安定的な配当の維持
FY2016に初出。33回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
- FY2026再定義有価証券報告書
「本方針のもと、DOE3.0%水準を起点にROEの改善を背景として、2028年度に3.5%水準を目安に段階的に引き上げ、株主還元の充実をはかっていく考えです。」
安定配当を基本とする方針を、配当額中心の説明からDOE3.0%を起点に2028年度3.5%を目安とする配当方針へ再整理している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「決議年月日 2025年10月31日(中間配当支払開始日 2025年11月26日) 中間配当金の総額 22,132百万円 1株当たりの中間配当額 30円」
株式分割後の1株当たり中間配当30円を決定しており、前年度の株式分割後の中間配当と同水準を継続している。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「株式分割を考慮しない場合の当事業年度の期末配当金は90円、年間配当金は180円となります。」
安定的・継続的な配当方針を維持しつつ、株式分割前換算の年間配当を前年度の170円から180円へ増額した。 - FY2025-H1引き上げ有価証券報告書
「中間配当金の総額 23,402百万円 1株当たりの中間配当額 90円」
中間配当は1株当たり90円となり、前年同期の80円から増額された。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当事業年度の配当金については、1株当たり170円(うち、中間配当金80円、期末配当金90円)となりました。」
安定配当を基本とする方針を継続し、年間配当は前年度と同じ170円と記載している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「中間配当金の総額 21,562百万円 1株当たりの中間配当額 80円」
中間配当を1株当たり80円とする決定を記載しており、前四半期報告書で示した配当水準を継続している。 - FY2024-Q2引き上げ有価証券報告書
「中間配当金の総額 21,562百万円 1株当たりの中間配当額 80円」
中間配当は1株当たり80円となり、前年同期の70円から増額された。安定配当を基本とする方針のもとで、配当水準が引き上げられている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「期末配当金の総額 26,952百万円 1株当たりの期末配当額 100円」
2023年3月31日を基準日とする期末配当を1株当たり100円で実施したことを記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「中間配当に関する取締役会決議は次のとおりです。 決議年月日 2022年10月28日(中間配当支払開始日 2022年11月25日) 中間配当金の総額 18,866百万円 1株当たりの中間配当額 70円」
中間配当は1株当たり70円で、前四半期報告書に記載された水準を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「中間配当に関する取締役会決議は次のとおりです。 決議年月日 2022年10月28日(中間配当支払開始日 2022年11月25日) 中間配当金の総額 18,866百万円 1株当たりの中間配当額 70円」
中間配当は1株当たり70円で、前年同期と同額の水準を継続している。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「当事業年度の配当金については、1株当たり170円(うち、中間配当金70円、期末配当金100円)となりました。」
年間配当を前年度の120円から170円へ増額し、安定配当を基本とする方針のもとで配当水準を引き上げている。 - FY2022-Q2引き上げ有価証券報告書
「中間配当金の総額 18,866百万円 1株当たりの中間配当額 70円」
当中間配当は1株当たり70円となり、前年同期の1株当たり20円から増額している。安定配当を基本とする方針のもとで、当中間配当の水準が引き上げられた。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「期末配当金の総額 26,951百万円 1株当たりの期末配当額 100円」
2021年3月31日を基準日とする期末配当について、1株当たり100円の支払い実績を記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当事業年度の配当金については、1株あたり120円(うち、中間配当金20円、期末配当金100円)となりました。」
安定配当を基本とする方針を維持し、年間配当は前年度と同じ120円と記載している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「中間配当金の総額 5,390百万円 1株当たりの中間配当額 20円」
中間配当は1株当たり20円で、前四半期報告書に記載された水準から変更はない。 - FY2021-Q2後退有価証券報告書
「中間配当金の総額 5,390百万円 1株当たりの中間配当額 20円」
当中間配当は1株当たり20円となり、前年度中間配当の1株当たり60円から減少している。 - FY2020後退有価証券報告書
「当事業年度の配当金については、1株あたり120円(うち、中間配当金60円、期末配当金60円)となりました。」
安定配当を基本とする方針は維持しているが、年間配当は前年度の150円から120円へ減少した。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「中間配当金の総額 16,170百万円 1株当たりの中間配当額 60円」
中間配当を1株当たり60円と決定し、前年度と同額の配当を継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「2019年6月18日 定時株主総会 普通株式 24,253 90 2019年3月31日 2019年6月19日」
2019年3月末を基準日とする期末配当を1株当たり90円で実施し、安定配当を基本とする方針の継続を示している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「中間配当金の総額 16,169百万円 1株当たりの中間配当額 60円」
当中間配当を1株当たり60円と決定しており、前年度と同額の中間配当を実施する方針・実績を示している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「2018年6月19日 定時株主総会 普通株式 24,254 90 2018年3月31日 2018年6月20日」
2018年3月末を基準日とする配当について、1株当たり90円、総額242億5,400万円を支払った実績を示している。 - FY2018引き上げ有価証券報告書
「当事業年度の剰余金の配当については、1株当たり90円とし、中間配当金60円と合わせ、年間150円とすることに決定しました。」
年間配当を前年度の125円から150円へ増額している。安定配当を基本とする方針は維持している。 - FY2018-Q2引き上げ有価証券報告書
「中間配当金の総額 16,503百万円 1株当たりの中間配当額 60円」
当中間配当を1株当たり60円と決定し、前年度中間配当の1株当たり50円から増額している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「2017年6月16日 定時株主総会 普通株式 20,950 75 2017年3月31日 2017年6月19日」
2017年3月末を基準日とする配当について、1株当たり75円、総額209億5,000万円を支払った実績を示している。 - FY2017引き上げ有価証券報告書
「当事業年度の剰余金の配当については、1株当たり75円とし、中間配当金(50円)と合わせ、年間125円とすることに決定しました。」
安定配当方針を維持しつつ、年間配当額を前年度の100円から125円へ増額している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「2016年10月28日(中間配当支払開始日 2016年11月25日)」
中間配当の支払い実績を記載しており、1株当たり50円の配当を実施している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「普通株式 14,305百万円 50円 基準日 2016年9月30日 効力発生日 2016年11月25日」
当中間配当についても1株当たり50円を決定しており、安定配当の実績を示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「配当金については、安定的な配当を維持していくことを基本に、業績および配当性向等を総合的に勘案して決定しています。」
当事業年度の年間配当は1株当たり100円と記載されているが、方針自体は安定配当を基本としている。