトヨタグループ(関連会社を含む)への販売依存度が最も高く、当連結会計年度においては販売高2兆1,412億円、総販売実績に対する割合は、60.1%となっています。」
トヨタ・トヨタグループ向け販売比率は前年度の62.3%から60.1%へ低下している一方、依然として最大の販売先であることを記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「これらの得意先の中でトヨタ自動車㈱およびトヨタグループへの販売依存度が最も高く、当連結会計年度においては販売高 2兆201億円、総販売実績に対する割合は、62.3%となっています。」
トヨタ自動車・トヨタグループ向け販売が総販売実績の62.3%を占めると数値化している。