Komori
アイシン(7259)・目標後退

多様な社員が創造性・自発性を発揮する企業風土

FY2016に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。

9記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017再定義FY2020前進FY2022 – 2026-05-212016: 120162017: 120172018: 020182019: 020192020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
多様性を重視した人材登用とインクルーシブな就業環境整備250社が書いているテーマ・逆風0社・追い風258社

直近の記載が「後退」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの258件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026後退有価証券報告書

    「女性管理職比率を重点KPIと位置づけ、取組の対象を中核会社から国内グループ全体へ波及させるため、2030年の女性管理職比率目標を4.5%に再設定しました。」

    人的資本施策の対象を国内グループ全体へ拡大する一方、女性管理職比率の2030年目標を従来の6.0%から4.5%へ再設定している。2025年度の国内実績は3.0%、社員エンゲージメントは61%、社員を活かす環境は59%。
  2. 2026-05-21前進株主総会

    「AI・DXを活用した働き方改革や、プロ人材化に向けたスキルの強化、年齢に関係なく意欲ある人材を登用するといった「人への投資」を進めます。」

    人的資本施策を、AI・DX、スキル強化、意欲ある人材の登用による「人への投資」として具体化している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「2022年から段階的に人事制度改定を実施し、2025年4月に従業員の人事制度改定を完了しました。新人事制度運用を通した個々の役割やテーマの明確化による主体性の喚起、そしてその職責や成果にタイムリーに報いることで、個々の能力発揮と伸長、全員活躍を目指します。また、主体的な行動を増やしていくため、全管理職を対象とした個を活かすマネジメントへの変革活動を推進し、取り組みの結果として約6割の管理職が部下の意識・行動変化を実感しています。」

    人的資本施策を、従業員向け人事制度改定の完了、全管理職向けマネジメント変革、約6割の管理職による変化実感へ進めている。女性管理職比率は2.8%、2030年度目標は6.0%。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「目指す姿を“グループ・グローバル連結でチャレンジ推進&どこよりも人が育ち、全員が活躍”している状態と整理し、目指す姿と現状のギャップを埋める取り組みとして“①プロ人材の活躍・成長”“②チャレンジの促進”“③グループ総合力の強化”を特定しました。」

    人的資本のテーマを、プロ人材、チャレンジ促進、グループ総合力の3領域に整理し、管理職制度改定、越境学習、人材配置・育成へ展開している。女性管理職比率は2023年度2.6%、2030年度目標6.0%、働きがいは3.4ポイント、2030年度目標4.0ポイントと開示している。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「2022年度から、アイシングループの強みを生かした車両全体でのEV向け商材拡充をねらいにEV推進センターを設置、カンパニー・グループ横断で先行開発を強化し、アイシンらしい魅力あるEV向け商品の開発を進めており、センター発足2022年4月から2022年度末時点までに、150人が異動しました。 電動化の重点技術であるモーター、熱マネジメント技術者育成に向けては、既存領域人材が数カ月間技術習得に専念し即戦力として配置転換するプログラムを展開しており、2022年度末までに250人が受講しました。」

    多様な社員の活躍・成長というテーマを、EV推進センターへの150人の異動と、電動化技術者育成プログラムの250人受講という具体的な人材配置・育成へ進展させている。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「「成長と幸せを働く仲間へ」多様な個性を尊重し、挑戦する企業風土の中で、社会貢献を胸に自ら考えて行動し、自己の成長と働きがい、人生の幸せを感じられる会社にします。」

    多様性・働きがいのテーマを、自己成長、人生の幸せ、挑戦する企業風土を含む人的資本の理念として具体化している。
  7. FY2020再定義有価証券報告書

    「① 持続可能な社会の実現に貢献する企業行動の実践「※SDGs・ESG、ダイバーシティ」 ② 働きがい向上に向けた改革の推進〔人材育成、制度・意識改革、デジタル化〕」

    多様性を尊重する企業風土のテーマが、ダイバーシティと働きがい向上、人材育成、制度・意識改革を含む方針へ整理されている。
  8. FY2017再掲有価証券報告書

    「ただし、グループ各社を統合し大きな会社へ変更すると、多様性、人間尊重、挑戦、スピードといった分社化で培ってきた当社グループの良きDNAを失ってしまう可能性があります。このような良きDNAを失わないため、実際の会社を一番に尊重したうえで、グループがあたかも一つの会社であるかのように事業軸でまとまり、総合力が結集できる「バーチャルカンパニー制」の形式を選択しました。」

    多様性や人間尊重を含む企業風土を、バーチャルカンパニー制でも維持すべきグループのDNAとして再確認している。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「国籍、性別、年齢を問わず、社員一人ひとりが創造性や自発性を発揮して活き活きと働く企業風土を醸成していきます。」

    国籍・性別・年齢を問わない社員の活躍を企業風土の目標としている。
一緒に動いた変遷

「エネルギー関連・アフターマーケット事業を第二の柱へ」は、この変遷が動いた9回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1エネルギー関連・アフターマーケット事業を第二の柱へ5回
  3. 2設備投資の圧縮と生産能力の増強5回
  4. 3安定的な配当の維持5回
  5. 4公正・透明性の高い経営と監督・執行の分離5回
  6. 5CASEに対応する企業構造の変革5回
  7. 6グループ全体最適による事業・マネジメント改革5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アイシンの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-21の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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